伊方3号機運転再開 2年ぶり稼働5原発8基に / 東京新聞
【要約】
12月2日、四電は伊方原発3号機の運転を再開した。
東京新聞21年12月3日

◼︎運転予定
12月2日 原子炉から制御棒を引き抜き起動
12月3日 臨界となる予定
12月6日 送電開始
1月 4日 営業運転開始
◼︎伊方原発3号機
プルサーマル発電 燃料157体中5本がMOX燃料
◯トラブル、経緯
20年1月 制御棒を誤って1本引き抜き
全外部電源喪失 一時的
21年7月 元社員宿泊中に無断外出 保安要員定数不足公表
21年10月 再稼働を延期
21年11月中旬 中村時広愛媛県知事運転再開容認
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トラブル続きでも責任は誰も取らない。
知事ははいどうぞと運転再開は容認する。
「安全第一」「安全最優先」はお題目だけで、
特段に伊方原発が安全になったわけではない。
避難計画あればそれで良し。
「有効な避難計画」でなくともそれで良し。
四電は避難のお手伝いはすると言うが自治体任せ。
採算が取れないのが明白な原発に
なぜそうまでのめり込むのか。
注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第一原発の略称。
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by setonokaze | 2021-12-07 21:01 | 東京新聞

