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「怒り言葉の連打に」「放射能が降っています。静かな夜です」 詩が生まれるとき③ / ふくしまの10年 東京新聞 


【要約】
2011年3月16日の午後9時過ぎから始まった和合亮一さんのツイッターは、最初は自身の無事を伝えるものだったが、次第に東日本大震災や原発事故への怒りに変わり、連打となっていく。
        東京新聞20年1月28日
「怒り言葉の連打に」「放射能が降っています。静かな夜です」 詩が生まれるとき③ / ふくしまの10年 東京新聞 _b0242956_21190667.jpg

■ツイッター
フォロアーは7人。
インターネット上でも言葉を残したいと思った。

「放射能が降っています。静かな夜です」
「ここまで私たちを痛めつける意味はあるのでしょうか」
「この震災は何を私たちに教えたいのか」

外は放射線量が高くて出られない。
強い余震が絶え間なく揺らしていた。

「チクショー」

泣きながら言葉を打ち続けた。

「明けない夜はない」

午後零時半。投稿を終えたとき、
フォロアーは全国272人になっていた。





注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第一原発の略称。
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  by setonokaze | 2021-02-01 21:22

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