F1 廃炉敷地再利用に100年超 原子力学会報告 / 東京新聞
【要約】
F1の廃炉作業が完了し、敷地を再利用できるようになるまでに最短でも百年以上かかるとする報告書を日本原子力学会がまとめた。
■報告書
◯指摘
東電工程表 2041~2051年までの廃炉完了
「通常の原発の廃炉後と同じような状態にするのは現実的に困難だ」
「廃炉の進め方や完了後の土地利用について、今から地元と議論すべきだ」
◯報告書
4つのシナリオを検討
すぐに修復に着手すると大量の放射性廃棄物 約780万トン
放射線が高く作業が困難になる恐れ。
数十年待って作業に着手
敷地再利用までに百数十年~数百年必要。
・・
東電HD工程表では
2041~2051年までの廃炉完了 だから
21~22年後となる。
嘘っぱちだが、
東電HD曰く、
「目指している」のだから嘘ではない。
のである。
地元に帰れるという思いで避難生活を送る人には騙し。
東電HDは加害者だから本当のことを言うわけがない。
正常な原発の廃炉でさえ、
慎重に廃炉にしようとすれば、
100年以上かかるとされている。
ガチの原子力村の原子力学会が
言うのだから
「百数十年~数百年必要」も
実は本当かどうか不明が正確だろう。
F1の石棺について
真剣に考えた方がいいんじゃないの。
F1を「核の墓場」にするしかないんじゃないの。
注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第一原発の略称。
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by setonokaze | 2020-09-16 06:16


