世界初の核実験から75年「核関連リスク押しつけ」忘れられた声 中 / 東京新聞
【要約】
ニューメキシコ州カールズバッド。元牧師ジーン・ハーボーさん ゆっくり走る貨物列車を裏庭の向こうに眺め「この2年で2回、横転事故を見た。危険は現実問題だ」放射能の強い「核のゴミが運ばれようとしているからだ。
■中間貯蔵施設
線路が延びる東40キロ先の砂漠地帯に、全米の使用済み核燃料や高レベル放射性廃棄物を集める。NRCが審査中で早ければ2023年にも稼働する。
ルハングリシャム州知事は「重大で許容出来ないリスクを州民に与える」と反対。
州民「なぜ州外のごみを…」
「単に土地が余っていたからではない。従順な後発地域とみなされたからだ」
■差別
バクスト・トゥンジャク国連人権理事会特別報告者
「特定地域が不釣り合いな核のリスクを背負うのは、地理的な理由だけではない」
「核施設を『我が家の裏にはごめん』と人種・民族的な少数派や低収入の地域に押し付けるのは、世界的なことだ」日本の原発政策も一例に挙げた。
注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第一原発の略称。
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by setonokaze | 2020-07-22 07:55 | 東京新聞


