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廃炉計画「核心」消えた / 東京新聞 


【要約】
3月11日、F1事故から11年となる。この間、廃炉計画から「汚染水の発生ゼロ」「原子炉建屋の解体」の二つの目標が消えた。
             東京新聞22年2月11日1面
廃炉計画「核心」消えた / 東京新聞 _b0242956_20580015.jpg


◼︎消えた目標
①「汚染水の発生ゼロ」
2019年 計画改訂で消えた。
地下水流入を止める触れ込みの凍土壁も効果がはっきりしないまま。
海洋放出を決めた。
汚染水がゼロにならない限り、放出が延々と続く。

②「原子炉建屋の解体」
2013年に消えた。
核心の目標が抜け落ちた収束作業はそのゴールが今も描かれていない。

◼︎廃炉
2041〜2051年廃炉終了計画は維持。
廃炉は通常は更地を目指すが、明確でない。

◼︎小野明 F1廃炉カンパニー最高責任者
「スケジュール通りに進めたい」
廃炉「最終的にはそうするかは地元自治体と相談して
決めていくことになろうかと」




注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第一原発の略称。
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  by setonokaze | 2022-02-15 21:00 | 東京新聞

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