福島避難解除1年 戻らぬ子育て世代 自己責任だし、わが子のこと考えると。。
福島の緊急時避難準備区域が
解除されてから1年が経つのに、
帰還は1.1割だ。
除染、インフラの遅れが原因という。
はたして、そうだろうか。
空間線量に問題がないことを確認したというが。
現在の規制値はICRPに準拠しているので。 参考1
年間1〜20mSv。
参考例の項を見ると
非常状況での避難参考レベル
計画被曝状況での職業被曝拘束値
上限の20ミリシーベルト/年以下だから
国際規格に認められた範囲だから許容せよと言われても。。
職業被曝拘束値、避難参考レベルとあるし、参考ではね。。
何故、低い方の数値、1ミリシーベルト/年にしないのか。
高い方の20ミリシーベルト/年にすると言うなら、
納得出来る説明が必要だ。
安全だから、戻っておいでと言うなら、
20〜1の低い方の1ミリシーベルト。
平時の1ミリシーベルト/年
未満だろう。
高い基準を
若い人に押し付けても、それは無理。
何年後か何十年後に被曝の影響が出ても、それは自己責任。
被曝が原因だとは証明出来ない。
お上は知らんぷりだ。
だから、若い人は納得してないのではないか。
浴びるだけ既に放射能を浴びたと、考えている若い人達。
もう、1ベクレルたりとも多く浴びたくないという若い人達との
折り合いはつくはずもない。
高い基準のまま、
新住民の呼び込み、戻れる環境づくり、住民の誘致、
といっても、無理な話。
かわいいわが子のことを考えると
安全第一。
念には念を入れて、
1ベクレルたりとも嫌だ
と言う、
若いママ達の願いは当然の願いだと思う。
注)個人の感想です。
参考
1. 2007 年ICRP 勧告(Publ.103) http://www.medicalview.co.jp/download/blue_yellow/2007ICRP.pdf
・・・・・・・・・・・・・・引用・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝日新聞 2012年10月1日



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太平洋放射能汚染10年間予想図 GEOMAR
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by setonokaze | 2012-10-01 20:30 | 放射能汚染

