無人の街を撮り続けて「言葉失った被災地視察」ふくしまの10年 / 東京新聞
無人の街を撮り続けて「言葉失った被災地視察」ふくしまの10年 / 東京新聞
【要約】
参院議員で滋賀県知事だった嘉田由紀子さんは2014年6月に「被災した個人宅の様子を見たい」と富岡町や大熊町を視察した。
■飛田普秀さん 三春町の写真家
嘉田さんは原発事故が起きた場合、住民の生活にどのような影響を及ぼすのか確かめたかったようです。**」
防護服を着て、放射線量が高く帰宅困難区域となっていた大熊町西部の個人宅を視察した。3か月前玄関先で24μSv/hあった。健康に影響が出てくる100mSv/年を超える。
鍵をかけて避難したという家の中はイノシシに荒らされていた。
喜田さんは、室内の光景に言葉を失っていた。
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■嘉田由紀子
京都大学農学部卒業 農学博士
滋賀県知事2期2006-2014
2019年参議院選初当選
注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第一原発の略称。
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by setonokaze | 2020-07-24 06:34 | 東京新聞


