進む再生エネ水差す東北電 原発固執 来年にも出力制御 / 東京新聞
ちょい遅れだが、重要な情報源。
【要約】
311の被災地で、再エネの導入が急速に進み、東北地方の電力需要を満たす勢い。
それでも東北電は原発の再稼働を目指している。
電気が余る恐れがあるとして、再エネ事業者に「出力制御」の可能性を示し、
事業者は強く反発している。
東京新聞19年1月15日

福島県太陽光設備容量
2017年度 132,5000KW 11年度の20倍
北電担当者
「原発再稼働にかかわらず、将来的に出力制御が必要。
各種電源の特徴を生かし、バランスよく使わないといけない」
出力制御広まる恐れ
九電 2018年10月初めて実施
東北電
中国
四国
沖縄
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原発は太陽光を嫌う。
揚水発電は原発とセットで太陽光には使わせたくない。
原発は出力調整が出来ない。
太陽光だけではベース電源になり得ない。
だから、
注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第一原発の略称。
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by setonokaze | 2019-01-19 17:19 | 東京新聞

