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野田首相に対する直要求・勧告行動 IWJ4 書き起こし#紫陽花革命

野田首相に対する直要求・勧告行動 IWJ4 書き起こし
IWJ4チャンネルでの録画配信を見た。

なんで、こんな形での面会?
素朴な疑問だと思うが。。
通しで聞いてみたが、何やら、腑に落ちない。
単なるガス抜き?
NHK-TVによるともう合うことは無いとか。。
野田節を全国配信しただけに思えるのは。。

なぜ。

首都圏反原発連合要求書なんで野田総理に手渡さないの?
事前打ち合わせで受け取り拒否されたの?
それとも、ミスとでも?
と思った。
だが、書き出しして、判明。
首都圏反原発連合は最初から、要求書は突きつけるのではなく、
「提出いたします。」と発言していた。><
あれあれ、何故なの?
だから、要求書をテーブルの上に置いたのだ。
それを総理が拾う形。
これをシナリオ通りというのかな。
あーあだ。
どうして、こう成っちゃたノダ。

次に、2番目の 脱原発福島ネットワークからの要求書 
「こちらは代読させていただきます。」
だって。
総理の前だよ。内容は別として、代読は無いでしょ。
代読なら。別と差し替えるか控えるべきだったと思う。
なんで、こんなことに成ったのか残念。

総理は、「まだ発言してますから。。」というほど、
余裕しゃくしゃくだし。。

IWJ 4チャンネル 削除されない間に一度ご覧下さい。
http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi4



書き起こし 省略部分有り。 IWJ4より     by lituum
2012.8.22 総理官邸 書き起しに誤りがあるかもしれません。
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内閣官房副長官の斎藤です。どうぞよそしくお願い致します。
何回か日程調整させて戴きまして、国会等の関係で日程変更になったことについてはお許し戴いているとは思いますが、今日は限られた時間でございますけれども、それぞれお越しいただいた方からご発言戴きまして、
私ども、政治の方としても、・・にさせて戴くそう言う機会だと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。大変短い時間ですが、総理の方から一言あいさつをさせて戴きます。(K)

本日は官邸までお運び戴きまして誠にありがとうございます。
昨年の原発事故以来、今後のエネルギー政策のあり方については、国民のみなさまにとっては大変大きな関心事に成っております。こうした中でさまざまなお立場の声を出来るだけ丁寧にお話をお伺いしていきたいと考えています。今日はその一環として皆様から、どうぞ忌憚の無い、ご意見をお聞かせ戴ければと思います。どうぞよろしくお願い致します。(総理)

総理本当に短い時間ですけれども、よろしくお願い申し上げて..いうふうに思います。そしてご発言戴きました後、..また総理から全体的な考え方についてふれさせて戴きたい..ふうにおもいます。
では、どうぞ。(k)

はじめまして、…反原発連合と申します。よろしくお願い申し上げます。本日は本当にたくさんの官邸前にいらっしゃる何十万人の方々とこちらにまいりたかったんですけれども、場所の関係上いつかもっと大規模に国民の声を直接聞いて戴きたいと思います。最初に私達首都圏反原発連合からの
要求書を読み上げます。そして、提出いたします。よろしくお願いします。
要求書
要求項目
1. 大飯原発の再稼働中止すること。
2. 現在検査で停止中の全ての原発の再稼働させないこと。
3. 国策としての原子力政策を全原発廃炉の政策へと転換すること。
以上3つ。

東日本大震災により引きおこされた福島第一原発の事故の発生から約17ヶ月。実際には事故の終息がされないまま保障問題や被曝問題への対策も進まないまま7月1日に大飯原発3号機、同18日には4号機が再稼働された。野田首相、枝野経産相、細野原発担当相,藤村官房長官らによる閣僚会議での根本的な安全対策を全て後回しにした暫定的な安全基準による安全との政府判断、大飯町議会の再稼働に慎重な多くの住民の意見を無視する形での再稼働容認、福井県の原子力安全専門委員会による安全との
政府判断の追認、野田首相の再稼働の必要性を訴える記者会見の…。
責任を負いたくないばかりに、この…を受けて、ようやく再稼働に同意した西川知事やときおか町長、そして野田政権による世論の大半を占める
反対の声を踏みにじる大飯原発再稼働の正式決定、こうしたでたらめで
拙速なプロセスにより今回の大飯原発の再稼働は進んでしまった。
野田首相は議会にかけることも無く閣議決定でもなく、4閣僚合意ですらなく、私の判断で再稼働へのゴーサインを出した。これ程の法治を無視した出鱈目は言語道断である。
私達首都圏反原発連合は今年の3月29日より毎週原発再稼働反対の首相官邸前抗議の呼びかけを行なって来た。当初300人だった参加者は1000人、2700人、4000人、12000人、4万人、20万人と増加し、その後も
雨天や厳重な警備の強化にも関わらす毎週10万人規模の市民が集まっている。福島第1原発事故の終息もままならないままそこから何の教訓を得ることも無く,再稼働ありきで物事を進めていった野田政権に対しての
怒りがいよいよ噴出する形でこの抗議行動の規模は拡大を続けている。
ヘリ空撮による首相官邸周辺をうめ尽くす市民の数は多くの人々の記憶に刻まれた。間接民主制が機能していない現在、国民の8割近くは脱原発を望んでいるということをこの抗議行動は現していると言える。この大きな音ではなく切実な国民の声を国策に反映させ、直ちに、大飯原発再稼働を中止すること。現在検査で停止中の全ての原発の再稼働をさせないこと。
さらに国策としての原子力政策を全原発廃炉への政策へと転換することを強く要求する。
また、私達は今後も、政府が国民の声を無視し、大飯原発はじめ全ての原発の再稼働を進める限り、揺るがぬ遺志で、あらゆる形で、政府に対して抗議を続けることを表明致します。
以上です。(H)

もう1点ございます。
緊急の要求として、原子力規制委員会委員長及び委員の人事案撤回を私達は要求いたします。
原子力規制委員会の委員長及び委員の人事案のうち委員長を田中俊一氏、ならびに委員として候補にあげられている 更田豊志氏、中村佳代子氏、とする人事案についての撤..を私達は要求いたします。その理由といたしましては、今申し上げました3人の候補はいずれも原子力事業者に直接関わっていたか、または原子力事業者そのものである。ということがあがっておりまして、これは原子力規制委員会設置法の7条7項に完全に抵触しております。また、この人事案が決められたプロセスについても、不透明な部分が多く、わたくしども、到底納得出来る物ではございません。
ということが理由でございます。(女性)
以上です。

(要求書を野田総理に提出)

以上が首都圏反原発連合からの要求に成ります。

続きまして、福島の方からの言づてをお伝えいたします。よろしくお願い致します。
脱原発福島ネットワークからの要求書です。こちらは代読させていただきます。

私達福島原発震災の被災者、東京電力福島第1原発事故被害者は国策としての原発推進と行政の安全管理義務違反によって引き起こされた、今回の福島第1原発事故の国家的責任を引き受けなければならない野田内閣総理大臣に次のことを要求します。
1.東京電力福島第1原子力発電所及び福島第2原子力発電所の速やかな廃止。
2.東京電力福島第1原発事故被害者に対する国家賠償及び救済。社会保障の早期実現。
3.原発事故子ども被災者支援法に基づく具体的..の早期実現。被害当事者の施策決定の参加保障。
4.事故終息作業及び廃炉処置にともなう被曝労働者の国の責任による
放射線被曝管理,健康管理の徹底。被曝労働に関する労働安全法体制の整備、
5.原子力発電からの即時無条件撤退。原子力発送電分離の徹底。エネルギーシフト転換の早期実現プログラムの作成。
以上

     (略)


改めまして、今日はじかに皆様からのご意見をお伺いさせていただきまして、本当にありがとうございました。わたしどもの基本的方針は脱原発依存であります。中長期的にしっかりと原子力に依存すると言う体制を変えて行くと言うことを目標にしております。その方針の元で、多くの方から再稼働についてのご指摘ございましたけれども、再稼働にあたってはこれまでの知見、対策そういうものを踏まえた中での安全性の確認をした上で
安全性の確認というのは大前提でありますけれども、そこで国民生活への影響とうの必要性も加えて、総合的な判断をして大飯原発の3号機4号機については再稼働するという判断をさせて戴きました。これについては誤解の無い様にお願い致したいのですが、特定の経済団体等に影響されての判断ではありません。そこは明確に申し上げておきたいというふうに思います。こうした判断をさせて戴きましたけれども、安全性には上限はありません。ここまでで確認出来てよかったそう言う物ではありません。これからも、安全性の向上に向けては不断の努力をして行きたいというふうにおもいます。そこで、まだ発言をしておりますので、そこでですね、これからまさに9月には発足させたいと思っている原子力規制委員会..独立性の強い委員会でありますけれども、この委員会の元でこれからのことについては厳格な安全性の確認をしてもらいたいというふうに思っております。
人事については、これは最終的には国会にご判断を戴くというプロセスをたどることに成ります。 その中で、中長期的なエネルギ−の構成のあり方について、今国民的な議論を行なっています。3つのシナリオをベースにご議論いただいておりますけれども、たくさんのパブリックコメント
さまざまな声が届いています。あるいは討論型世論調査等々の新たな手法も加えながらですね丁寧に国民のさまざまな声というものをしっかりと受け止めながら、国民の安心の出来るエネルギー構成のあり方について、
政府として最終的には責任をもって、その方向性を定めて行きたいというふうに思いますが、今日お聞かせを戴いた、ご意見なども参考にさせて戴きこれからもさまざまなご意見を丁寧にお伺いをしながら、そう言う判断をさせて戴きたいという風に考えております。今日は本当にありがとうございました。(総理)

すみませんいいですか。
今おっしゃったこと私達はほとんど承服しかねます。
今現在安全じゃないではないですか。
福島の原発もまだ終息していません。
なのに、今、安全をちゃんと保ててない政府がなぜこの先ちゃんとした安全ということをやって行けるのかどうかというのはもう、完全に私達、そして国民は信用していないと思います。(H)

いま,脱原発依存ということでしたけれども、今現在日本が原発に依存していないというのをお渡ししたと思います。
今現在日本の電力需要に関しては原発には依存していない。
但し、電力会社の帳簿上は原発が無いと困るというのが現状でしょう。
それに関しては皆さんご存知の方も多いと思いますので、単に帳簿の問題であると認識しております。原発依存というのは電力のことではないと思っておりますので、よろしくお願い致します。(男性)

本当の国民的議論を一緒にしたらと思います。(不明)
今日はありがとうございました。(不明)

       (略)

以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。(不明)

       (終)

・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
注)個人の感想です。

  by setonokaze | 2012-08-23 01:26 | 原発

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