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電力切迫注意報を解除 節電・融通・・綱渡り / 東京新聞


【 要約 】

6月30日、経産省は26日から発令していた東電エリアの「電力需給逼迫注意報」を解除した。

            東京新聞20年7月1日

電力切迫注意報を解除 節電・融通・・綱渡り /  東京新聞_b0242956_07344855.jpg

■予想

過去10年6月の最大電力需要      4700万kW程度

     6月の最大電力需要      5600万KW程度(30日予測値)


供給の準備が整っていなかった。

通常6月は火発等の多くが定期点検。

脱炭素で火発の廃止が近年増えている。


広域予備率が最低必要な3%に迫る。


・・・


最大電力需要が5600万KWに増えたというが、16%だけ。

近年温暖化だのに、ラニーニャ発生確率が50(気象庁6月10日)で、

甘く見たのじゃあないの。


もう一つ、

どうしても原発を動かしたいので、

電力危機を演出しているんじゃないの?疑惑。

この冬も需給が厳しいと煽りまくる。


原発止めると、

決めれば迷いなく打つ手が決められる。








注1)個人の感想です。

2F1は福島第一原発の略称。

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  by setonokaze | 2022-07-06 07:36 | 東京新聞

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