脱原発法 ノーベル賞作家大江健三郎さんら後押し 法案提出 原案
今の
民主党は 原発ゼロをめざすと言う。
お題目だけに決まっている。
選挙民が逃げない為の露骨なリップサービスだ。
そんなの信じて、民主党に原発ゼロを期待しようものなら、
バカを見るだけだ。
「近いうちに解散する」と言う
野田総理の言を信じて、
消費税法案の成立に手を貸した谷垣総裁。
見事に裏切られた。
そして、
今日、次期総裁選には出ないと表明。
政治の檜舞台から降板となる。
政治の世界は「一寸先は闇」
とはよく言ったものだ。
突然、
3.11の福島第一原発の爆発の凄まじさ、
放射能の恐ろしさを思い知らされた。
もう、原発はいらん。
いかに、
政府が2000年に一度の事故だから、
もう原発を再稼働させたい。
安全は報償する。
と言われても。
事故の収拾には、
我々の税金が湯水の様に使われている以上、
残る原発を動かすことなど、
承服出来るわけがない。
論外。
なのに、
東電は、福島第一原発の5号機6号機をも、
再稼働させようと整備していると言う。
福島第二原発は当然再稼働するスタンスだ。
こんな
反省のない事故当事者の思い上がりに、
もはやつける薬はない。
法律1本作ってぎゃふんと言わせる。
大切なことだと思っている。
電力は法律1つ犯していませんと言うのが常套手段だ。
脱原発法が成立したら従わざるを得ない。
ノーベル賞作家の
大江健三郎さんはいう。
「国民、市民が(原発に)反対の意思をはっきり示すしかない」と
100人を超える議員が賛同していると言うから、
なんとしても成立させてほしい。
注)個人の感想です。
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参照1 脱原発基本法案












今国会に提出されたが、会期終了で継続審議となった。(2012.9)
・ ・・・・・・・・・・・・引用・・・・・・・・・・・・・・・
時事通信社 2012年9月8日
脱原発法案を国会提出=賛同議員100人超―大江健三郎さんら後押し
遅くとも2020年から25年までの脱原発実現などを定めた「脱原発基本法案」が7日、新党「国民の生活が第一」や社民党など野党の国会議員によって衆院に提出された。通常国会は8日が会期末となるため、同法案は継続審議となった。脱原発を目指すノーベル賞作家の大江健三郎さんらが代表世話人を務める市民団体が法案提出を働き掛けていた。
市民団体の河合弘之弁護士によると、脱原発を明記した法案が国会に提出されたのは初めて。7日時点で、同法案へ賛意を示している国会議員は与野党で少なくとも103人に上った。東京都千代田区の衆院第2議員会館で記者会見した大江さんは「国民、市民が(原発に)反対の意思をはっきり示すしかない」と強調。同法成立を後押しする決意を新たにした。
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by setonokaze | 2012-09-10 21:42 | 原発

