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福島第一原発で続く 汚染水の浄化処理とは? / こちら原発取材班 東京新聞 


【要約】
F1では、大量に保管している「処理水」を海に放出する計画を進めている。だが、漁業、水産関係者は反対。浄化処理はどのように進んでいるのか、問題点はないか。
             東京新聞21年12月6日
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◼︎国の排出基準
トリチウム      60,000    Bq/l
セシウム         90
ストロンチウム      30
ヨウ素           9   

◯告示濃度比総和
例えば                    告示比
セシウム137                      54  →         0.6
ストロンチウム      12      →        0.4
ヨウ素          4.5   →                  0.5
総和比合計                    1.5
「1」超えは放出出来ない。

◼︎放出
大量の海水で薄めトリチウム濃度を1500Bq/l 未満にし放出。

・・

薄めりゃ放出していいのなら、
処理など全くせずに、大々量の海水で薄めて排出基準以下にして放出するのと同じこと。
理屈がおかしい。

核汚染水は
発生を止めない限り延々と続く。
核汚染水の発生を止めるのが先。
濃縮された核廃棄物も溜まるばかり。

やる気、する気も東電、政府にまるで無い。。



注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第一原発の略称。
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  by setonokaze | 2021-12-13 09:48 | 東京新聞

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