電力切迫注意報を解除 節電・融通・・綱渡り / 東京新聞
【 要約 】
6月30日、経産省は26日から発令していた東電エリアの「電力需給逼迫注意報」を解除した。
■予想
過去10年6月の最大電力需要 4700万kW程度
6月の最大電力需要 5600万KW程度(30日予測値)
供給の準備が整っていなかった。
通常6月は火発等の多くが定期点検。
脱炭素で火発の廃止が近年増えている。
広域予備率が最低必要な3%に迫る。
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最大電力需要が5600万KWに増えたというが、16%だけ。
近年温暖化だのに、ラニーニャ発生確率が50(気象庁6月10日)で、
甘く見たのじゃあないの。
もう一つ、
どうしても原発を動かしたいので、
電力危機を演出しているんじゃないの?疑惑。
この冬も需給が厳しいと煽りまくる。
原発止めると、
決めれば迷いなく打つ手が決められる。
注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第一原発の略称。
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by setonokaze | 2022-07-06 07:36 | 東京新聞


