元助役 関電恫喝の声 故森山栄治氏 / 東京新聞
ちょい遅れだが、重要な情報源。
【要約】
当時の関電幹部を執拗にどう喝し情報を迫る電話を録音した音声が残っていた。
癒着を裏付ける肉声が明らかになるのは初めて。
東京新聞20年1月7日


■電話
関電側が発注予定の原発関連施設の工事について当時の関電側幹部を執拗にどう喝し情報提供を迫る電話を録音した音声が残っていた。
「そんなもんで原電(原発)がやれるもんならやってみい!」
・・・
詳しくは音声を聞くといい。
だが、
死人にくちなし。
反論の機会はすでにない。
90歳で没と。
死因は公表されていない。
保有しているという
諸々の書類もまだ公表されていない。
このまま
闇に葬られるのだろうか。
原発に絡む闇は深い。。
・・
森本氏の発言 (78年4月23,24日付中日新聞)
「3,4号機の総工費は3500億円。仮に1%をもらったとしても、いくらになるか。
全国的に原発立地が困難な中で、高浜町は進んで建設を認めているのだ」
「関電といってもむやみに金を出しはずはない。機会をみては要求してきたのだ」
注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第一原発の略称。
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by setonokaze | 2020-01-09 23:46 | 東京新聞

