東電旧経営陣に13兆円賠償命令 東京地裁 / 東京新聞
【 要約 】
7月13日、東電旧経営陣が津波対策を怠ったことで東電に巨額の損害が生じたとして、株主が勝俣恒久元会長ら5人に会社への22兆円の損害賠償を求めた株主代表訴訟の判決で東京地裁は勝俣元会長ら4人に計13兆3200億円の支払いを命じた。

■判決
津波対策 「対策の先送りで著しく不合理だ」
「重大事故を避けられた可能性は十分にあった」
小森明生 元常務 2010年に就任 賠償責任を認めず。
■賠償金の内訳
廃炉費用 1兆6150億円
被災者への賠償金 7兆 834億円
除染・中間貯蔵対策費用 4兆6226億円
・・・
被告らは
まだ、高裁があるさ。
その先には最高裁があるさ。
最高裁なら安倍友のヒラメがいるから心配ないさ。
なんだろうけど、
その日にならねば、結果は分からない。
あまりに奢りすぎた。
被告が枕を高くして寝られる日が来ないことを望む。。
注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第一原発の略称。
・・・・・・・
お気に入りましたら、ご購読のほどよろしくと、勝手に
東京新聞の購読申込をUPしておきます。
東京新聞の購読・ためしよみのお申し込みや、お引越し等によるご住所・支払いなどの変更ができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
by setonokaze | 2022-07-18 16:25 | 東京新聞


