放射性物質を含む処理水 海への放出 反対の声相次ぐ 浄化の効果 東電示さず / こちら原発取材班 東京新聞
【要約】
F1で出た汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムなどを含む処理水の処分を巡って海への放出に反対の立場をとる福島県内の市町村議や漁業団体が相次いている。


■動き
2月、 政府小委員会報告書 「海洋か大気への放出処分が現実的」
3月、 浪江町議会意見書可決「海洋放出に反対する」
宮城県議会意見書可決
6月、 東東京都内小金井議会 公聴会開催、陸上での保管を求める意見書可決
以降、7月3日前でに 福島県内の20市町村議会と県議会何かしらの意見書可決
◯三春町と西郷町
海洋、大気どちらの放出処分にも反対し、陸上での保管を求めている。
◯飯館村や会津若松市など
賛否を示さないまでも、放出処分による社会的影響を懸念。
◯会津坂下町や金山町など6議会
公聴会の開催を明記。
◯ 大熊、双葉町議会 今のところ動きがない。
◯内堀雅雄福島県知事
「幅広い関係者の意見を丁寧にうかがいながら、慎重に対応方針を検討するよう国に求めていく」
・・
まずね、
単なる「汚染水」じゃない。
立派な「核汚染水」。
どうして、「核」の核心を外して単なる「汚染水」に見せかけるのか?
正体がバレる前に
海に流してしまえば、証拠隠滅が出来る。
その足がかりを何としてもこのタイミングで得たい。
・・
保管場所
ないというが、いくらでもある。
グーグル地図を見ればすぐに分かる。
隣接する中間貯蔵用地だってある。
東電用地は他にもある。
やる気がないだけだ。
・・
薄めればチャラ
間違いだ。
いくら薄めても放射性物質は消えない。
薄めていいなら
どんな濃度の放射性物質汚染水も海洋に流せることになる。
核公害
防止策に安易な道はない。
どんなにお金がかかろうとも
きちんとやるしかない。
放射性物質 核物質
拡散させてはならない。
封じ込める。
それができないなら、
放射性物質 核物質 は扱ってはならない。
核は
安全に安全を重ね、安全第一 などの
気合だけでは扱えないものだ。
注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第一原発の略称。
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by setonokaze | 2020-07-13 22:31 | 東京新聞


