「とうほぐ」国への怒り歌う 山形のフォークグループ「影法師」/ 東京新聞
ちょい遅れだが、重要な情報源。
【要約】
アマチュアのフォークグループ「影法師」が、結成四十五周年を記念して新曲を作った。
曲名は「とうほぐ」戊辰(ぼしん)戦争からF1事故まで、国や首都圏が東北を便利に利用した挙げ句、軽視し続けてきた歴史に対し、地元の永井弁で怒りをぶつけた曲だ。
東京新聞20年2月21日

■影法師
グループ結成 1975年
バンジョー 遠藤孝太郎
マンドリン 船山政哲(まさあき)
ボーカル・ギター 横沢芳一(よしいち)
ベース 青木文雄
■コンサート予定
3月29日 東京都足立区
3月30日 千代田区永田町
■「とうほぐ」(東北)
震災東北で まだえがったど (良かったと)
しかした(ほざいた)大臣
この前いだげな(いたな)
今だて(今でも)国の 東北
みる眼(め)は
白河以北 一山百文か
・・
代表曲 「花は咲けども」
原子の灰が 降った町にも
変わらぬように 春は訪れ
もぬけの殻の 寂しい町で
それでも草木は 花を咲かせる
花は咲けども 花は咲けども
春を喜ぶ 人はなし
毒を吐きだす 土の上
うらめし、くやしと 花は散る
「影法師」のコンサートin多度津・香川レポ 11月23日 2016
https://lituum.exblog.jp/26401722/
「影法師」のコンサート in 高松 レポ 11月16日(木) 2017
https://lituum.exblog.jp/27722643/
注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第一原発の略称。
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by setonokaze | 2020-02-26 20:22 | 脱原発アクション

