「ウクライナ危機」 こちら特報部21面 / 東京新聞
【要約】
原発で事故が起きれば大量の放射能が漏れ出す。汚染拡散をもたらすのは自然災害にとどまらない。ミサイルにる攻撃も含む。その懸念はウクライナから上がっている。
東京新聞22年2月2日21面

原子炉 15基
◼︎セルギー・コンスンスキー駐日大使
「攻撃された場合、何が起こるか。影響は中央ヨーロッパにとどまらない。西ヨーロッパも影響が避けられないだろう」
◼︎原発活用論懸念
◯佐々木寛 新潟国際情報大教授
「原発が安全保障上のターゲットになるのは国際的常識だ」
「台湾海峡の紛争がエスカレートすれば、日本の原発も狙われかねない。国内で原子爆弾を抱えているようなもの」
「(政府は)原発が攻撃を受けることを真剣に考えていない」
◯上沢千尋 原子力資料情報室
「日本はあまりに無防備だ。欧州ではコンクリート壁を設置したり、米国は防衛のための実働部隊を置いたりしている。日本でもやりようはあるが、費用がかかり、電力会社は嫌がる。最終的にはお金の問題」
注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第一原発の略称。
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by setonokaze | 2022-02-07 18:37 | 東京新聞

