野田総理! 除染は万能でありません。
福1原発の事故で放射性物質がまき散らされた。
そして、多くの地が放射性物質に汚染された。
(この放射性物質のことを東電は無主物と抗弁し、当社に一切責任は無いと主張する。)
当然ひどく汚染された地区には人は住めない。
現在、政府は 原発は冷温停止したので、
原発事故終息宣言をした。 参照1
そして、除染するから、住民に戻れと言う。
大半は未だに、放射線管理区域だ。 参照2
だが、
あの手、この手の帰宅促進策を打ち出している。
にもかかわらず、
原子炉緊急事態宣言は発令したままだ。 参照3
まずは、人、年齢の低い人順に、
妊産婦優先での避難、移住が先。
セシュウム汚染地区に
戻るのは、自己責任だ。
数年後、数十年後のリスクを考えると、
戻れるわけはない。
チェルのように、
年寄りばかりの集落になるのだろうか。
既に、若い人や、子供達は、新しい土地で、
新たな友や、生活の基盤を
既に作り上げつつある。
余程でない限り、
セシュウムの多い地を選ぶ理由はない。
この国には、
幸いにして、居住の自由がある。
この権利を活用して新天地を求める方が、合理的だろう。
野田総理! 除染は万能でありません。
注)個人の感想です。
・・・・・・・・・・・・・・引用・・・・・・・・・・・
朝日新聞 2012年10月8日

参照1 朝日新聞 2011.12.16 http://www.asahi.com/politics/update/1216/TKY201112160368.html
首相、原発事故収束を宣言 「冷温停止状態を確認」
野田政権は16日の原子力災害対策本部で、東京電力福島第一原発の事故収束に向けた工程表ステップ2(冷温停止状態の達成)の終了を確認した。野田佳彦首相は記者会見で「発電所の事故そのものは収束に至ったと判断される」と事故収束を宣言した。
参照2 放射線管理区域 wiki
2 法律根拠
2.1 放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律
2.2 医療法令
2.3 労働安全衛生法令
2.4 人事院規則
参照3. 原子力緊急事態宣言 文部科学省
原子力災害対策特別措置法第15条に定める下記の原子力緊急事態に至った場合、内閣総理大臣による原子力緊急事態宣言が発出される。この宣言により、国は原子力災害対策本部(本部長:内閣総理大臣)の設置、原子力事業者、国の各機関、関係自治体等に対する必要な指示等を行うとともに、原子力災害現地対策本部(本部長:副大臣)をオフサイトセンターに設置し、原子力災害合同対策協議会が組織される。 「緊急事態判断基準(15条事態)」の項を参照
当ブログ
1. 福島避難解除1年 戻らぬ子育て世代 自己責任だし、わが子のこと考えると。。 http://lituum.exblog.jp/19078572/
2. 福島の生活 取り戻す。放射能は浴びせられ損なのだ。
http://lituum.exblog.jp/19064207/
3. 除染が想定以上に難しい理由 3 http://lituum.exblog.jp/18740714/
4. 除染が想定以上に難しい理由 2 http://lituum.exblog.jp/17828813/
5. 除染が想定以上に難しい理由 1 http://lituum.exblog.jp/17776481/
6. 除染が想定以上に難しい理由 http://lituum.exblog.jp/17449571/
除染のお話 環境省 http://josen.env.go.jp/link/pdf/josen.pdf(削除されている2012.7.28確認)
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【瀬戸の風の特選動画 】
3号機の爆発は何だ。黒いキノコ雲は何?。。
福島第一 Fukushima ☢ Nuclear Blast?
by setonokaze | 2012-10-08 21:02 | 除染

