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2019年 03月 04日 ( 1 )

 

F1-2 デブリをつまみ何が分かったか   / こちら原発取材班 東京新聞 


ちょい遅れだが、重要な情報源。

【要約】
               
F1-2号機の原子炉格納容器の底部にデブリが動かせるのか、
硬さはどうなのかを知る調査。調査できたのは底部面積の2%ほど。

① 持ち上げられた
② 砂利をすくうように動かせた
③ 動かず、つまんでも傷つかず
④ 比較的大きいが、持ち上げられた
⑤ 幅約8cmと最大の物体が持ち上げられた
⑥ 金属の棒で持ち上げられた


              東京新聞19年2月27日
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東電は今後、
アーム式の調査装置も投入し、放射線分布やレーザーによる測定などを行う予定。
2号機だけでデブリは189〜390トンと推定。 
            
・・

今年で
311から8年目となる。
それで、この廃炉の進み具合。
東電も廃炉機構も関係者も廃炉なんてできる訳が無い。

なのだが、
もんじゅと同じで言い出せないのだろう。

水冷却をいつまで続けなければならないのか
知るのがいの一番に大切なのだが
それすら報じられない。

30〜40年で廃炉出来ることになっているのだが。
出来もしない事に延々と税を投入して、
ちょっとだけ廃炉が進んだふり。

取り出したデブリの処分をどうするかも一切聞こえてこない。

この調子だと
この先、50年でも100年以上でも廃炉ビジネスの
廃炉利権が確立。





注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第一原発の略称。
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  by setonokaze | 2019-03-04 18:21 | 東京新聞

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