「怒り言葉の連打に」「放射能が降っています。静かな夜です」 詩が生まれるとき③ / ふくしまの10年 東京新聞
【要約】
2011年3月16日の午後9時過ぎから始まった和合亮一さんのツイッターは、最初は自身の無事を伝えるものだったが、次第に東日本大震災や原発事故への怒りに変わり、連打となっていく。
東京新聞20年1月28日

フォロアーは7人。
インターネット上でも言葉を残したいと思った。
「放射能が降っています。静かな夜です」
「ここまで私たちを痛めつける意味はあるのでしょうか」
「この震災は何を私たちに教えたいのか」
外は放射線量が高くて出られない。
強い余震が絶え間なく揺らしていた。
「チクショー」
泣きながら言葉を打ち続けた。
「明けない夜はない」
午後零時半。投稿を終えたとき、
フォロアーは全国272人になっていた。
注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第一原発の略称。
・・・・・・・
お気に入りましたら、ご購読のほどよろしくと、勝手に
東京新聞の購読申込をUPしておきます。
(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/koudoku/
東京新聞の購読・ためしよみのお申し込みや、お引越し等によるご住所・支払いなどの変更ができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
by setonokaze | 2021-02-01 21:22

