浜岡原発停止10年 住民の思いは こちら原発取材班 / 東京新聞
【要約】
浜岡原発が停止してから10年が過ぎた。巨大な電源(原発)が止まった街で暮らすひとたちは何を思うのか。
東京新聞21年6月7日

◼︎廃炉願うも 想像できない
◯柏田真由子さん 御前崎市
小学生の頃、低学年の父親が白血病で亡くなったとの話が数年おきに出回り大人は
「原発で働いていたんだって」と噂した。子供心に、原発はただの遊び場ではなく、
手厚い住民サービスを受けてきた自覚がある。人口3万人ながら県内有数の蔵書を誇る図書館、
福島のような事故が起きれば、とても割りに合わないが、陰に陽に恩恵を受けてきた。
廃炉を望むようになっても「なくなれば街が朽ちていくかもしてない」と言う思いがよぎる。
・・・
浜岡原発は世界一危ない原発の一つ。
東海地震の可能性 30年以内83%。
浜岡原発地盤は相良-掛川層群比木層 柔らかい泥岩の地盤。
M8〜9巨大地震予想。
原発直下に活断層があるとされる。
屏風と揶揄される防潮堤。
浜岡原発避難区域31キロ圏に約93万人。
IAEAの定める真相防護の第5層 避難計画が成立しない。
浜岡原発が
事故れば、国が二分(滅ぶと)される。
第二のフクシマはなんとしても防がなければならない。。
注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第一原発の略称。
・・・・・・・
お気に入りましたら、ご購読のほどよろしくと、勝手に
東京新聞の購読申込をUPしておきます。
http://www.tokyo-np.co.jp/koudoku/
東京新聞の購読・ためしよみのお申し込みや、お引越し等によるご住所・支払いなどの変更ができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
by setonokaze | 2021-06-10 10:17 | 東京新聞

