東電旧経営陣に13兆円賠償命令 コスト優先津波対策軽視 核心 / 東京新聞
【 要約 】
7月13日、東電旧経営陣4人に総額13兆円の支払いを命じた。コスト重視で安全を蔑ろにしたツケは個人では背負えぬほど重く、原発を持つ電力各社と経営陣への警鐘となる。
東京新聞20年7月15日

原賠法では原発事業者が責任を負うと明確に定められている。
原発事故は事業者の責任だ。
東電の取締役は普段はお気楽な雇われ経営者で、任期が終われば高額な退職慰労金が入り、
天下りもウハウハ。
だが、株式会社は株主に責任を負わなければならない。
上場企業なら尚のことだ。
勝俣sはドバイに居住(wiki)だという。日本から逃げ出している。
彼らには一銭も金にならない東電、この国は最早魅力がない。
高裁、最高裁に最後の望みをかけるのだろう。
悪運は最後に尽きると信じたい。。
注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第一原発の略称。
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by setonokaze | 2022-07-18 18:56 | 東京新聞

