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結論ありきか国の避難者支援班文書 事故1ケ月「幕引き」準備 経産省強い意図?「国の出先」言えない空気 / 東京新聞 


ちょい遅れだが、重要な情報源。

【要約】
               
F1事故の幕引きは発生から1ケ月足らずで始まっていたのか。
国は2011年3月末で甲状腺内部被ばくの測定を早々に打ち切り、
被ばくの実態から目をそらした。

「(放射線被害が分かりませんと言い続けるのは無責任という話があって。
避難者の方々の不安を解消するために、ひどいことになっていないと伝えようと」

「最初の爆発から2日あまりで20キロ圏外に避難すれば、
線量は十分少なく健康上問題はない」という内容の文書を作った」

「経産省の技術系のトップみたいな人の命を受けた」と述べた。

            東京新聞19年2月11日
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問題なしの判断は、経産省としては、当然の流れだったのかも。
国の指示で20キロ圏から避難した人らは、そもそも調べていない。
逃げ遅れた人がいた可能性が高いのに、この人たちを測定せず。
放医研は「事故が起きてから、データーを取りたくないというのが前面にあった」

放医研は5月に双葉町にいたという少女の甲状腺被ばくを100mSv程度と推計した。
測定から外された原発の近くに、深刻な被ばくをした人がいた可能性を示すものだ。

・・

日本は
チェルノブイリ事故で多くの専門家を派遣し、甲状腺ガンのデーターは得ていた。
山下俊一sもその一人だ。
だが、彼らは原子力ムラの支配下にいたので、
F1核爆発事故をいかに小さく見せるかに最初から腐心した。

メルトダウンしてないだす。に始まり、
爆発は「爆破弁を作動させた」も、
プルトニウムは重くて遠くに飛びません。
プルトニウムは水源地に投げ込まれたとしても大丈夫です。

責任逃れの極め付けは
東電のバラまいた放射性物質は「無主物」。

で、
今も安倍sは「原発・命」でばく進中だ。








注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第一原発の略称。
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  by setonokaze | 2019-02-14 20:46 | 東京新聞

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