「がっかり作戦」 斎藤美奈子 / 本音のコラム 東京新聞


今日ご紹介するのは東京新聞の記事。

ちょい遅れだが重要な情報源。


【 要約 】


同じ言葉を繰り返す人を昔は「テープレコーダ」といった。

証人喚問での佐川氏もほとんどテープレコーダ。

二つのミッションを帯びているように見えた。


一つ 政治家、官邸の「指示」だけはきっぱりと否定すること。

もう一つは、「刑事訴追のおそれがありますので、答弁は控えさせていただきます」


多くの人は「がっかりした」だろう。

佐川氏の「がっかり作戦」は大成功だ。

わずかでも期待した私がバカだった。


          東京新聞18年3月28日

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・・


仕組まれた「テープレコーダー」の再生音を聞いて

がっかりした己が情けない。


茶番劇だった。
こんな茶番でまつりごとが進む。
政治離れが進む訳だ。


希望に満ちた未来。

明るい社会展望。

望むは成熟した民主主義。


現実は、

今日のパンをいかに確保するか。

その日暮らし状態。

希望がない。


いやな時代に生まれたものだ。。。






1)個人の感想です。

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  by setonokaze | 2018-03-30 22:40 | 東京新聞

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