世界初の核実験から75年「4世代がん 被害の連鎖」忘れられた声 上 / 東京新聞
【要約】
1945年7月16日午前5時半、広島、長崎への原発投下に先立ち、米政府が世界初の核実験「トリニティ実験」を秘密裏に成功させた南西部のニューメキシコ州の跡地。75年を経た今も、自然秋の最大十倍の放射線が検出されるという。
東京新聞20年7月17日

■秘密
「弾薬庫の爆発」と騙されたまま、降り注ぐ死の灰にさらされたこと、危険が広範囲に及び、ここで二度と核実験が行われなかったこと。
山を隔てた東側の盆地では実験後、がんに苦しむ住民が相次ぎ、実験の影響を問う声が今も絶えない。「この村で私の経験は特別ではない。がんは『もしか』ではなく『いつか』の問題」
■トリニティ実験
米国が国家ぐるみで原爆を開発した「マンハッタン計画」の集大成とされる。
その被害は広島、長崎の陰に隠れ、「忘れられた犠牲」とも呼ばれる。
注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第一原発の略称。
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by setonokaze | 2020-07-21 20:46 | 東京新聞

