川内原発2号機停止 テロ対策遅れ2例目 / 東京新聞
【要約】
5月20日、川内原発2号機は原子炉を停止した。テロ発生などに対処する「特定重大事故対処設備」の建設が間に合わないため。
■九電
停止後は定期点検に入り、緊急制御室など特重設備の完成を目指す。
発電再開は2021年1月26日の予定。
停止のため燃料費は約250億円増える見通し。
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コロナで電力の需要は減っている。 参照1
それに加えて、九電は原発電気優先で太陽光発電をカットしまくり。
そもそも、
原発電気なぞ、いらない。
エネルギーミックスなどとハイカラな名前をつけて
誤魔化しているだけ。
核燃サイクルがダメで、
保有する使用済み核燃料はゴミ。
しかも、厄介な始末も出来ない核ゴミ。
それを
資産勘定に計上している異常。
原発はソロバンに合わない。
参照1 電力需要、今月8%減見通し 日経2020.5.26
注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第一原発の略称。
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by setonokaze | 2020-05-26 10:14 | 東京新聞


