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「地中埋設保管検討を」F1の低汚染がれき 規制委員長  / 東京新聞 


【要約】
2月2日、更田豊志 原子力規制委員長はF1の低放射能汚染廃棄物について「一時的に地中に埋設保管するやり方を検討してほしい」と述べた。
             東京新聞22年2月3日
「地中埋設保管検討を」F1の低汚染がれき 規制委員長  / 東京新聞 _b0242956_11010187.jpeg


◼︎現状
F1   核ガレキ類は金属コンテナに入れて屋外に積み重ねて保管。
今後  多くの核ガレキが発生する。

◼︎更田豊志 原子力規制委員長
野積みにするとコンテナが腐食して損傷し、好ましくない。
将来他の場所に移すことを前提。
・・・

F1の廃炉は
「絵に描いた餅」と言われてはや10年。
廃炉を30〜40年で終える計画を頑なに変えていない。健全な伊方原発の廃炉でさえ、そのぐらいかかると四電は公表しているのに、F1が30〜40年で廃炉できるはずがない。規制委員会ですら知らんぷり。

コンテナが
腐食すると言うが、規格のコンテナ2号でもステンレス製がある。お金をかけるのはやだから埋めちまえなのだろうが、F1は元々水の多い土地。埋設不適地だ。

廃炉を前提なら、
今からキチンと核ガレキの始末をつけないとドンドン増える核廃棄物に対応出来ない。

溶けた核燃料
水冷却も3年すれば必要ないとの観測も出ていたやに。
いまだに水冷却を止められない。
キセノンの発生が止まらないからだろうが、
あと20〜30年で始末出来る見通しは全くない。

その場しのぎはやめることだ。。




注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第一原発の略称。
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  by setonokaze | 2022-02-08 12:32 | 東京新聞

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