再稼働反対区長に「改善」文書 東海第二 / 東京新聞
ちょい遅れだが、重要な情報源。
【要約】
東海原発から30キロ圏に入る笠間市で、再稼働反対の署名活動をした行政区の代表に対し、市が文書で活動の「改善」を求めていた。
東京新聞20年3月13日


■市から「改善」を求めらた山口裕笠間市南友部区長会代表
昨年 署名1521筆集め再稼働反対意見書を出すよう市議会に請願提出。
不採択。
2020年1月、田尻充水戸副市長に再稼働反対の意思を伝えた。
■圧力文書
山口伸樹笠間市長名の文書
「笠間市区長会の総意で再稼働反対しているのではないかと誤解される」
「区長の身分は市の非常勤特別職という公務員扱い」
「その地位を利用しての運動等は芳しくない」
「地区を二分するような活動」
「思想活動」
■市総務課
「圧力ではない」
■武田真一郎成蹊大法科大学院教授
区長のような特別職には地方公務員法は適用されない。
「市長名でこのような文書を交付すれば圧力にほかならない」
注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第一原発の略称。
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by setonokaze | 2020-03-17 22:52 | 再稼働

