「放射能からいのちを守る全国サミット」 #genpatsu
「福島のこどもたち香川へおいでプロジェクト」のメンバーと渡辺さんの参加。
「放射能からいのちを守る全国サミット」 報告 渡辺さと子さん
2月11日、12日に福島市で開催された「放射能からいのちを守る全国サミット」
http://inochizenkoku.blogspot.com/
に参加してきました。
福島の人たちの支援や受け入れに取り組んでいる全国のグループが初めて集いまし
た。
私自身は1日目しか参加できなかったのですが、
「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」の若い仲間2人が参加して、
福島の人たちの思いに耳をすまし、全国の人たちの取り組みからたくさんの収穫を持
ち帰ってくれました。
11日朝に福島駅に着くと、町はのどかな雪景色。
でも、駅前のモニタリング・ポストは1.28マイクロシーベルトを示し、
色もにおいもない放射能の静かな恐怖を改めて感じました。
集会の中で語られた「福島の家族は否応なく容量を越える重荷を背負わされている
…」という言葉が心に残りました。
「福島を離れるのもつらい」「残るのもつらい」…そんなつらい選択を強いられてい
るからです。
そのどちらの選択も否定することなく支えたいと思います。
原発災害によって、ともすると人と人のつながりが断ち切られてしまいかねない今、
いのちをまもり、人と人をつなぐ活動が必要です。
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渡辺さと子便より転載
by setonokaze | 2012-02-21 08:52

