【 要約 】
6月28日、電力大手9社は株主総会を開いた。各社とも安全が確認された原発を再稼働させる方針を示す中、原発に反対する株主ら脱原発の経営を求める提案を全て否決した。
東京新聞20年6月29日

■原発
いつ何時、シャットダウンするかもわからない原発は停止時に備えて、予備の火発、陽水発電等をバックアップとして
備えていなければ電力の安定供給は出来ない。
緊急停止時も、別電源がなければメルトダウンに一直線となる。
原発はそもそも自立できない発電方式なのである。
発電効率もせいぜい30%そこそこ。
良いとこなしだ。
・・・・
そんな、
原発になぜ電力各社は固執するのか?
原発利権から逃れられないのだ。
で、
世界の流れから置いてきぼりだ。
世界一の地熱がありながら宝の持ち腐れ。
ジャシンダ・アーダーン・ニュージーランド首相が来日時に、
地熱発電をお教えしましょうとまで言われても聞く耳持たぬ哀れさ。
どの
電力会社も原発一抜けた。が言い出せないでいる。
仲間外れにされるのか怖いのか。
赤信号、皆んなで渡れば怖くない。の情けないレベル。
本当の電力会社の実力はそんなものだろう。
そもそも、
原発のような複雑にして、操作を誤れば直ちにメルトダウン、爆発に直行するものを
臨機応変に直ちに操作し危険を回避することを電力に期待するのは所詮無理というもの。
株主総会で
脱原発を提案しているのに、
聞く耳持たぬとは情けない。
少数株主提案は全て案が良かろうが否決。
それが総会を仕切る上層部の手柄と考えているのなら、大間違いだ。
了見が狭すぎる。
そんな、
経営陣は総辞職しろと思う。。
注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第一原発の略称。
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