いのちを守るための<寺子屋Cafe > in高松 長田浩昭氏 #原発いらない

今日、
ご紹介するのは 長田浩昭氏の講演会のご案内。
今、小豆島ではガレキ受け入れで揺れています。
北九州では西日本初のガレキ持ち込みで、激しくもめています。
これらの、目に余るお上のごり押しとどう戦うか?

じっとしていたのでは、
お上に何をされるか分からない時代になっています。
現状を何とか良い方に変えたい。

実戦経験のある長田氏とじっくり勉強しようと言う、
若いママが企画した寺子屋Caféです。

一人でも多くの方が参加していただけるとうれしいです。

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いのちを守るための<寺子屋Cafe >
 講師:長田 浩昭(おさだ ひろあき)
   と き:5月23日(水)18:30〜20:30
  ところ : 高松市御坊町1-1  福善寺
  参加費:500円
  20年以上前から原発反対、珠洲原発建設を阻止する。
  鎌仲ひとみ&長田浩昭トークショー (昨年実施)
  若いママの要請に応じて、実現した講演です。
  長田氏の講演はなかなか高松ではありません。
  すばらしいトークです。ぜひ、ご参加ください。
  問合せ先:(090-7247-7834)
 
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  福善寺の地図

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  # by setonokaze | 2012-05-21 23:06 | 原発

白味噌と山椒のカステラ食べてみた。

白味噌と山椒のカステラ食べてみた。
 
萩の旬(はぎのたけ)というカステラ
萩は日本一の竹の産地
萩に産する銘竹にちなみ調製いたしましたとある。

カステラの中ではこぶリだ。
ちょっと、こってりな感じ、白味噌の味はよくわからない。
が、山椒はほのかに分かる。

銘竹にちなみ調製は竹の葉でカステラをくるんであった。
なるほどね。

戴きものである。

塗りのお皿に、懐紙。和紙のレフを当て、自然光で撮影。
ただし、カメラは普通のデジカメ。

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  # by setonokaze | 2012-05-20 23:58 | 話題になる

今、瀬戸内海「二十四の瞳」の小豆島がガレキ受け入れでゆれる。4エンジェルロード#小豆島ガレキ

エンジェルロード が5月末で閉鎖か。 
小豆島人気観光地 エンジェルロードが
5月末から一般公開されなくなる恐れがあると言う。
「観光事業に対する町の考えがお粗末だ」として、
看板を掲げ、進入禁止の措置をとると通告したという。
通行止めになると、堤防沿いに回り道が必要だという。

なんで、
こんな事になったのか。ツイッターによると。
いろいろ、いろいろあるのだ。
いずれにしても、大人げないの一言。
よーく考えると、構図が見えてくる。

小豆島国際ホテルの山田建之社長は
土庄町議員 当選1回無所属 総務建設常任委員会所属 で、
ガレキ受け入れの提案者である。
(とのしょう議会だより参照。http://dl.dropbox.com/u/32564835/gikai_20120505.pdf

果たして、
観光とガレキ受け入れは両立するのか?
「観光事業に対する町の考えがお粗末だ」と「ガレキ受け入れ」の整合性はあるのか?

小豆島国際ホテルのHPには  http://www.shodoshima-kh.jp/
幸せの天使が舞い降りる不思議な場所エンジェルロード。 とある。

小豆島のエンジェルにガレキの涙だけは流させたくないものだ。


参考 当ブログ
4. ガレキ受け入れが東北復興の為になるって思っていませんか?(マンガ)  
3.今、瀬戸内海「二十四の瞳」の小豆島がガレキ受け入れでゆれる。3  木下黄太さん 
2. 今、瀬戸内海「二十四の瞳」の小豆島がガレキ受け入れでゆれる。2  徳島見解 
1.今、瀬戸内海「二十四の瞳」の小豆島がガレキ受け入れでゆれる。1 なぜ?



・・・・・・・・・・・・・・引用・・・・・・・・・・・・・

朝日新聞デジタル 香川版 2012年5月18日
http://www.exblog.jp/adm/report/?eid=b0242956

5月末で閉鎖か
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小豆島の人気観光地「エンジェルロード」(土庄町)が5月末から一般開放されなくなる恐れが出てきたことが分かった。ロードへと続く約50メートルの道は、隣接する小豆島国際ホテルが所有して町に貸していたが、賃貸契約を更新せず、通行禁止にすると通告した。
 町などによると、この道は町道に面し、約10年前から観光客に開放されていた。2010年4月からは町が2年契約で借り、引き続き一般開放してきた。
 だが、今年3月、ホテル側が「観光事業に対する町の考え方がお粗末だ」として契約延長しない意向を町に通知していた。さらに、5月13日付で「30日に町道との境界線に看板を掲げ、進入禁止の措置をとる」と通告したという。
 山田建之社長は取材に対し、「町長の観光に対する姿勢が不満。抗議として強硬手段を取った。30日まで町の姿勢を待ちたい」と述べた。町の担当者は「経緯が不明なので、ホテル側と話を持ちたい」と話した。
 町によると、エンジェルロードは島と島の間に1日2回の引き潮の時だけ現れる砂浜で、全長約500メートル。昨年度は約5万人が訪れたという。(柳谷政人)
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小豆島国際ホテル香川県小豆郡土庄町 · http://www.shodoshima-kh.jp/
小豆島国際ホテルのtwitter
@shodoshima_kh
瀬戸内海に浮かぶ、自然に囲まれた美しい島「小豆島」にたつ観光旅館です。恋人の聖地エンジェルロードのすぐ隣に位置し、抜群の眺めが当館一番の魅力です。
@shodoshima_kh「エンジェルロードがつながる瞬間です。http://fb.me/18spwsofX 」2012年5月11日ツイート
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  # by setonokaze | 2012-05-19 22:40 | ガレキの広域処理

今、瀬戸内海「二十四の瞳」の小豆島がガレキ受け入れでゆれる。3  木下黄太さん  #ガレキ 

今日、ご紹介するのは、木下黄太さんのブログ。
彼はもともと記者でしたから指摘は鋭い。

島では、状況説明がないまま視察などが進んでいる。と訴えています。

しらしむべさらず、よらしむべし。は時代錯誤。
議会は住民の為にあるのだし、住民の意見を反映させる、
正しくまつりごとを行うのが、議会の責務。

この投稿をお読みになられ、ご自身で グーグル検索で、
「瓦礫受け入れ」と入力、「検索」ボタンをクリックしてみて下さい。
重要な情報を入手する事が、誰でも出来ます。
「小豆島 ガレキ」で検索すれば、ピンポイントで情報を入手できます。
パソコン苦手なら、お知り合いのパソコンする人に頼んで調べてみて下さい。
情報はご自分で調べる時代なのです。

一人でも多くの小豆島の方が、チャレンジして戴けるならうれしいです。


・・・・・・・・・・・・・・引用・・・・・・・・・・・・・

木下黄太のブログ  2012.5.14
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/f416d52b6e96cb097e312dcfd6a81760

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さて、次は香川県の「二十四の瞳」の舞台である、小豆島からも、ガレキ拡散反対のお願いが届いています。

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香川県小豆島が大好きで、移住してきました。
先月、土庄町議会が町に積極的に受け入れを検討するよう動けと要請する決議を出しました。
内容は月1回広報と一緒に配布される議会だよりに載っています。
http://dl.dropbox.com/u/32564835/gikai_20120505.pdf

小豆島には土庄町と小豆島町があって、受け入れようとしているのは土庄町です。

現在、土庄町総務課及び町議会宛に多くの問い合わせと抗議がなされています。
話し合いは皆無に近い状況なので、誰が、いつ、何を、どうする、といった基本的なことに返事ができない状況。
また、問い合わせのほぼ全部は島外からで、議会としては町民あるいは島民からの声でないと響かない。

受入れを主導しているのは役場ではなく議会で、数名の議員。
他の議員は本当に無知でただ支援したいと思っているだけです。
名簿と議会事務局の連絡先:http://www.town.tonosho.kagawa.jp/gikai/1gikai.htm

議会を含め産廃問題の闇は深く
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/20120407000115

島ではかなり動きにくい。動こうとしている人はほとんどいません。
状況説明ないまま視察などが進んでいます。

海に山に棚田に自然がたくさんで本当に美しい島です。お醤油オリーブ素麺などたくさんのおいしいものがあります。
映画「八日目の蝉」の舞台になったり、瀬戸内芸術祭でも注目を集めています。
利権に自然をくいものにされるなんて許せません。
美しい瀬戸内海、お醤油、オリーブオイル、素麺佃煮、そして何より子どもたちを守りたい。

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木下黄太氏プロフィール

1999年の茨城県東海村JCO臨界事故(日本国内で初めて事故によって被曝死亡者を出した)を直接取材。3月11日より、福島第一原発の事故に関わる放射能汚染の問題を調査・取材・発信し続けている。健康被害の拡大を食い止めるべく「放射能防御プロジェクト」を展開している。

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参考 当ブログ
3. ガレキ受け入れが東北復興の為になるって思っていませんか?(マンガ)  
2. 今、瀬戸内海「二十四の瞳」の小豆島がガレキ受け入れでゆれる。2  徳島見解 
1. 今、瀬戸内海「二十四の瞳」の小豆島がガレキ受け入れでゆれる。1 なぜ? 

  # by setonokaze | 2012-05-18 09:07 | ガレキの広域処理

ミドリムシのカステラ 食べてみた。

以前ニュースになっていた。
え、イメージどうなの。
カステラにねえ。だった。

戴きもの、試食?することに。
能書きに「上品な甘さをお楽しみくださいませ」とあるが。。
食べたが、抹茶味は確かにしたが、ミドリムシの味は、分からない。
だって、食べた事ないから、どの味か分からないは当然か。
ま、抹茶味カステラだな。
贈答に話題性はあるね。

ミドリムシ ググってみた。
ミドリムシラーメン、ミドリムシクッキー。
東京大学研究チームが世界初大量培養に成功した。(みどりむし)ミドリムシ/ユーグレナ。
人を元気にする栄養素を持ち、次世代バイオ燃料の原料になる等、
あらゆる可能性­を秘めたスーパー微生物!
‪http://midorimushi.net/
世界の食料危機を救うかもしれない。だって。

ミドリムシ(緑虫)は、ユーグレナ植物門ユーグレナ藻綱ユーグレナ目に属する鞭毛虫の仲間 wiki

見た目、普通の抹茶カステラです。美味しそうです。
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パッケージはみどり色でなく、何故か黒色。
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さすが、原材料名にはミドリムシとはない。ユーグレナクラシスだ。
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能書 お楽しみくださいませ。だって。
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ミドリムシのカステラ
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  # by setonokaze | 2012-05-15 23:59

今、瀬戸内海「二十四の瞳」の小豆島がガレキ受け入れでゆれる。2  徳島見解 #ガレキ #小豆島ガレキ

小豆島の方にぜひ読んで戴きたい、「徳島県のガレキ受け入れに関する見解」

徳島県が、県のホームページ ようこそ知事室へ の目安箱に寄せられた、60才の男性(2012.3.15付)のご意見「**情けない君たち東京を見習え」に答える形で、
徳島県のガレキ受け入れに関する見解を公表したもの。
この、徳島県の見解は、高く評価され、今も、拡散され続けている。

ぜひ、ガレキ受け入れで、揺れている地区、悩んでいる地区、は
徳島に続いてほしいと切に願うばかりだ。

この徳島県のガレキ受け入れに関する見解に、環境省は、反論出来ない。
(反論したと言う報道もない。)なぜなら、論理的に、反論出来ないからだ。


ガレキ受け入れに関しては、
ネットを見ると、次々山の様に出るので、専門外の人には、
どれを取り上げればいいのか迷うだろう。
ガレキの受け入れに関して、徳島県が発した見解が、現在、
最も優れたものである事は間違いない。 
徳島県には、放射線についての専門家が、おいでたのだろう。

放射線について、
知識を得れば、得る程、ガレキの受け入れの危うさについて、知る事になる。
受け入れを、いくら、ググっても、安心、安全だと言う論拠は出てこない。

一度ガレキを受け入れてしまうと、
後は受け入れ自治体の自己責任となる。
焼却灰の扱いも、埋立て処分場の管理維持も問題ばかりだ。
これらの管理責任は、環境省は関知しない。
自治体の自己責任なのだ。
いつまで管理し続けければならないかも、定かでないが、
数十年ではとても無理で、
8000ベクレルを超えれば、数百年も管理し続けなければならない。
しかも、セシュウムは水に融けやすいし、焼却により揮発しやすい。
セシュウムはたんなるホコリや粉塵ではない。とてつもない厄介者なのだ。

安易にガレキ受け入れをすると、
セシュウムの強烈なしっぺ返しを受ける事になる。
なんとしても、賛成を決めた議員さんには、
今一度、ガレキを受け入れる事は、
セシュウムのリスクを負う事をご自身で調べて、
理解してほしい。

ガレキの受け入れが、
「福島の痛みを分かち合う」という、事ではすまない。
とても、一自治体の手に負えるものではない。
この事を、よくよく考えていただきたい。

「絆」と言うなら、
小豆島の自然を生かした、被災地の人達の受け入れを、長期が無理なら、短期でもいい、
一時的でもいい、ぜひ、やってみていただきたい。
どれほど、被災地の人達、特に、母、子がのびのびとされるか、
命の洗濯を小豆島でされ、また元気になって戻っていかれる。
観光の小豆島、「二十四の瞳」の小豆島として、どれほど将来のプラスになるか、
ガレキを受け入れて、マイナスイメージを増幅させるより、
はるかに小豆島にプラスになると信じている。

小豆島土庄町は、
町内に豊島がある。豊島では、豊島汚染土問題で、今も、もめている。
これを教訓にして、再生可能な持続型小豆島を目指してほしいと
切に願うばかりだ。 
瀬戸内海国立公園内にある小豆島は世界遺産になりうる寒霞渓もある。
小豆島が「ガレキ受け入れ」と言うマイナスの選択をする理由は何一つない。


以下の「徳島県のガレキ受け入れに関する見解」をぜひ参考にして戴ければうれしいです。

・・・・・・・・・・・・・・引用・・・・・・・・・・・・・・・・・

徳島県のHP  ようこそ知事室へ
http://www.pref.tokushima.jp/governor/opinion/form/652

 【環境整備課からの回答】
 貴重なご意見ありがとうございます。せっかくの機会でございますので、徳島県としての見解を述べさせていただきます。


 
このたびの東日本大震災では,想定をはるかに超える大津波により膨大な量の災害廃棄物が発生しており,被災自治体だけでは処理しきれない量と考えられます。


 
こうしたことから,徳島県や県内のいくつかの市町村は,協力できる部分は協力したいという思いで,国に対し協力する姿勢を表明しておりました。



 しかしながら,現行の法体制で想定していなかった放射能を帯びた震災がれきも発生していることから,その処理について,国においては1kgあたり8000ベクレルまでは全国において埋立処分できるといたしました。
(なお,徳島県においては,放射能を帯びた震災がれきは,国の責任で,国において処理すべきであると政策提言しております。)



 放射性物質については、封じ込め、拡散させないことが原則であり、その観点から、東日本大震災前は、IAEAの国際的な基準に基づき、放射性セシウム濃度が1kgあたり100ベクレルを超える場合は、特別な管理下に置かれ、低レベル放射性廃棄物処分場に封じ込めてきました。(クリアランス制度)



 ところが、国においては、東日本大震災後、当初、福島県内限定の基準として出された8,000ベクレル(従来の基準の80倍)を、その十分な説明も根拠の明示もないまま、広域処理の基準にも転用いたしました。
(したがって、現在、原子力発電所の事業所内から出た廃棄物は、100ベクレルを超えれば、低レベル放射性廃棄物処分場で厳格に管理されているのに、事業所の外では、8000ベクレルまで、東京都をはじめとする東日本では埋立処分されております。)



 ひとつ、お考えいただきたいのは、この8000ベクレルという水準は国際的には低レベル放射性廃棄物として、厳格に管理されているということです。



 例えばフランスやドイツでは、低レベル放射性廃棄物処分場は、国内に1カ所だけであり、しかも鉱山の跡地など、放射性セシウム等が水に溶出して外部にでないように、地下水と接触しないように、注意深く保管されています。



 また、群馬県伊勢崎市の処分場では1キロ当たり1800ベクレルという国の基準より、大幅に低い焼却灰を埋め立てていたにもかかわらず、大雨により放射性セシウムが水に溶け出し、排水基準を超えたという報道がございました。



 徳島県としては、県民の安心・安全を何より重視しなければならないことから、一度、生活環境上に流出すれば、大きな影響のある放射性物質を含むがれきについて、十分な検討もなく受け入れることは難しいと考えております。



 もちろん、放射能に汚染されていない廃棄物など、安全性が確認された廃棄物まで受け入れないということではありません。安全な瓦礫については協力したいという思いはございます。



 ただ、瓦礫を処理する施設を県は保有していないため、受け入れについては、施設を有する各市町村及び県民の理解と同意が不可欠です。



 われわれとしては国に対し、上記のような事柄に対する丁寧で明確な説明を求めているところであり、県民の理解が進めば、協力できる部分は協力していきたいと考えております。




 (※3/13に公表しておりました回答文に、配慮に欠ける表現がありましたので、一部訂正して掲載いたします。)

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  # by setonokaze | 2012-05-14 06:33 | ガレキの広域処理

5月13日(今日)の脱原発関係イベント in高松 のご報告 #原発いらない

11時からの「「セヴァンの地球のなおし方」上映会 

「どうやってなおすのかわからないものを壊しつづけるのはもうやめてください」
と言う1992年の環境サミットで伝説のスピーチをおこなった。
12才のセヴァン。
カナダのハイダグアイ島で自然と共存する生活をしながら、
世界中の人々に今もなお訴えかける。
危機的状況であることは変わりないが、
今なら変化をもたらすことが可能だと。

これからの日本を背負う若い人たちに見ていただきたいドキュメンタリーだ。
心に深く残る。

「セヴァンの地球のなおし方」
原子力発電という悪魔との契約は人類に必要ないと思っています。

公式サイトhttp://www.uplink.co.jp/severn/
予告編  http://www.youtube.com/watch?v=tpZeCirINRo
母となったセヴァン・スズキからのメッセージ
http://www.uplink.co.jp/severn/message.php



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14時からは「子ども達を守るために知っておきたい食べ物と放射能のこと」セミナー


講師は丹治宏大(たんじこうだい)市民放射能測定室福島の理事長 
1. 食品の基準
2. 広がる自主検査と生産者の狭間
3. 最近の食品測定結果
4. 食品と内部被曝について
5. まとめ
6. 質疑応答

会場から多くの質問が相次ぎ、時間一杯まで。
子を持つ親の当然の心配はごもっとも。
会場にはTVカメラ、記者さんが取材に来ていました。
どんなレポになるか楽しみです。

セミナーを終えて、会場すぐのカフェに会場を移し、オフレコのセミナー
本音で質問、皆であれや、これや、討議、質問。

ガレキガレキのパフォーマンス、
細野大臣のガイガー(シンチ)かざしてのこのガレキ安全の
放射線量測定方法の論拠も質問してみました。
ここでは公表出来ませんが。。。
勉強になりました。
アマチュアの指摘もなかなかのものです。。。

参考 当ブログ   ポスター案内有り。
「子どもたちを守るために知っておきたい食べ物と放射能のこと」
http://lituum.exblog.jp/18188630/

  # by setonokaze | 2012-05-13 23:07 | 原発

5月13日(明日)の脱原発関係イベントのご案内 in高松 #原発いらない

5月13日(明日)の脱原発関係イベントのご案内です。
どちらも、これからの若い人に特におすすめです。

マスコミ、新聞、TVは本当のことを伝えているとは限りません。
食品のベクレル値の報道も、最近、基準値を超えたものがありました。
とは報道するが、最高値、検出値の報道が消え始めています。
今は、各自が正しい情報を集めなければならない、
大変な時代になってしまいました。

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1)「セヴァンの地球のなおし方」上映会
  とき:5月13日(日)1回目  11:00~13:00
           2回目    13:40〜
 (午後、下記の丹治さんの講演会参加の方は、この午前の部をご覧ください)
  ところ:e-とぴあ・かがわ
(サンポートシンボルタワー棟4階)
 料金:前売1000円(当日1500円)
   高校生以下無料。電話での前売予約OK.
 託児あり(5月6日までに要予約。一人500円)
 主催:NPO法人日本BPW連合会香川クラブ・自由席
 問合せ先:湯浅さん(090-3180-4519)
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「セヴァンの地球のなおし方」
原子力発電という悪魔との契約は
人類に必要ないと思っています。

公式サイト http://www.uplink.co.jp/severn/
予告編   http://www.youtube.com/watch?v=tpZeCirINRo
母となったセヴァン・スズキからのメッセージ
http://www.uplink.co.jp/severn/message.php

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2)講演会「子どもたちを守るために
知っておきたい食べ物と放射能のこと」
講師:NPO市民放射能測定所福島・理事長
 丹治宏大さん

と き:5月13日(日)14:00〜16:30
ところ:高松市生涯学習センターまなびCAN
大研修室(片原町駅徒歩1分)
資料代:500円
主催:福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト
申込み不要(先着90名)
託児あり:無料(希望者は5月9日までにプロジェクト事務局087-813-0715まで)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考 当ブログ   ポスター案内も有り。
「子どもたちを守るために知っておきたい食べ物と放射能のこと」
http://lituum.exblog.jp/18188630/

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  # by setonokaze | 2012-05-12 19:43 | 原発

今、瀬戸内海「二十四の瞳」の小豆島がガレキ受け入れでゆれる。1 なぜ? #ガレキ #小豆島ガレキ

小豆島 土庄町議会でガレキ受け入れが議決されたからだ。
その要約がとのしょちょう議会だよりにある。

要約を読むかぎり、
根回し済みで、しゃんしゃん議会だったようだ。
できるだけ多く受け入れたいはできるだけ多く儲けたいの意味だろうか。
情けない。

環境省の通達から、
読み取れる様に、万一、処分場から放射性物質が漏れだしても、それは自治体の自己責任。
最終処分場の管理も、責任もだ。議員さんはご承知の上の採決なのだろうか。
後々の管理費を考えたら、目先の1回限りのお手当もらっても、
とても、そろばんが合うとは思えない。

賛成11 反対2
提案者
山田議員 
受け入れられるのであれば、できるだけ多く受け入れたい。数量は、分からない。
現有施設では、受け入れ不可能なので、新設を考えたらと思っている。
反対討論
福本議員
放射線の問題、風評被害への補償が明確でない段階で、議会として決議をあげてまで町に受け入れを求めるべきではない。
濱中議員
わが町は美しい自然をもとに町づくりを進めている。多量の廃棄物の受け入れに反対する。瀬戸内海国立公園を守っていくのは、そこに住む私たちの責任である。今回、受け入れの議決に対し、
賛成討論
川口議員 
泊議員


濱中議員は産廃で苦しんでいる豊島在住だそうだ。 確かに、さすがの反論。
だが、多勢に無勢。

出来るだけ多くのガレキを受け入れたいと言うが、
 普通の量を受け入れるのでは、美味しくないからだろう。
でも、大量となると、豊島の産廃問題と同じ轍を踏むことに成る。
当時と同じ苦しみを負うだけの覚悟は出来ているのだろうか。

やめるのは、
早ければ早い程いい。それだけ、傷が浅くて済むと言うこととだ。

今回のセシュウムガレキは、
溶融処理は出来ない。セシュウムは溶融しても、無害にならないからだ。
それどころか、揮発拡散し、近隣に降り注ぐことに成る。
島田市で近隣の松葉を分析して、セシュウムを検出している。(京都大学の調査)
http://sokuteisitu.plumfield9905.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/資料4島田市の試験焼却前後における松葉の放射能調査結果について.pdf

ガレキの焼却は、最悪。
焼却炉は小さな原子炉と言われる様に、セシュウムを無害にするどころか、濃縮する。
焼却をするのは今回の細野大臣による指示。
日本が世界初の悪例となる。

それでも、ガレキ受け入れると言うなら、
小豆島をいとおしいと思う人の反撃は必至であろう。

お付き合い程度にガレキを受け入れたいというのなら、
やめたほうがいい。





参考 当ブログ
1. 香川の産廃問題 豊島汚染土 受け入れもめる。9 
2. 香川の産廃問題 豊島汚染土 受け入れもめる。8 
3. ガレキ広域処理の落とし穴 3  2012.3.28

・・・・・・・・・・・・・・引用・・・・・・・・・・・・・・・・

2012.4.6 土庄町臨時議会 土庄町議会だより14頁 要約
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SHIKOKUNEWS 2012年4月7日 9;50
町にがれき処理、積極的対応要請/土庄町議会
 土庄町議会は6日開いた臨時議会で、東日本大震災で発生したがれきの受け入れに関して、町としてできることを積極的に行うことを要請する議員発議の決議を賛成多数で可決した。県内の市町議会で、行政に積極的な取り組みを要請したのは初めてとみられる。

 決議文では、国や県などの関係機関と十分に協議し、放射線量の測定など十分な体制を整え、情報公開に努めて説明責任を果たした上で、町としてできることを積極的に取り組むよう求めている。

 討論で、反対議員は「美しい自然をもとに町づくりを進めていかなければならない」、賛成議員は「震災はどこでも起こり得る問題。同胞として受け入れるべきだ」などと主張。採決の結果、議長を除き賛成11、反対2の賛成多数で可決した。

 がれきの広域処理推進に関し、住民不安の解消に努めることや、受け入れ環境の整備に必要なものを含め国が全額負担することなど、国への意見書も全会一致で可決した。

 四国新聞の取材に対し、岡田町長は「議会の決議は重く受け止めるが、早急には判断できない。住民の安心、安全が大前提であり、費用の問題などもある。受け入れの可否が判断できる条件を調査していきたい」と述べるにとどめた。

  # by setonokaze | 2012-05-10 21:54 | ガレキの広域処理

香川の産廃問題 豊島汚染土 受け入れもめる。9 #大津#otsu #shiga

これでは、もめはまだまだ、続きます。当然です。
のタイトルで8シリーズを当ブログに書いてきましたが、
今日はうれしいニュースが飛び込んできました。

NHKが「大津市での土壌処理取りやめへ」とニュースを流したからです。
毎日新聞も報道しました。 5月10日付           (2012.5.10追加)

ことは下駄を履くまで分かりませんが、最後の詰めは、
しっかりと大津の人達にお願いしたい。(再持ち込みの可能性をみじんもなきよう取り決めること、再発防止条項のこと。)
気を緩めことなく、着実にです。

私としては、
「水処理の危うさ」をこれからも皆さんが充分認識して下さることを切に希望します。


豊島のある、小豆島土庄町議会が今度はガレキの受け入れを表明。揺れ始めています。豊島汚染土問題は小豆島住民の教訓に成らなかったようです。皮肉なことです。(追加2012.5.10)




注)個人の感想です。

参考 当ブログ
13. 香川の産廃問題 豊島汚染土 (受け入れもめた。)13 
http://lituum.exblog.jp/18498308/
12. 香川の産廃問題 豊島汚染土 (受け入れもめた。)12
 http://lituum.exblog.jp/18483230/
11. 香川の産廃問題 豊島汚染土 (受け入れもめた。)11
 http://lituum.exblog.jp/18362058/
10. 香川の産廃問題 豊島汚染土 (受け入れもめた。)10 
http://lituum.exblog.jp/18361026/
8. 香川の産廃問題 豊島汚染土 受け入れもめる。8 
7. 香川の産廃問題 豊島汚染土 受け入れもめる。7 
6. 香川の産廃問題 豊島汚染土 受け入れもめる。6 
5.香川の産廃問題 豊島汚染土 受け入れもめる。5
  http://lituum.exblog.jp/18034156/ 2012.3.27
4.香川の産廃問題 豊島汚染土 受け入れもめる。4  2012.3.26
http://lituum.exblog.jp/18028975/  
3.香川の産廃問題 豊島汚染土 受け入れもめる。3  2012.3.17   
http://lituum.exblog.jp/17980869/
2.香川の産廃問題 豊島汚染土 受け入れもめる。2  2012.2.24
http://lituum.exblog.jp/178583921
1.香川の産廃問題 豊島汚染土 受け入れもめる。1  2012.2.18
http://lituum.exblog.jp/17823303/

・・・・・・・・・・・・・・引用・・・・・・・・・・・・・・・・・

NHKONLINE 05月09日 19時03分
http://www.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/8035002151.html

大津市での土壌処理取りやめへ

香川県の豊島の汚染された土壌を大津市の民間施設で処理する計画について、
9日、香川県の担当者が大津市の処理業者と協議し、
地元住民の理解を得られないまま、処理を実施するのは難しいとして、
計画を取りやめる考えで一致したことがわかりました。

香川県は、豊島にある、廃棄物で汚染された土壌7万トンを、
大津市の民間施設で処理する計画です。
しかし、施設周辺の住民からは、環境への悪影響を懸念して計画の中止を求める声があがり、
4月、香川県が住民と行った協議も結局、もの別れに終わりました。

こうした中、9日、香川県の担当者が大津市の処理業者と今後の対応について協議しました。
関係者によりますと、その結果、
今後も住民の理解を得るのは難しく、
理解が得られないままでは、処理をすることはできないとして
計画を取りやめる考えで一致したということです。

これについて香川県では「大津市に対し、
計画への意見を求めているところであり、
コメントできる段階ではない」と話しています。
香川県は、汚染された土壌を含めた90万トン余りの廃棄物の処理を
国の公害調停で定める平成28年度末までには何としても終えたい考えで、
今後、期限内の処理に向けて汚染土壌の処理計画の見直しを行わざるを得ない状況となりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
毎日新聞 2012年5月10日
http://sp.mainichi.jp/m/news.html?cid=20120510k0000m040102000c

豊島産廃問題:初の県外処理計画は白紙に 香川

 香川県土庄町(とのしょうちょう)の豊島(てしま)で産業廃棄物に汚染された土壌約7万トンを大津市内で民間業者が水洗浄処理する同県の計画に対し、処理施設周辺の住民らが琵琶湖の汚染を懸念して反対運動を展開した結果、同県と業者が9日、契約解除に合意した。同県内での処理開始から9年。初の県外処理計画は白紙に戻った。
 豊島には国内最大規模の産廃約90万トンが不法投棄されたが、これまでの処理量は57.2%。問題の土壌は約7万トンで、環境基準を超える鉛やヒ素が検出された。当初は隣の直島(なおしま)で焼却・溶融予定だったが、処理費を国が補助する産廃特別措置法の適用期限(=12年度、今年2月に10年間延長を閣議決定)が迫り、同県は10年、迅速化のため県外処理を決定。昨年7月の入札で大津市の業者が落札した。
 しかし、同市の処理施設周辺住民が反発。香川県は計7回、説明会を開いたが、住民らは約2万4000人分の反対署名を提出。同県と許可権者の同市に汚染土搬入中止を求める公害調停も申請していた。
 同県の豊島廃棄物等管理委員会委員長を務める永田勝也・早稲田大教授(環境工学)は「安全性向上や情報公開を続けてきたが、豊島のイメージがなかなか払拭(ふっしょく)できないと再認識させられ、残念だ。風評被害を懸念する住民に納得してもらうのは難しい。県外処理の必要性を粘り強く訴えるとともに、豊島内での処理も検討が必要だろう」と話した。【加藤明子、柴崎達矢】
 【ことば】豊島産廃問題
 83年ごろから産廃の不法投棄、野焼きを行ってきた業者を90年に兵庫県警が摘発。汚染土を含む産廃の量は約56万トンと推定された。00年、国の公害調停で、香川県が16年度までに汚染土壌を含め全量撤去する義務を負った。03年に直島で本格処理を始めたが、溶融炉の爆発による稼働の遅れなどに加え、産廃の量が最終的に約90万トンへと上方修正された。

  # by setonokaze | 2012-05-09 23:56 | 豊島汚染土

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