ネット監視がいよいよtwitterをターゲットに!!

昨日はtwitterが騒々しかった。Togetter http://bit.ly/vdg9P5 早川由紀夫 @HayakawaYukio先生が、群馬大学長から 訓告された。

(抜粋)「貴殿のインターネット上のツイッターにおける福島県の被災者や農家の人々に対する配慮を著しく欠く発言は、運営に要する経費の大部分を国費によって賄われている国立大学の 教員として不適切な発言と言わざるを得ず、、、」と 「平成23年6月16日、同7月20日に教育学部長から、さらに、同9月には本職(学長)から、「同11月17日教育学部長から貴殿に対して、」

以前から、マークされていた様だ。
早川先生にはもっと予算をつけて、色々調査して頂きたい。群馬大のレベルupに貢献してるのにだ。今後、早川先生(教授)が失職しない事を切に願う。 

勝手に、情報源にさせて戴いていたのだが、今回の圧力で、つぶされそうだ。
最近、サイトの削除がちらほら。ツイートのソースをたどるのも、難しくなりつつある。
いやな時代の始まりにならなければいいのだが。。

  # by setonokaze | 2011-12-08 00:34

大江健三郎さん外が呼びかけ人で再び集合です。12/10(土)

「がんばろう!さようなら原発1000万人署名」12・10集会


●日時  12月10日(土) 13:15オープニング・コンサート 13:30開会
          (40分程度の集会の後に、パレードを行います。)

●会場  東京・日比谷野外大音楽堂
東京都千代田区日比谷公園1-3



●交通  東京メトロ「霞ヶ関駅」(丸の内線・千代田線・日比谷線)徒歩5分

     都営地下鉄「内幸町駅」(三田線)徒歩5分
     
     JR「有楽町駅」(京浜東北線) 徒歩15分

●内容  オープニング・コンサート/PANTA(元・頭脳警察)


     内橋克人さん(呼びかけ人)
     
     大江健三郎さん(呼びかけ人)
     
     鎌田 慧さん(呼びかけ人)
     
     大賀あや子さん(福島から)
     
     竹中柳二さん(福島県平和フォーラム)
     
     谷大二師(カトリック正義と平和協議会会長)  ほか
        
     司会:神田香織さん(講談師)

●パレードコース
     
     日比谷公園→新橋→銀座→常盤橋公園

●お願い お手製のプラカード、楽器、着ぐるみなど、
パレードを盛り上げるものを持って     きてください。

●主催  「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」
電話 03―5289―     8224(原水禁)
     


よびかけ
9月19日、東京の明治公園には、6万人を超える人々が集まり、「さよう
なら原発」の声を上げました。福島からも1000人以上がバスで駆け付け、
放射能に汚染された故郷で暮らさなければならない苦しみや、福島県民を見
捨てた国に対する怒りを訴えました。
 しかし日本政府は、原発の停止を求める私たちの声に耳をふさいでいます。
3月11日の事故から8か月以上が過ぎましたが、いまだに原発の炉心は安定
せず、事故原因の調査を行うことができません。原発事故の被害を受けた人た
ちに対する、十分な補償も行われていません。福島から遠く離れた場所でも高
いレベルの放射線量が検出されていますが、政府は何の対処も行っていません。
国の政策で原子力発電を推進してきたのに、事故のツケは全て市民に背負わせ
ているのです。
それにもかかわらず、政府や官僚、電力会社や原発関連産業の経営者など、
利権に群がる人々は、今後も原子力発電を継続しようとしています。人の命
よりも、業界の利益を優先しようとする人々に対して、私たちができること
は何でしょうか。
それは、多くの市民が何度でも集まって、何度でも「さようなら原発」の声
をあげて、市民の力でエネルギー政策を変えさせることです。12月10日
に日比谷野外大音楽堂で集会を開催します。ぜひ、参加してください。

はじめてデモに参加されるみなさまへ(PDF)
※この情報は今後も更新されますのでご確認ください。
(http://sayonara-nukes.org/2011/12/1210action-2/ より転載)

  # by setonokaze | 2011-12-07 06:12

香川高松の脱原発 デモ、活動 まとめ 12月予定 ご参加ください!.:*・'(*゚▽゚*)'・*:

 12月予定 

(1)12.8平和憲法を生かす香川県民の会の駅頭チラシ配り
   7:30~8:15頃まで JR高松駅前と瓦町駅前
 
(2)コープ自然派オリーブなどのパレード&四電への申し入れ
  日 時 :12月8日(木)12:15~13:15
  集合場所:高松駅前広場 そこから⇒中央通り番町交差点⇒丸亀町商店街⇒四電本社  前
  その後、四電本社に申し入れを行います。
  コープ自然派オリーブ、コープ自然派徳島、コープ自然派こうち、コープ自然派え   ひめの合同主催

(3)12.11脱原発アクションin香川&学習会 原発さよなら四国同時多発アクション
  12月11日(日)12:50 県庁前集合
        13:00 県に申し入れ
        (アピール・ウォーク)
        13:45 四国電力に申し入れ
  ★鳴り物、音楽、大歓迎。
  この後、以下の勉強会をします(ウォークのみ、又は勉強会のみのご参加もOKです)

  もっと知ろう!原発のこと
  「伊方原発、だいじょうぶ?!」
   報告:子どもたちの未来を放射能から守る愛媛の会 事務局 野中玲子さん
   伊方原発の問題点とともに、子育て世代の野中さんがどのように
   原発問題に取り組む若い人たちの輪を広げてきたか、伺います。
   12月11日(日)14:30~
   高松市生涯学習センターまなびCAN 視聴覚室(片原町)
   参加費:500円
   主催:脱原発アクションin香川
 

  # by setonokaze | 2011-12-06 06:56

原発を止めるにはどうすればよいのか?

簡単な事だ。各種補助金、税で負担している分を打ち切れば良い。
そして、使用済み燃料の保管、処分費、最終処分費(10万年分)、事故保険料、事故補償費も原価に参入するように、決めればいい。火力より高いコストの原発を東電が続けるはずはない。

今までは、補助金、税等の投入で、5円強の原価を3.1〜4倍(従量電灯B,東電)で売るのだから、原発が一番儲かる。
儲かるから原発は止められない。一刻も早く稼働させたい訳だ。
20年も、30年もたったポンコツ原発を動かしたいのは、償却済みの設備を動かせば、動かす程儲けが出る理屈だから。延命すれば、その分、設備投資をしなくて言い訳だ。
あれこれ理由をつけて、問題ない、使えると主張するのだ。

原発への税金の補助がなくなれば、火力より高くなる原発を、電力会社は維持しようとは思わない。
原発にうまみがないからだ。
税を原発への補助でなく、代替えエネルギーへの補助に振り向ける事だ。 

  # by setonokaze | 2011-12-05 07:29

原発の原価

簡単に電気料金から算出してみよう。仮定は原価70%

東電は原発の余剰電力を深夜電力として販売している。一番安いのが第2深夜料金 これから原発の原価を計算。
12/4現在 第2深夜料金 8.22円 70%原価と見れば、原発コストは5.75円/kwhだ。
これを昼間17.87円(従量電灯B 120kwまで、基本料は除く)3.1倍で売る。
昼間22.86円(従量電灯B 300kwまで、基本料は除く)だと、4倍で売る。
皆さんのお店でこんなに高く売れる商品ありますか?
しかも、東電は装置産業です。

東電は原発を止められない訳だ。。

  # by setonokaze | 2011-12-04 07:25

福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト冬休み企画

この夏、たくさんの方のご支援とご協力をいただいて無事に終了した
「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」…冬休みにも再び取り組みます。

今回は、みろく自然公園内のログハウスをさぬき市のご好意で提供していただけることになりました。夏休み企画で初めて出会った世代を越えた仲間たちが何度も会議を重ね、募金活動に、そしてボランティアの募集に、と走り回ってくれています。

前回は現地の支援団体を通じて主にホームページやMLなどで参加者募集をしましたが、今回は、そうしたインターネット環境のない人たちにも情報が届くよう、仮設住宅の子どもたちの支援をしているNPOや福島市に避難中の飯館村教育委員会にもご協力をいただいて参加者募集をしたところ、定員約40名のところ、160名以上の方からご応募いただきました。一つ一つのメールやファックスの申込書には切実な思いが込められていて、つらい思いで参加者の選考をしました。

「子どもの尿検査でセシウムが検出された。影響はないと言われても心配でたまらない」「花を摘んで私にプレゼントしようとした子どもを思わず大声でしかってしまい、その後、二人で泣いた」「子どもたちのためには福島を離れた方がいいと思うが、仕事や家のローンのことなど考えるとそれもできない」「周りの人たちに温度差があり、放射能が不安だという声が出にくい雰囲気になっている」
…こんな思いで子育てをしなければならないなんて、私たちは何という理不尽を福島の人たちに押し付けていることでしょう。

「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」は大きく3つの目的を掲げて活動を続けます。
 守る:一人でも多くの福島の子どもたちを一日でも長く放射能から守る。
 つなぐ:福島と香川をつなぐ架け橋となり、息長く支援を続ける。
 広げる:知識と関心を高めあい、すべての子どもたちの未来を守る輪を広げる。

私たちの力は小さいけれど、福島の子どもたちを香川に迎えることで、福島のことを他人事と思えない人たちの輪を、この香川の中で広げていきたいと思います。
今回は中央共同募金会の助成金なども頂けることになったので、財政面の心配は軽くなりましたが、
年末年始とあって手伝っていただける人手が足りません。
子どもたちの見守りや遊び相手、炊き出しなどのボランティア、食糧や必要な物資の差し入れなどを大募集中です。
ぜひあなたのお力を貸して下さい。

福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト冬休み企画
   http://fukushimanokodomo.ashita-sanuki.jp/
実施期間:2011年12月28日(水)~2012年1月8日(日)
滞在場所:みろく自然公園内ログハウス(さぬき市)
活動内容:もちつき、うどんづくり、初日の出登山、とらまる公園訪問など。

(転載) 

  # by setonokaze | 2011-12-03 06:51

おおばけするのか

30日福島佐藤知事は記者会見で県内全原発10基の廃炉を復興計画に明記すると表明。県議会が10月に全原発の廃炉を求める請願を採択したのを、受けた物だと言う。この報道にはびっくりした。

全国県内の全原発廃炉宣言第一号の知事と言う訳だ。これだけ明確に脱原発を打ち出した知事は初めてかと思う。この事故を受けての知事の対応としては、至極、的を得ているし、脱原発県のさきがけになる。脱原発ホームランだろう。

だが、彼はがんがちの原発推進論者、利権で深く関わりがあるとされている知事。にわかに、信じられん。何か裏取引がありそうと勘ぐりたくなる。リコールせよとの声の上がる中、本来なら、潔く引責辞任すべきだと思う。後任の知事がするなら、筋が通るのだが。。
中曽根元総理並か以上の風見鶏、こうもり的能力の持ち主なんだろう。

佐藤栄佐久前知事は反原発だったから、おとしめられた。とも言われている。原発界は妖怪うごめく、別次元の世界の様だ。
脱原発路線を全国に先駆けてきちんと旗ふり役をするか、監視が必要だ。

  # by setonokaze | 2011-12-02 07:58

東電のうそ

冷温停止後にプレス発表って、いい加減にしてほしい。まだ、隠していることはいっぱいありそう。
東電にはウソをついたと言う認識はみじんもないのだろうな。
東電発表を頭から信じている人はいないと思う。
東電は1号機溶融燃料 65cm浸食 容器の底のコンクリートを溶かして最大で65cm浸食と推定 東電の解析結果

核燃料の融点は2300℃(3号機のMOX燃料だとさらに高温)で、コンクリートの融点は約2200℃コンクリートが融ける。
核燃料に不純物が混入し融点が下がると言われているが、格納容器の鋼板まで37cmだと。容器の鋼鉄の融点は約1600℃弱でさらに抜けやすい。
更なる噂では、とっくにスルーしていると言うのだが、これは確認出来ていない。

3.11以前は このような シビアアクシデントの指摘に お上、司法、電力も 一笑に付していた。今でも東電は 後、500年は起らないとしている。

  # by setonokaze | 2011-12-01 06:17

低線量被曝のリスク

「低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ」の抜本的見直しを求める会長声明
を日弁連が11月25日に出した。

『低線量被ばくの人体影響については、専門家の間でも大きく意見が分かれている。低線量被ばくとは、累積しておおむねゼロから約100ミリシーベルト(mSv)程度までの被ばくを指すと理解されている(米国科学アカデミー「電離放射線による生物学的影響」調査委員会報告 BEIR-VII2005年等)。このような低線量域での被ばくについては危険性が無視できるという見解と、これ以下であればがんなどが発生しないというしきい値は存在しないという見解が併存し、科学的にも決着が付いていない。』
今、東電、政府がよりどころにしているのが、この無視出来ると言う都合良い見解だ。施策は全てこの見解にもとずく。故に、現場では二論がせめぎ合いちぐはぐ状態。国を二分している。安全側にたてば、スムーズに事が運ぶのだが、意地でもそうしないようだ。国民の健康を第一に考えるなら、選択すべき見解は自明なのだが。。

『WGの構成員には、広島・長崎の原爆被爆者の健康影響の調査研究に携わる研究者が多く、低線量被ばくの健康影響について、これに否定的な見解に立つ者が多数を占めている。』
のはやはり問題と指摘。かって、原爆症の認定判断基準のハードルを高くした弊害が、被害者を故なく苦しめた。同じ事を繰り返してはならない。

『低線量被ばくのリスクも無視できないという立場に立つ研究者はもちろん、被災地に居住している、又は居住していた市民、被災者の支援に関わってきたNGO、弁護士会及びマスコミ関係者の参加を保障するとともに、議事を公開』
を求めるのは至極当たり前。低線量被ばくのリスクも無視できないという立場に立つ研究者は今の日本ではまだまだ少数だが、がんばって戴きたい。
子供達の未来の為に。。

今後も、日弁連の活動に注視したい。

  # by setonokaze | 2011-11-26 19:31 | 東電原発事故

がれきの広域処理

問題なのはがれきが放射能を帯びている事。
すなわち低レベル放射線廃棄物処理 が必要。国は六ヶ所村で、厳重に管理、保管することを定めている。にもかかわらず、一般がれきとして扱かわせようとしている。原発等施設由来のものは法規制があるが、原発施設外の放射性廃棄物は適用外と言うのだ。

放射性廃棄物として扱う必要のない廃棄物は、自然界に存在するものと同じ程度で十分低い値(クリアランスレベル)として法で定められている。これは一般廃棄物として、処理出来る。目安0.01ミリシーベルト/年である。放射能量が多い焼却灰は管理型処分場に埋め立てられる。とある。これを拡大解釈して、がれきの広域処理を進めようとしている。/放射線障害防止法に規定するクリアランスレベルについて

がれきの処理は放射線廃棄物の処理工場そのものだから、運営、管理、は六ヶ所村と同レベルが必要だが、各地の自治体処分場はそもそも対応していない設備。運転を誤れば、地域の汚染は避けられない高レベル汚染が予想されるフイルターの管理にしても、同様。素人同然の職員では所詮無理。(防護服、防護マスク、被曝管理が必要)

既存の設備を使うのは手っ取り早く、経費もすくなくてすむからだ。しかし先行する東京都では、瓦礫処理が利権になってしまった。表では自治体が処理するが、業者の関与が利権になる。
放射能公害を防止しようとするなら、封じ込めが基本。封じ込めに失敗すると全国に拡散する。がれきの広域処理はまさに拡散のはじまり。
分散処理は放射性廃棄物処理施設を全国に作ることに他ならない。あらたな放射能汚染の危険を背負うことになる。分散する程汚染リスクは増大する。この二次放射能汚染を防止するには六ヶ所村処理場と同じレベルの管理をが必要。そんなこと地方自治体で出来る訳がないし、出来ると言われても危険きわまりない。

福島に高性能のがれき処理施設を作るしかない。それまでは一時保管しかない。動かしてはだめだ。数年で処理出来る程、放射性廃棄物は簡単な物ではない。
原発を誘致する事がどれだけリスキーなことか。原発マネーで潤うのは事故のない時だけ。
事故れば負のリスクはいやと言うのは通用しない。全てに責任を負うと言うこと。
このことが原発抑止力になる。

福一を核の墓場をするしかない。リェルノブイリがそうであるように。最終処分場は福島県外になどというが、福島が引き受けない物を他県が引き受けるなど政治家のリップサービスにすぎないし、甘い考えはもたないほうがいい。原発は一度事故れば、後仕舞がとてつもない事になるのは、自明で、事故発生場所に封じ込めるしかない。

福一の廃炉、事故処理は20年とも、30年とも言われている。同じくがれきの処理も年数をかけて処理すべき。放射能はすぐに朽ちない。目の前のがれきの山をたちまち処理したいのだろうけど、簡単に処理出来る物ではない。

  # by setonokaze | 2011-11-24 07:12

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