「国会の液状化」 斎藤美奈子 本音のコラム  / 東京新聞


今日ご紹介するのは東京新聞の記事。

ちょい遅れだが重要な情報源。


【 要約 】


世間が気を揉んだ日大アメフト部の問題も、

事態は収束に向かいつつある。


しかるに、わが国会では「よし詰んだ」

「もう逃げられまい」と思ってもまるで先に進まない。


加計問題に際し「私や妻、事務が関わっていれば、

首相も国会議員も辞める」と述べた首相は

「お金のやりとりがあって、頼まれて行政に働き掛けた、

という意味でのかかわりはない」


ひえ〜、

いつそんな解釈になったんだ。


しかし、ひえ〜は止まらない。

「実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出し、

県と市に誤った情報を与えてしまったように思う」(加計学園)

「改ざんといった悪質なものではないのではないか」(麻生財務大臣)


液状化した国会。

国ごと底なし沼に沈んでいくような気分。


               東京新聞18年5月30日

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この国は、

液状化。


液状化したのはこの国の民主主義。

液状化させたのは安倍首相。


三権分立が

民主主義の根幹であるこの国で、

三権の長気取り。

いや、既にそのつもり。


液状化で

壊れたのはこの国の民主主義。

壊されつつあるのは平和憲法。

もはや、修復不可能状態。。





1)個人の感想です。

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  by setonokaze | 2018-06-01 21:33 | 東京新聞

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