核のごみ 揺れる港町 北海道・寿都 処分場調査へ応募検討 / こちら特報部 東京新聞
【要約】
寿都町。小さな港町が揺れている。核ごみの最終処分場選定に向けた文献調査に手を挙げることを検討していると分かったからだ。町を歩いた。
東京新聞20年8月25日

■一戸さん 漁師
「こんな町の目の前でホッケを取れるところなんて、他にあるか?」
「町からまだなんの説明もない。訳が分からん。日本全体の問題とは思うけどさ」
■寿都町の動き
周辺 自治体や道、漁協などが反発。
町内 8人が急きょ、反対署名活動を始めた。
「小さな町だから、あまり騒ぐと、後で人間関係がぐちゃぐちゃになる。
ちょっと、様子を見ながら、ですね」
・・・
当然、
町長が事前に根回しなしに突然、
町が核ごみ調査受けるだけで 20億円、90億円もらえる。
こんなうまい話、裏があるに決まっています。
ことわざ
「ただより高いものはない」
を地でいく話。
NUMOが
目をつけたら、逃げられるかが問題。
20、90億円に目が眩んだら
もう、勝負はついたようなもの。
金目だもん。
(眩んだ目には最大20,90億円の小さな文字『最大』など目に入らんだろうね)
(最低いくらもらえるかは探したけど分からなかった)
「原子力マネーは 国の毒薬 地域の麻薬」
注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第一原発の略称。
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by setonokaze | 2020-08-31 23:21 | 東京新聞

