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デブリ「取り出せる」福島第一初の接触調査  / 東京新聞 


ちょい遅れだが、重要な情報源。

【要約】
               
2月13日、F1~2号機のデブリに触れて、硬さなど性状を確かめる初めての調査を実施。
小石状の堆積物を持ち上げることができた。

30〜40年かかるとされる廃炉作業の中でも難関の
デブリ取り出しの実現に向けた第一歩。

            東京新聞19年2月14日
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2021年に取り出しを開始する計画だが、2号機から先行実施する可能性が高まった。

・・

数センチの大きさの小石状の物が動いたのだから、
掴んだまま引き出してくればいいに。
取り出すいいチャンスだつた。

デブリに触れるだけのミッションだから、
取り出せても、それはしない。
いかにもお役所仕事だね。

こんな
調子で、30〜40年で廃炉に出来るわけないのに、
計画は変えない。
出来ないでも、30年先は知らぬ。
この部署は腰掛けだから。
そんなところ。

廃炉ビジネスが
無責任では有能な廃炉技術者は育たない。






注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第一原発の略称。
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  by setonokaze | 2019-02-18 20:35 | 東京新聞

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