「砂漠の太陽光 余剰分生む」エジプト / 東京新聞
【要約】
エジプトが周辺国への電力輸出や欧州方面への海底ケーブル接続で合意し、再エネによる電力輸出国として急速に存在感を示している。
東京新聞22年1月28日

◼︎ベンバン・ソーラーパーク
アスワン砂漠地帯に水平線まで敷き詰められたパネルが太陽の動きに合わせてゆっくりと角度を変えていく。世界最大級。
発電能力 1465 MW
再エネ比率を3から20%に引き上げた。
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原発約1.5基分。
再エネを増やそうと決めれば出来る。
砂漠も味方した。
太陽光発電は
初期投資がかかるが、
原価償却が終わればあとは稼働させるほど儲けが出る。
太陽光発電原価が1/3以下になれば、
昼間晴天時だけの発電でも十分価格競争出来る。。
注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第一原発の略称。
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by setonokaze | 2022-02-04 13:35 | 東京新聞

