原発汚染水「制御」は 今日小金井でシンポ / 東京新聞
【要約】
7月25日、「アンダーコントロールはどうなった?」をテーマに、F1でたまり続ける汚染水の問題を考えるシンポジュウムが小金井市で開かれる。「問題の深刻さを見つめ直したい」
東京新聞20年7月22日

原発構内にたまり続けている処理済みの汚染水は放射性物質を含み、
その量は約120万トンにも及ぶ。
東電は2年後に限界に達すると。
経産省の小委員会は2月薄めて海洋放出処分案を現実的な選択肢とする報告を行った。
地元では反発が広がった。
■シンポジュウム
国際環境NGO「FoE Japan」が製作した「福島の漁師たち」を上映。
満田夏花事務局長が、汚染水の現況や処理の課題について解説する。
武藤類子さんがオンラインで参加、福島県内の動向や刑事訴訟の状況について報告する。
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核汚染水でただの汚染水ではない。
処理水というが、
処理できていない。
アルプスを通過させただけ。
そのアルプスも性能を出せていない。
現在も試運転中というお粗末。
(調べてみたが試運転完了とはまだ見つからない)
アルプス2台(東芝製)あってもが役立たずで、
高性能アルプスと称する新たなアルプス(日立製)を作るがこれまた
カートリッジの不具合で停止したまま。
(調べてみたが稼働中とは確認出来なかった)
しかも、
薄めて流すだと。
放射性物質は薄めてもなくならない。
核分裂を繰り返して減衰するだけだ。。
トリチウムだけを含む処理水と言うのだから、
100年(120年でほぼ無害になる)陸上保管すればいい。
注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第一原発の略称。
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by setonokaze | 2020-07-28 16:08 | 東京新聞

