被ばく対策専門家の報酬 「個人の情報」福島県非開示 / 東京新聞
【要約】
福島県がF1事故の直後に委嘱した「放射線健康リスク管理アドバイザー」の報酬額が、情報公開請求で非開示とされた。
東京新聞21年12月3日

◼︎情報公開請求
請求者 市民団体の野池元基さんら
内容 委嘱理由など
報酬額が非開示となった。
◼︎不服審査申し立て
申し立て先 県情報公開審査会
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◼︎311直後から安全安心キャンペーンの手配は異常(週刊金曜日)
2011年3月16日 山下ら3人がアドバイザー就任を承諾
2011年3月中 公演を開始
手筈が良すぎる
◼︎記事に出ている問題発言の人
◯ 山下俊一 長崎大教授(当時)
「福島原発事故による放射線健康リスク」研修会(福島市医師会主催)が7月25日19時からウィル福島で開催。
ピックアップ
☐100mSv以下の低線量においてはリスクを証明するものがないが、リスクは少ないと考えられる。
☐DNA損傷について。今の福島のような低線量では二本鎖切断は起こらない。
☐遺伝子が傷ついてもあっという間(数十分単位で)に修復していく。
☐外部被ばくも内部被ばくもSvに換算すればリスクは同じである。
☐福島県で甲状腺がんが多発しているが、これはスクリーニング効果だ(2013.3米原子力機関シンポでの発言)http://cpri.jp/1778/
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私はオートラジオグラフで降り注いだ放射性物質を直接見ることをお勧めする。
リアルに体感出来る。
◯ 田中俊一 元?伊達市アドバイザー
◯ 高村昇 長崎大(山下俊一の弟子)
◯ 神谷研二 広島大原爆放射線医科学研究所教授
注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第一原発の略称。
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by setonokaze | 2021-12-09 22:44 | 東京新聞

