民主の確かな瓦解への前兆 1

1「コンクリートからコンクリートへ」

「コンクリートから人へ」のキャッチコピーで折角多くの国民の支持を得ていながら、政権を取るやいなや、くるりと方針を変えた。
八つ場ダム中止が目玉施策だったのだが、今や建設にゴーサイン。
なのに、反対なのだとパホーマンスをする。
民主のコンクリートに大きな亀裂が生じているのは明らかだ。


八ッ場ダム建設中止を撤回、予算計上へ
                        (読売オンライン 12月18日)
建設中止か継続かで検証対象となっていた八ッ場ダム(群馬県長野原町)について、政府は建設継続の方向で最終調整に入った。政府関係者が17日明らかにした。来年度予算案に工事費を計上するため、22日までに決定する方針。民主党側には建設慎重論がなお根強いが、政府側の意思を尊重せざるを得ないとの声が広がっている。
 前田国土交通相は16日、「有効な代替策が見当たらない中で、造らないのは無責任だ」と語り、建設継続に強い意欲を示している。政府関係者は「前田国交相の判断で決まる話だ」と述べ、前田氏の判断が政府方針になると指摘した。
 藤村官房長官は、八ッ場ダム問題は政府・民主三役会議で協議する必要はない案件だとしており、15日の記者会見では国交省と与党で調整したうえで前田氏が最終判断すればいいとの見解を示した。鳩山内閣で国交相として建設中止を表明した民主党の前原政調会長は17日、都内で記者団に「国交相が決めて終わりではない」と難色を示した。しかし、同党幹部は17日、「前田氏の建設の意思は強く、尊重せざるを得ないのではないか」と指摘した。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111217-OYT1T00968.htm?from=popin

民主党、政府に「八ッ場ダム着工認められない」12/20
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111220-OYT1T01067.htm?from=popin

造らないのは無責任…国交相、八ッ場継続に意欲 12/17
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100806-849918/news/20111217-OYT1T00197.htm?from=popin


2 地方の現場でも「コンクリートからコンクリートへ」

「コンクリートから人へ」心地よいキャッチコピーで出来つつある小豆島・内海ダム(当ブログ12/13)
香川の地元選出議員も「コンクリートから人へ」はお題目だけだった。地元ではお題目を言うが、中央での仕事ブリは明らかに違って見えた。地元、中央の仕事ぶりをトレースするとよくわかる。結果論で言えば、小豆島・内海ダムは彼らには元々止める気さえなかったのだ。
地方でも民主のコンクリートに大きな亀裂が生じている。


断っておくが私は民主の支持者であった。こうなる前は。。

  # by setonokaze | 2011-12-21 00:23

「福島第一原発の事故での海への放射性物質の排出は今後もゼロ扱い」は許せない。#genpatsu #原発

今回の保安院による汚染水ゼロ扱いには 開いた口が塞がらない。
お上、東電に都合良いあまりに身勝手な解釈だ。
空中に飛び散らした放射性物質も「無主物」で東電に責任はないと言う。
海に排出した放射性物質は今までも、今後もゼロ。
これで、東電が罪に問われる事は無くなった。
これ程の傲慢はあるだろうか。

公害防止の基本 
濃度規制と、総量規制の2つで、有効に公害が防止出来る。
どちらを緩めても、公害の防止は出来ないのだ。
それが、今回、総量規制は問わない。どころか、ゼロにすると言うのだ。汚染水が漏れたのだが、「緊急事態」なのでゼロにする。すなわち汚染水の排出はなかった事にすると言うのだ。

いくら緊急事態だとしても、法を破れば罰がある。
かって、よど号ハイジャック事件というのがあって、人命上超法規処置として犯罪者を放免したが、ろくな結果にならなかった。日本は法治国家だ。東電ごときいち株式会社に行う事ではない。

原発によるこれ程の海洋汚染は世界で初めての事だ。
保安院が汚染はなかった事にしても、自然界に与えた深刻なダメージがチャラになる訳ではない。
福島県や近海にとどまらず、世界的汚染が始まっているのは公表されているシュミレーションのとおりだ。

許せない行為だ。





保安院 海への汚染水 ゼロ扱い 
          
                         (東京新聞 web 2011年12月16日) 
福一原発事故で、何度も放射性物質を含む汚染水が海に漏出したが、経済産業省原子力安全・保安院は「緊急事態」を理由に、法的には流出量は「ゼロ」と扱ってきたことが本紙の取材で分かった。今後、漏出や意図的な放出があってもゼロ扱いするという。政府は十六日に「冷温停止状態」を宣言する予定だが、重要な条件である放射性物質の放出抑制をないがしろにするような姿勢は疑念を持たれる。
 原子炉等規制法により、電力事業者は、原発ごとに海に出る放射性物質の上限量を定めるよう決められている(総量規制)。福島第一の場合、セシウムなどは年間二二〇〇億ベクレルで、年度が変わるとゼロから計算される。
 しかし、四月二日に2号機取水口近くで高濃度汚染水が漏出しているのが見つかり、同四日には汚染水の保管場所を確保するため、東京電力は建屋内のタンクに入っていた低濃度汚染水を意図的に海洋に放出した。
 これら二件の漏出と放出だけで、原発外に出た放射性物質の総量は四七〇〇兆ベクレル(東電の試算)に達し、既に上限値の二万倍を超える。
 試算に対しては、国内外の研究機関から「過小評価」との異論も出ている。
 今月四日には、処理済みの汚染水を蒸発濃縮させる装置から、二六〇億ベクレルの放射性ストロンチウムを含む水が海に漏れ出した。
 さらには、敷地内に設置した処理水タンクが来年前半にも満杯になる見込み。この水にもストロンチウムが含まれている。東電はできるだけ浄化して海洋放出することを検討している。漁業団体の抗議を受け、当面は放出を見送る方針だ。
 保安院は本紙の取材に対し、事故への対応が最優先で、福島第一は損傷で漏出を止められる状態にない「緊急事態」だった点を強調し、総量規制を適用せず、四七〇〇兆ベクレルの漏出をゼロ扱いする理由を説明した。
 「緊急事態」に伴う特例扱いは「事故収束まで」続くとも説明したが、具体的な期間は「これからの議論」とあいまい。
 今後、仮に放射性物質を含んだ処理水を放出したとしても、ゼロ扱いを続けるという。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011121690070643.html

  # by setonokaze | 2011-12-20 00:27

汚染水処理ホースに孔を開けたのはチガヤ。イネ科の植物 #genpatsu #原発

現場での汚染水の漏れ、原因はイネ科のチガヤ。
以前、無造作に張り巡らされたホースが画像に出てた。
細心の配慮で運転しなければならない核処理施設なのに、どうも、その場しのぎの事ばかりのようだ。「大男総身に知恵が回りかね」東電はあまりの大男になってしまった。
こんな事では、津波対策だけしても、新たな想定外事故は次から次に起る。
どう考えても、東電に対処能力があるとは思えない。

チガヤはイネ科の植物。冬に枯れて汚染水が漏れだした。
チガヤはススキ(イネ科)と同様に芽も根も強靭。
私は、今年の5月に行きつけの土手でチガヤを撮影していた。
5月21日
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5月31日 穂は猫のシッポです。
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F1からツイートしているハッピーさん汚染水が漏れた詳細が分かります。

@Happy20790  12月17日

続き1:いま現場ではそのチガヤが問題になってて「チガヤ問題」として対策してるんでし。チガヤって植物は初夏に多く見られて冬には葉が枯れるんだけど、構内の土手や側溝の脇なんかにいっぱいあるんだ。で、そのチガヤがなぜ問題になってるかっていうと…。

続き2:構内の至る所に汚染水処理のホースや循環冷却のホースがあるんだけど、そのホースに穴を開けてしまってるんだ。最近になって葉が枯れてきて、今まで穴を塞いでた葉が穴から抜け落ちてしまって、そこから汚染水が漏れてるんだ。穴は小さくて漏れてる量は微量なんだけど…。

続き3:ホースには色々あるんだけど、突き破ってるのはカナフレックスのオレンジ色のホース。ニュースで見た人もいると思うけど。カナフレックスのホースもかなり硬いんだけど、チガヤって植物は最初は針みたいに硬いらしいんだ。だから大抵のものは突き破って地面から出て育つんだって。

続き4:チガヤって凄い生命力でし。 ホースを敷設したのは5~7月だったから8月には突き破ってたんだ。最初はホースを動かした時に発見したんだけど、それまでは全然わかんなかったんだ。それも最近だし…。さすがにオイラ達のなかでは誰も想定できなかった。反省でし。

  # by setonokaze | 2011-12-19 00:39

「福島第一原発を国有化せよ」鳩山元総理のネイチャー原文(日本語)見つけた。#genpatsu #原発

Nature 480, 313-314 (2011年12月15日号)
doi:10.1038/480313a

平智之と鳩山由紀夫は、福島第一原発事故の真相を科学者たちが究明するためには、
これを政府の管理下に置くしかないと主張する。

平 智之、鳩山 由紀夫

2011年3月11日の地震と津波に続いて福島第一原子力発電所で発生した事故は、日本と世界の原子力の未来にとって、きわめて重大な出来事である。この深刻な事故に適切に対応するためには、そこで起きたことと今も起こり続けていることを正確に把握する必要がある。
事実関係を明らかにするためには、あらゆる可能性について証拠と反証を収集し、それらを公開しなければならない。これにより初めて、世界の人々は、東京電力が策定した事故収束計画を信頼し、あるいは、それをどのように修正すべきかを判断できるようになる。
なかでも重要なのは、最悪のシナリオが現実のものとなってしまったのかどうかを知ることだ。
具体的には、損傷した炉心で持続的核分裂反応が再び始まり(再臨界)、さらなる核分裂生成物と熱損傷が生じた可能性はないのか、地震から数日後に原発で爆発が起きているが、これが核爆発で、破損した燃料棒から放射性金属がまき散らされた可能性はないのか、そして、溶融した燃料が原子炉格納容器の底を突き破り、環境汚染を引き起こすおそれはないのか、という問題である。
3月24日、有志の国会議員が最悪の事態に対応できる計画を策定することを目標とする「Bチーム」(政府の「Aチーム」に対する)を結成した。Bチームは、結成を呼びかけた鳩山由紀夫(元首相)のほか、藤田幸久(財務副大臣)、川内博史(衆議院政治倫理審査会会長)、平智之らをメンバーとする。Bチームが今後発表する報告書で行う勧告は、政府とも、原子力安全・保安院とも、東京電力とも独立の立場からのものとなる。
われわれのこれまでの調査は、カギとなる証拠が不足していることを示している。われわれはいまだに最悪のシナリオが実現してしまったのかどうかを知らない。それを明らかにするためには、福島第一原発を国有化して、独立の立場の科学者が原発に立ち入れるようにしなければならない。

再臨界の可能性
炉心内部で核分裂反応が進行している場合、さらなる核分裂生成物ができ、その熱により冷却・除染システムが損傷されるおそれがある。ある種の同位元素が検出されることが、再臨界が起きたことの証明になる。例えば、塩素の放射性同位体である38Clは、その安定同位体が中性子を吸収したときに生成するもので、半減期は約37分と非常に短い。したがって、38Clの存在は、その時点における核分裂反応を示唆している。
福島第一原発で38Clが検出されたのかどうかについては、報告に混乱がある。3月26日の原子力安全・保安院の報告では、東京電力が2日前に1号機の地下で採取した溜まり水から38Clが検出されたということだった。1号機への海水(塩化ナトリウムを含む)注入はそれ以前より続けられていた。
4月1日には、同じ原子力安全・保安院が、東京電力による核種分析に疑問を呈した。放射性ナトリウム(24Na)もまたサンプルに含まれるはずだという。しかし、一部の科学者は、たとえ24Naが検出されなくても、38Clが検出されることがありうると主張している。4月20日、東京電力は以前の報告を撤回し、38Clも24Naも検出されなかったと発表したが、その分析に用いたデータは公表しなかった。われわれBチームは、原子力安全・保安院を通じて東京電力のデータ(ゲルマニウム半導体検出器によるもの)を入手し、再度、分析を行った。その結果、当初の報告に近い濃度(160万ベクレル/ml)の38Clが存在していたという結論に達した。われわれは、原子力安全・保安院と東京電力がこの検出を疑問視したことは根拠を欠くと考える。
もう1つの根拠が、ウランやプルトニウムが核分裂を起こすときに生成される、半減期が9時間のキセノン135(135Xe)である。11月1日、東京電力は2号機で135Xeを検出した。しかし、原子力安全・保安院は、それが微量であることを理由に、この135Xeは停止した原子炉内の燃料が自発的核分裂を起こしたことで生じたものと推定され、持続的核分裂反応によるものとは限らないとした。
したがって、再臨界に関する証拠は、いまだ決定的なものではない。

核爆発の可能性
Nature 2011年12月15日号

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原発で起きた一連の爆発の原因は何かという疑問にも答える必要がある。それらは当初、水素爆発によるもの、すなわち、燃料棒を覆う合金と炉心の水蒸気との間で高温の化学反応が起きた結果であると報告されていた。しかしこれに関しても、未解決のままである。ほかに考えられる可能性は、核爆発か、別の種類のガスの爆発である。
爆発により、どれだけの量の、どのような種類の放射性物質がまき散らされ、どこまで拡散していったのか、そして、3号機のプールに貯蔵されている使用済み核燃料がどのような状態にあるのかを明らかにするためには、核爆発が起きたかどうかがわかっていることが不可欠である。2つの観察事実からは、核爆発がもっともらしいと思われる。1つは、ウランより重い数種類の金属が、原発から数十kmも離れた地点で検出されたこと。もう1つは、3号機の建屋上部の鉄骨がどうやら溶けたためにねじ曲がっていることである。
文部科学省の報告によると、重金属元素キュリウム242(242Cm)が原発から最大3km離れた地点で、プルトニウム238(238Pu)が原発から最大45km離れた地点で検出されている。これらはいずれも猛毒であり、摂取すれば内部被曝を引き起こす。242Cmの半減期(約163日)が短いことと原発周辺の238Puの蓄積が通常よりはるかに多いことから、文部科学省は、これらは過去の大気中核実験の放射性降下物ではなく、福島第一原発から放出されたものと考えられると結論付けた。その場合、破損した使用済み燃料棒が現場周辺に散乱している可能性があり、非常に危険である。
これらの元素は、より軽いセシウムやヨウ素のように放射性プルーム(放射性雲)にのって運ばれることはないため、非常に大きな力で吹き飛ばされたと考えられる。水素爆発に、重金属元素をこれほど遠くまで拡散させる威力があるのかどうかは不明である。また、水素爆発は、鋼鉄を溶かすほどの高温を発生させなかったであろう。東京電力は当初、3号機の爆発により白煙が発生したと発表していたが、再調査により、煙は黒かったことがわかっており、ただの水素爆発ではそのような色にはならないと考えられている。したがって、核爆発であった可能性がある。ほかの爆発性ガスが発生していたかを検討することも、同じくらい重要である。

メルトダウンの可能性
溶融した核燃料が、原子炉格納容器の底のコンクリートをどの程度侵食したかも未確認である。これが重要なのは、東京電力が、炉心を水で満たして放射線を吸収し、核燃料を取り出すことを計画しているからである。格納容器の底のコンクリートにひびが入っている場合、放射性物質が地下水に入ってしまう可能性がある。
政府は最近まで、そのような事態にはなっていないと考えていた。6月7日にIAEAに提出した報告書では、溶融した燃料の大半は原子炉圧力容器の下部で冷却されており、圧力容器に漏れ出した燃料はわずかしかないとされている。
しかし、2週間前、東京電力は、溶融燃料が1号機下のコンクリートの4分の3を侵食したこと、ほか2つの原子炉の基礎も損傷している可能性があることを発表した。しかし、ここでも注意が必要である。炉心内部の核燃料の状態を実際に観察した者はいないのだ。そのため、燃料の流出の程度はいまだはっきりしていない。

福島第一原発を国有化して介入せよ
事故処理の当事者が「現実は違う」と楽観的だとしても、福島第一原発の解決 — 半世紀にわたり放射能汚染を封じ込める方法から炉心や溶融燃料を処分する方法まで — は最悪のシナリオに基づかなければならない。未解明の事実は多いが、やらなければならないとわれわれが考えていることが2つある。
1つは、情報がオープンな形で収集されるために、福島第一原子力発電所を国有化しなければならない。事実は、どんなに困難なものであっても、国民に知らせなければならない。さらに、政府にこの事故の検証と補償を行う義務があることからも、国有化は不可避である。
Bチームは、8月に東京電力に対して原発のマニュアルを請求したが、それを入手するだけでもたいへんな苦労をした。これは、事故の情報がどのように規制されているかを示す一例である。東京電力は当初、委員会にマニュアルを提出することを拒否した。9月にようやく提出したときには、多くの語句(カギとなる温度や実際の手順)が黒く塗りつぶされていた。東京電力は、それらが自社の知的財産であると主張したのである。東京電力が全マニュアルを公表したのは6ヶ月も経過してからであった。Bチームは、東京電力が地震後(津波がくる前)に、緊急炉心冷却システムの一部のスイッチを切ったり入れたりしていた理由を知るためにはマニュアルが重要だと見ていた。緊急システムがいつ破壊されたかを明らかにするためである。
もう1つは、さまざまな分野の科学者が協同して分析にあたれるように、特別な科学評議会を設置しなければならないということだ。これにより、原子力産業界の技術者の一部にみられる致命的な楽観論を打ち破ることができるだろう。たとえ最悪の事態になっていたとしても、このような評議会を通じて、廃炉、除染、放射性廃棄物の地層処分施設の建設に必要な新しい技術を確立することができるだろう。

※この記事は、英文記事の参考訳であり、平議員により編集されたものです。
Nature 480, 313-314 (2011年12月15日号)
doi:10.1038/480313a
英語の原文:Nuclear energy: Nationalize the Fukushima Daiichi atomic plant

lituum考察
1原発の所有権は東電にあり。第三者が自由に検証、研究に立ち入れない。
政府、保安院と言えども、東電の了解が必要。従ってデータは東電発表に限られる。
東電に不都合なデータは操作可能状態。
2東電には原子炉の現状を把握する能力が、今の所ない。
3故に東電の国有化以外に正確な現状分析、事故終息は出来ないと結論した。
4この論文が主張する国有化は充分優位性がある。

  # by setonokaze | 2011-12-18 00:22

「コンクリートから人へ」心地よいキャッチコピーで出来つつある小豆島・内海ダム

「コンクリートから人へ」心地よいキャッチコピーで国民を欺いた小豆島ダム。
八ッ場ダム一つよう止められない民主党の罪は重い。
とばっちりが瀬戸内海の美しい小豆島に。。
地元民主議員はいまだに認識不足。

ここ、瀬戸内海の小豆島に今着々と進む巨大な無駄ダム。
その全貌を現しつつある。
利権がらみの、巨大オブジェとして歴史に残るモニュメントになるんだろう。

以前、山西代表の真摯な訴えを聞いた。胸にずしんと響いた。 
無駄な物は今でも無駄。
こんな事してるから、国家予算がたらんと。
で、消費税上げたら済む問題ではないと思う。
この国は何かが狂ってしまった。

12/11朝日新聞香川版から
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  # by setonokaze | 2011-12-13 02:16

12.11脱原発アクションin香川 デモ状況 

3.11から9ヶ月目の今日あらためて原発の事故を考える。
デモ始まり前に街宣車が1台来たが、無事にパス。和やかにパレードです。
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サンタ姿は村木よう子さん(渡辺グループ 無所属 市民派)
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渡辺さと子さんはサンタ帽だけ,ハンドマイクにスピーカ
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黒い服装のおじさんはシャボン玉をさかんに吹き出しているんです。
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若いっていいですね。元気があります。鳴り物も。
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熊のプーさんは後ろ姿だけ。
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  # by setonokaze | 2011-12-12 05:16

12.11脱原発アクションin香川&学習会 @watanabesatoko

着てみたい方!ご連絡ください。
サンタさんの赤い服上下2組、放射能防護服風の白いつなぎ2着、
クマのプーさん風の着ぐるみ1着あります。
11日(日)午前11時頃から事務所にいます。


12.11脱原発アクションin香川&学習会
12.11原発さよなら四国同時アクション
  12月11日(日)12:50 県庁前集合
13:00 県に申し入
(アピール・ウォーク)
       
13:45 四国電力に申し入れ
★鳴り物、音楽、大歓迎。

アピール・ウォークの後、以下の勉強会をします(ウォークのみ、又は勉強会のみの
ご参加もOKです)

「もっと知ろう!原発のこと…伊方原発、だいじょうぶ?!」
  報告:子どもたちの未来を放射能から守る愛媛の会
   事務局 野中玲子さん
  伊方原発の問題点とともに、子育て世代の野中さんがどのように
  原発問題に取り組む若い人たちの輪を広げてきたか、伺います。
  
12月11日(日)14:30~
  高松市生涯学習センターまなびCAN 視聴覚室(片原町)
  参加費:500円
  主催:脱原発アクションin香川

〒760-0022香川県高松市西内町7-25
TEL/FAX:087-813-0715

渡辺さと子便から編集)

  # by setonokaze | 2011-12-10 08:40

東電は生まれ変われるか。

昨日、東電株は大きく下落 244円、-31円 安値229円だった。最近、280円位をちょろちょろ、マネーゲームで変動はのこぎりの歯状態だった。
本来、JAL株と同じ。紙切れなのだが、何故か整理ポストにもならない。債務超過で倒産状態だから、いずれゲームセットとなる。

政府、民主党内にも、東電を国有化、経営陣総退陣。送電分離の、意見も出始めたやに。でも、あいかわらずの民主、政府だからどこまで本気だか。でも、この案はいいと思う。

東電は新会社に生まれ変わる。
送電分離し配電会社に特化する。

ならば、スマートも導入出来るし、原発以外の新エネルギーもどんどん取り入れ可能に。これからの電力事業のモデルになる。
同じ、税金投入なら、ずるずるの今のやり方より、先が見えるし建設的だ。

もう、原発が美味しかった時代は過去のこと、まだ、その夢からさめていないようでは、認識不足だ。

  # by setonokaze | 2011-12-09 04:04

ネット監視がいよいよtwitterをターゲットに!!

昨日はtwitterが騒々しかった。Togetter http://bit.ly/vdg9P5 早川由紀夫 @HayakawaYukio先生が、群馬大学長から 訓告された。

(抜粋)「貴殿のインターネット上のツイッターにおける福島県の被災者や農家の人々に対する配慮を著しく欠く発言は、運営に要する経費の大部分を国費によって賄われている国立大学の 教員として不適切な発言と言わざるを得ず、、、」と 「平成23年6月16日、同7月20日に教育学部長から、さらに、同9月には本職(学長)から、「同11月17日教育学部長から貴殿に対して、」

以前から、マークされていた様だ。
早川先生にはもっと予算をつけて、色々調査して頂きたい。群馬大のレベルupに貢献してるのにだ。今後、早川先生(教授)が失職しない事を切に願う。 

勝手に、情報源にさせて戴いていたのだが、今回の圧力で、つぶされそうだ。
最近、サイトの削除がちらほら。ツイートのソースをたどるのも、難しくなりつつある。
いやな時代の始まりにならなければいいのだが。。

  # by setonokaze | 2011-12-08 00:34

大江健三郎さん外が呼びかけ人で再び集合です。12/10(土)

「がんばろう!さようなら原発1000万人署名」12・10集会


●日時  12月10日(土) 13:15オープニング・コンサート 13:30開会
          (40分程度の集会の後に、パレードを行います。)

●会場  東京・日比谷野外大音楽堂
東京都千代田区日比谷公園1-3



●交通  東京メトロ「霞ヶ関駅」(丸の内線・千代田線・日比谷線)徒歩5分

     都営地下鉄「内幸町駅」(三田線)徒歩5分
     
     JR「有楽町駅」(京浜東北線) 徒歩15分

●内容  オープニング・コンサート/PANTA(元・頭脳警察)


     内橋克人さん(呼びかけ人)
     
     大江健三郎さん(呼びかけ人)
     
     鎌田 慧さん(呼びかけ人)
     
     大賀あや子さん(福島から)
     
     竹中柳二さん(福島県平和フォーラム)
     
     谷大二師(カトリック正義と平和協議会会長)  ほか
        
     司会:神田香織さん(講談師)

●パレードコース
     
     日比谷公園→新橋→銀座→常盤橋公園

●お願い お手製のプラカード、楽器、着ぐるみなど、
パレードを盛り上げるものを持って     きてください。

●主催  「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」
電話 03―5289―     8224(原水禁)
     


よびかけ
9月19日、東京の明治公園には、6万人を超える人々が集まり、「さよう
なら原発」の声を上げました。福島からも1000人以上がバスで駆け付け、
放射能に汚染された故郷で暮らさなければならない苦しみや、福島県民を見
捨てた国に対する怒りを訴えました。
 しかし日本政府は、原発の停止を求める私たちの声に耳をふさいでいます。
3月11日の事故から8か月以上が過ぎましたが、いまだに原発の炉心は安定
せず、事故原因の調査を行うことができません。原発事故の被害を受けた人た
ちに対する、十分な補償も行われていません。福島から遠く離れた場所でも高
いレベルの放射線量が検出されていますが、政府は何の対処も行っていません。
国の政策で原子力発電を推進してきたのに、事故のツケは全て市民に背負わせ
ているのです。
それにもかかわらず、政府や官僚、電力会社や原発関連産業の経営者など、
利権に群がる人々は、今後も原子力発電を継続しようとしています。人の命
よりも、業界の利益を優先しようとする人々に対して、私たちができること
は何でしょうか。
それは、多くの市民が何度でも集まって、何度でも「さようなら原発」の声
をあげて、市民の力でエネルギー政策を変えさせることです。12月10日
に日比谷野外大音楽堂で集会を開催します。ぜひ、参加してください。

はじめてデモに参加されるみなさまへ(PDF)
※この情報は今後も更新されますのでご確認ください。
(http://sayonara-nukes.org/2011/12/1210action-2/ より転載)

  # by setonokaze | 2011-12-07 06:12

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