アメリカでリークされたTPP草案 驚愕の内容 画像あり
この国は一体どうなっとんだ?
原発が3基半ぶっ飛んで、その始末が一つもできなくて、
この国が傾くのに、民には内緒。
PM2.5は今に始まったことでないのに、全マスコミが危機を煽る。
その意図はバレバレ。
白々しい。
そして、TPPが騒がしい。
負い目に祟り目だ。
天木直人のブログによると、トンデモ内容だ。 参照1
ここで流されている米国の報道録画は衝撃的だ。
この録画を日本の国民が知ったらTPP協定などとんでもないという事になる。
これまでの国内の議論がすべて吹っ飛ぶ事になる。。。
阿修羅のブログに転載された。 参照2
つい友の@inaka1983さんから
スクープなので、ご紹介だ。
TPPは安倍総理がオバマ大統領に約束した様だが、
トンデモだ。
ボンボン総理では見抜く力はゼロ。
アメリカ市民もびっくりなのだから、
この国の民には、何も知らされない。
まさに、「トロイの木馬」だ。
引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
テロップ書き起こしby lituum
アメリカ市民団体がTPPについて報道した驚異の内容とは
http://www.youtube.com/watch?v=HLVKAalmD48
公開日: 2013/02/26
密室で進む米国と環太平洋諸国の貿易協定草案がリークされました。
環太平洋経済協定(TPP)です。リーク草案によると米国で営業する外国企業は重要な規制について国際法定に持ち込むことができます。その裁定は国内法に優先され、違反には罰則を課すこともできます。
交渉担当はオバマ大統領が任命した米国通商代表のカーク氏です。しかし、リークされた草案はオバマ氏の選挙公約に反しています。2008年の選挙公約は「環境や安全や国民の健康が守れなかったり」「外国の投資家を優先する貿易交渉はしない」リークされたTPP草案には著作権の保護を強化したり、医薬品コストを押し上げる規定もあります。
通商代表部は出演を断り、声明を送ってきました。
「TPPの投資関連の草案には」「公益保護のため正当で非差別的な政府規制を妨げるものではない」市民団体パブリック・ウォラックさんです。
リーク文書は同団体のウェブサイトで公開されました。
リーク草案でわかったTPPの正体とは? 表向きは「貿易協定」ですが、実質は企業による世界統治です。加盟国には例外なく全ての規定が適用され、国内法も規制も行政手続きもTPPに合わせなければなりません。
全26章のうち貿易関連は2章のみ、他はみな企業に多大な特権を与え、各国政府の権限を奪うものです。
私たちのサイトに掲載したTPP投資条項によれば、外国の投資家がTPP条約を盾に米国政府に民事訴訟を起こし、国内規制が原因で生じた損害の賠償を請求出来るのです。米国の企業はみな同じ規則を守っているのに、これでは国庫の略奪です。
極秘に進行するTPP交渉には議会も不満を申し立てています。約600人の企業顧問はTPP情報にアクセスできるのに、米国の議員はできないのですね?
こんなひどい内容をそれも、リークで知るとは驚きです。これは「1%」が私たちの生存権を奪うツールです。交渉は極秘で行なわれました。暴露されるまで2年半も水面下で交渉してた。600人の企業顧問には草案へのアクセス権を与えながら、上院貿易委員会のワイデン委員長はカヤの外です。TPPを監督する立場なのに草案にアクセスできない。監督責任のある協定の内容を知る権利があるとするワイデン氏は情報委員ですよ。核関連の機密も知る立場なのに貿易協定と言う名の「企業の権利章典」は見られない。じつに見事な「トロイの木馬」です。通りのいい看板の裏に表に出せない内容を仕込む。
製薬大手の特許権を拡大する条項も入手しました。医薬品価格を高騰させます。TPP情報の分析や行動への誘いが私たちのサイトにあります。TPPはいわばドラキュラです。陽に当てれば退治できる。米国や全ての交渉国で市民の反対運動が起きます。企業の権利の世界的な強制なんて私たちは許さない。民主主義と説明責任に反します。
米国通商代表部から届いたコメントを読みます。「TPPの交渉経過には高い透明性を確保してきた。議員たちと協力し関係者を毎回の交渉に招き、説明会や個別交渉によって透明性と市民参加を高かめてきた。」これについては?
透明性と言っても、市民には「映らない鏡」です。説明会で意見を言うことはできる。でも、公益団体の意見はなにも草案には反映されていない。環境から消費者労働者まで、公益はなに1つ反映されていない。国民をまったく無視した過激なまでの強攻策です。金融制度の安定のため各国が施行する金融規制にすら、米国は反対しています。歴史的な視点で見てみましょう。1990年代のFTAA(米州自由貿易協定)は2年かけて34カ国が協議し、全草案が各国で公開されました。TPPは3年目ですが、一行たりとも公開しない。おまけに締結後4年間は非公開という密約もあった。秘密をさらに隠すのです。カ−ク通商代表に聞きました、なぜ、公開しないのか。お世辞にも透明とはいえないWTOさえ草案を公開したのに。彼の答えは「FTAA交渉は公開したら暗礁に乗り上げた」それってどういう意味ですか? 密室でこそやる理由は国民や議会に知られるだけで危うくなるような内容だから? しっかり押さえてください。TPPの狙いは貿易ではなくセメントのような作用です。一度固まったらおしまい全員が同意しないと変更できない。リーク草案が示唆するのは司法の二重構造です。国民は国内法や司法を使って権利を護り要求を推し進めますが、利益相反尾お構いなしのお抱え弁護士たちが、いんちき国際法廷に加盟国の政府を引きずり出し、勝手に決めた3人の弁護士が政府に無制限の賠償を命じるのです。規制のおかげで生じた費用を弁済しろとか、不当な扱いを受けたとか言って、国内の企業には同じ規制が一律に適用されるというのに、NAFTAにも似た制度があり、有害物規制や都市区画法の補償として、3億5千万ドルが企業に支払われた。こういう悪だくみは明るいみに出せば阻止できます。
交渉に関わっている8カ国の国名は? 交渉方法の問題や参加国が急増する可能性は?
リークが重要な意味をもつものは、これが最後の交渉になる恐れがあるからです。NAFTA依頼。大企業は貿易協定を姑息に使って、規制を押さえ込み底辺への競争を煽りました。
交渉のたびに規制が緩和され企業の権限は拡大した。今回がとどめです。いったん固まれば門戸を開き、広く参加国を募ります。企業の特権化を保証する世界的な協定になりかねません。為替と貿易制裁が強制手段です。TPPは強制力のある世界統治体制に発展する恐れがあります。世界的なオキュパイ運動に対する企業側の反撃です。旧来の悪弊が一層ひどくなる。さらに交渉のゆくえによっては、既存の国内法が改変され、進歩的な良法が無くなるばかりか、新法の制定さえもできなくなる。交渉国は米国 豪州 ブルネイ シンガポール ニュージーランド チリ ペルー ベトナムでマレーシアも加わります。NAFTAと同じく企業の海外移転をうながす特権があり、医薬品や種子の独占権が強化され、医薬品価格つり上げのため後発医薬品を阻止する案まである。
オバマ政権が医療制度改革法案に入れた医薬品についても、他国が使用する権利を奪おうと密談がされています。各国の金融規制も緩和させられ高リスク金融商品も禁止できない。米国政府が金融制度改革で規制強化を進めている時にです。TPPは途方財政にまで干渉します。全国で搾取労働の撤廃や生活賃金を求める運動が広がる中で、TPPは地域産業の優先を禁じます。
地産地消や国産愛好は許されないのです。環境や人権に配慮する商品も提訴されかねません。TPPは企業に凄まじい権力を与えます。どの国の人々もこんなものは御免です。過激な条項を推進するのは米国政府です。だから陽の目にさらして、分析することが重要です。何が起きているか人々に知ってほしい。
ダラスで説明会が行われた際、カーク通商代表が演説しましたが、「イエスマン」が元市長になりすましニセの授賞式を行ないました。
ご参集ありがとうございます。テキサス企業協会からのお知らせです。2012年企業パワーツール賞の受賞者は米国通商代表部です! 通商代表部のたゆまぬ努力に感謝します。とくに力を入れているTPP交渉は市民の意見にはおかまいなく企業利益を最大にするためです。
次回の交渉は7月4日の週末です。いかがですか?オバマ大統領はどう対処するのでしょう?サラ・ジェンカ・パーカー邸で資金集めパーティーをするようですが。金融業界の献金額はロムニー候補に約4千万ドル。オバマ陣営には480万ドルでウォール街もオバマ離れしています。金融業界はロムニー氏以上に良くしているつもりでしょうけど、
オバマ大統領については2通り考えられます。1つはTPPが密室交渉だったので、把握していなかったケース。だからリークが重要でした。国民や議会に警告した。大統領は通商代表部の監督が甘かった。クリントン時代にNAFTAを通過させた連中が好きにやった。もう1つは、結局お金です。「1%」を喜ばせる協定なのです。「1%」の夢なのです。ありったけの金とロビイング力をつぎ込んで、未来永劫に力を振るうのです。
「パブリック・シチズン」のウォラックさんでした。
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アメリカ市民団体がTPPについて報道した驚異の内容とは
ニコニコ動画では削除されたらしい。
このYouTubeは残るかな。。
参照1
天木直人のブログ 2013.3.2
http://www.amakiblog.com/archives/2013/03/02/
参照2
阿修羅のブログ
http://www.asyura2.com/13/senkyo144/msg/594.html
2016.2.2追加
案の定、YouTubeは消された。
阿修羅のブログの中に残っているので、見られるが、これもいつまで残るか。。。
http://democracynow.jp/video/20120614-2
改めてみても、そのままだ。
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by setonokaze | 2013-03-05 07:24 | 政治

