「原発にさようならを」 鎌田慧 本音のコラム / 東京新聞
【要約】
年頭あいさつで、中西宏明経団連会長は「安全性やコスト面で有用な小型原発の開発を進めないと、世界から大きく取り残される」と語った。
東京新聞20年1月5日

■中西宏明経団連会長
原発関連産業日立の会長で焦燥感を感じる。
まだ原発製造にこだわっている。
■新型原発開発
政府2030年エネルギー計画 原発20% 馬鹿げている。
■田尻宗昭 海上保安庁巡視船の船長
「四日市・死の海と戦う」著作
海を汚した企業を摘発、刑事責任を追及した。
「見舞金でけりをつける」ことに反対だった。
■環境汚染
原発の方がはるかに恐ろしい。
民の命と引き換えに企業が儲ける。
それが許されている社会の不思議。
・・・
小型原発がコスト面で優れているはずがない。
100万kw以下の原発はコストで競争出来ない。
スケールメリットを捨てて経済性が成り立つわけがない。
安全性でも有利なはずもない。
100万kwの発電をしようとすれば、
5万kwなら20台必要だ。
管理する原子炉の数が問題。
核のゴミ問題は解決出来ない。
注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第一原発の略称。
・・・・・・・
お気に入りましたら、ご購読のほどよろしくと、勝手に
東京新聞の購読申込をUPしておきます。
東京新聞:東京新聞購読のご案内(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/koudoku/
東京新聞の購読・ためしよみのお申し込みや、お引越し等によるご住所・支払いなどの変更ができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
by setonokaze | 2021-01-07 18:14 | 本音のコラム

