タグ:日本科学史学会 ( 2 ) タグの人気記事

 

日本科学史学会第64回年会関連市民公開集会 6月4日 於香川大 レポ① 第1部伊方原発運転差止広島裁判と被爆問題 哲野イサク



b0242956_21504460.jpg




ご案内

東京電力の福島原発による惨害が今なお継続し、
メーカーの東芝が破綻寸前にもかかわらず、
日本政府は再稼働や輸出を進め、原子力協定のインドとの締結や
米国との継続に動いています。
一方、各地では被害者や避難者が被ばくを避ける権利を求め、
また市民が原発を止めるための裁判を起こしています。
1973 年に周辺住民が初の原発訴訟を提起したのが四国の伊方原発です。
昨年、被ばくの恐ろしさを最もよく知る広島で中央構造線の巨大地震発生を予感し、
新たな運転差止裁判を始めています。
原告団の事務局長を招き、裁判の詳細をお話いただくとともに、
歴史的な視点からも検討したいと思います。
放射線被ばくの科学史研究会では昨年、
東京での年会においてチェルノブイリ30 年の公開シンポジウムを行い盛況でした。
今年はさらに市民に開かれた形での集会を企画しました。
科学史家のみなさんとも議論を深めたいと考えますので、ふるってご参加ください。

というのでレポです。



会場の香川大学 
b0242956_21515569.jpg


始まりました
b0242956_21532909.jpg


1. 伊方原発運転差止を求め、本訴・仮処分
b0242956_21544023.jpg


2.論理的契機となったECRR勧告
b0242956_21555268.jpg


哲野イサク氏
b0242956_21562655.jpg



5. いまだにICRPリスクモデルの基礎として使われるLSS研究②
b0242956_21575890.jpg



6. LSS研究の問題点ー被曝者同士を比較した不十分な疫学調査①
b0242956_21595838.jpg



6. LSS研究の問題点ー被曝者同士を比較した不十分な疫学調査②
b0242956_22014587.jpg



6. LSS研究の問題点
ー被曝者同士を比較した不十分な疫学調査③
b0242956_22035440.jpg
b0242956_22043556.jpg


7. LSS研究の問題点ーあまりにも遅すぎる調査開始③
b0242956_22060789.jpg



8. LSS研究の問題点ー発症遅延期間仮説③
b0242956_22072206.jpg



9. 
LSS研究の問題点ー非がん性疾患を全く無視①
b0242956_22084190.jpg


9.  LSS研究の問題点非がん性疾患を全く無視②
b0242956_22093621.jpg



10. LSS研究の問題点ー無根拠な外挿①
b0242956_22101560.jpg


10. 
LSS研究の問題点無根拠な外挿②
b0242956_22104603.jpg

11. 福島県民健康調査
b0242956_22112951.jpg

12. ICRPリスクモデルとその勧告①
b0242956_22122342.jpg

12. ICRPリスクモデルとその勧告②
b0242956_22131883.jpg

13. ICRPの放射線防護の3原則②
b0242956_22135029.jpg


13. ICRPの放射線防護の3原則③
b0242956_22143562.jpg


14. 3つの被曝状況①
b0242956_22151243.jpg

14. 3つの被曝状況②
b0242956_22155771.jpg

14. 3つの被曝状況③
b0242956_22165159.jpg

14. 3つの被曝状況④
b0242956_22174025.jpg

14. 3つの被曝状況⑤
b0242956_22203258.jpg


14. 3つの被曝状況⑥
b0242956_00375136.jpg



14. 「3つの状況」の最初の適用例が福島原発事故
b0242956_22231611.jpg

15. 法令上は現在も1mSvが上限値①
b0242956_22235172.jpg

15. 法令上は現在も1mSvが上限値②
b0242956_22243115.jpg

15. 法令上は現在も1mSvが上限値③
b0242956_22252224.jpg

16. 100mSvを上限とする根拠①
b0242956_22262008.jpg

16. 100mSvを上限とする根拠②
b0242956_22270807.jpg

16. 100mSvを上限とする根拠③
b0242956_22290028.jpg

16. 100mSvを上限とする根拠④
b0242956_22300562.jpg

17. ヒロシマの立場とLSSの関係①
b0242956_22304021.jpg

19. 実践的契機となった福井地裁「樋口決定」①
b0242956_22311886.jpg


19. 実践的契機となった福井地裁「樋口決定」③
b0242956_22315493.jpg

19. 実践的契機となった福井地裁「樋口決定」③
b0242956_22333205.jpg

20. 本訴・仮処分の同時提訴に踏み切る①
b0242956_22343195.jpg

21. 広島地裁仮処分申立却下①
b0242956_22355375.jpg

21. 広島地裁仮処分申立却下②

b0242956_22361959.jpg

21. 広島地裁仮処分申立却下③
b0242956_22364954.jpg


22. 今後もご支援、ご指導、ご鞭撻を
b0242956_22372519.jpg

報告概要
b0242956_16275971.jpg

b0242956_16290899.jpg

b0242956_16292615.jpg
b0242956_16294540.jpg
b0242956_16300463.jpg
b0242956_16302671.jpg
b0242956_16311205.jpg

b0242956_16315152.jpg
b0242956_16320804.jpg
b0242956_16322562.jpg
b0242956_16331944.jpg
b0242956_16340198.jpg
b0242956_16352112.jpg
b0242956_16354741.jpg

b0242956_16361060.jpg
b0242956_16362922.jpg
b0242956_16365768.jpg
b0242956_16373547.jpg
b0242956_16375422.jpg
b0242956_16381787.jpg
b0242956_16384140.jpg


ご参加有り難うございました。
香川ではこのような原発、被曝に関する学術的講演会、集会は初めてのことと思います。
大勢の方にご参加戴けました。
ご協力戴きました皆さんに感謝致します。
②へ続きます。


  by setonokaze | 2017-06-15 21:39 | 話題になる

日本科学史学会第64回年会関連市民公開集会 6月4日(日) 高松 香川大学


日本科学史学会第64回年会関連市民公開集会

伊方原発が取り上げられます。
貴重なお話が聞けるチャンスですぜひご参加下さい。


6月4日(日) 17:00〜20:30
   
  第1部   17:00〜18:30
       伊方原発運転差止広島裁判と被曝問題
       哲野イサク(原告団事務局長)

    第2部   18:45〜20:30 
       「放射能汚染と放射線被ばく」
       ■~東京電力福島第一原発事故がもたらした甲状腺がん~
       山内知也(神戸大学 大学院 海事科学研究科)
       ■『復興』名を借りた被ばく健康影響科学の知見「無知化」に協力する
       日本の専門家  藤岡毅(同志社大学嘱託講師)
       ■パネル討論(哲野、山内、藤岡、瀬川 他)・全体討論
         柿原 泰(東京海洋大学 学術研究院 海洋政策文化学部門)進行 
         瀬川嘉之(高木学校/市民科学研究室・低線量被曝研究会)全体進行
       
       日本科学史学会総会関連企画です。

参加費    無 料
申 込    不 要
場 所    香川大学教育学部 学会会場 (北3号館314室)  高松市幸町1-1
b0242956_20064128.jpg
主 催   放射線被ばくの科学史研究会(日本科学史学会の研究会)
      

                     ご案内
東京電力の福島原発による惨害が今なお継続し、メーカーの東芝が破綻寸前にもかかわらず、日本政府は再稼働や輸出を進め、原子力協定のインドとの締結や米国との継続に動いてます。一方、各地では被害者や避難者が被ばくを避ける権利を求め、また市民が原発を止めるための裁判を起こしています。1973年に周辺住民が初の原発訴訟を提起したのが四国の伊方原発です。昨年、被ばくの恐ろしさを最もよく知る広島で中央構造線の巨大地震発生を予感し、新たな運転差止裁判を始めています。原告団の事務局長を招き、裁判の詳細をお話いただくとともに、歴史的な視点からも検討したいと思います。放射線被ばくの科学史研究会では昨年、東京での年会においてチェルノブイリ30年の公開シンポジウムを行い盛況でした。今年はさらに市民に開かれた形での集会を企画しました。科学史家のみなさんとも議論を深めたいと考えますので、ふるってご参加ください。

【会場図】
b0242956_22512917.jpg

【近隣駐車場のご案内】    香大には駐車出来ません。近隣の駐車場をご利用下さい。
b0242956_18183606.jpg
b0242956_17584629.jpg


  by setonokaze | 2017-05-09 21:47 | 脱原発イベント案内 香川

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE