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CO2をプラ素材や燃料に 2030年商品化 経産省発信へ  /  東京新聞 


ちょい遅れだが、重要な情報源。


【要約】


6月7日、経産省はCO2をプラスチック製品の素材や燃料として、

再利用する取り組みについて、2030年ごろに商品化を目指すと発表した。


              東京新聞19年6月8日

CO2をプラ素材や燃料に 2030年商品化 経産省発信へ  /  東京新聞 _b0242956_21230826.jpg



日本の考え

日本はCO2排出の多いい石炭火力を基幹電源と位置付けおり、

再利用を打ち出して理解を得たい考え。


技術開発

水素と合成して燃料のメタンにする。

プラスチックやコンクリートの原材料にする。


問題

大気中などから純度の高いCO2を取り出すには

大量のエネルギーが必要。

コストが高く、本格的商品化に至っていない。


電源構成(17年度)

石炭     32%

天然ガス   40%







1)個人の感想です。

2F1は福島第一原発の略称。

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  by setonokaze | 2019-06-12 21:30 | 東京新聞

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