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チェルノブイリから福島へ ノーベル文学賞・アレクシェービッチさんのメッセージ全文 / 東京新聞 

今日、
ご紹介するのは東京新聞の記事。
ツイ友が購読しているのを、四電本社前に届けて戴ける。
ちょい遅れだが、重要な情報源

【 要約 】

ノーベル文学賞に決まった作家でジャーナリストの
スペトラーナ・アレクシェービッチさん
F1の惨事に心を痛めていた。

自身の作品で取り上げたチェルノブイリ原発事故の教訓と重ね
「原子力時代を脱却すべきだ」と
日本に向けてメッセージを綴った。

「これは日本だけの悲劇なのか」と問いかける。
「人間の文明は『非核』の道を選択べきだったのではないか」
「チェルノブイリで目にしたような姿に世界がなってしまわないために、
他の道を探すべきだ」

沼野教授のブログに掲載されている全文を紹介する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【 チェルノブイリから福島へ 
ノーベル文学賞・アレクシェービッチさんのメッセージ全文 (2011年4月) 】

         チェルノブイリから福島へ

小さいけれど大きな国、日本。 世界中の多くのひとたちと同じく、
わたしの一日もまずパソコンのスイッチを入れることで始まる。 
日本は どうなっているかしら?
新しいコミュニケーション手段のおかげで 
わたしたちは日本でおきている惨事をリアルタイムで目撃することとなった。
見ている前ですべてがおきて、まるで私たち自身がそこにいるような気になる。
 
原子力がらみの恐怖によって世界の人々は互いを身近に感じるようになっている。
政治の世界で使われてきた「敵・味方」「遠くで起きていることか、近くのことか」
などという分け方は意味をなさなくなった。 
誰もが チェルノブイリ事故から四日目には
放射能雲がアフリカや中国の空に漂ってきたことを思い出した。 
ヨーロッパ各国では家庭用の線量計や放射能の体内拡散を防ぐヨード剤を買いあさった。
誰もがテレビにくぎづけ。 

ニュース番組を戦時の戦況報告のように待った。
これは日本だけの悲劇なのか?それとも、人類全体の?
これだけの惨事がおきても文明の力を信ずる気持ちはゆるがないのだろうか? 
わたしたちの価値観は?
恐怖だけがわたしたちに教訓をもたらす力を持っている。

原子力による教訓の最初はチェルノブイリ事故だった。 
聖書にさえ、チェルノブイリについての警告は記されている。
ところが チェルノブイリ事故は「全体主義」の結果とされ、
ソ連の原子炉に欠陥があるからであり、技術的に遅れていて、
ロシアのやり方がいい加減で、
資材などをしかるべく使わないで横流しする性癖のせいとされた。

こうして原子力の神話は無傷で残った。 
ショックは たちまち消えてしまった。 
放射能でたちどころに死ぬわけではない。 
5年後に癌になっても誰もそれを気にとめない。 
チェルノブイリ事故のあと150万の人々が命を落としたという
独自の調査結果をロシアの環境研究者たちが出しているが
それについてはまったく黙殺されている。

そして、今 再び原子力について学ぶ時がきた。
一つの原子炉ではなく、日本の事故は4基の原子炉で起きている。
福島という名はチェルノブイリと同じく世界中が知っている。
広島、長崎と並んで 知られるようになった。
原子力は軍事用も平和利用もおなじこと。 
同じく人間を殺してしまう。 

世界3位の経済力を持つ国が
平和利用の原子力を前になすすべを知らない。
荒れ狂った自然力で、数時間、いや数秒のうちに
いくつもの村や町が津波で掠われてしまった。

進歩という名のあとに残ったのは進歩の残骸ばかり。
進歩という蜃気楼の墓場だ。
原子炉の安全装置は最高レベルといわれながら、
大地震(ロシアの尺度で9バール、その約1,5分の一が日本の震度に相当する)
の前には取るに足らない子供服のように役立たなかった。

つまり、社会体制が異なっても事故は起きる。
共産主義か資本主義かではない。
問題は人間と人間が手にしている技術との関係にあるのだ。
逆説的かもしれないが、
技術のレベルが高いほどそれに関わる事故はすさまじいものとなる。

わたしは北海道の海岸にある泊原子力発電所を訪れたことがある。
空飛ぶ物体が地上に降り立ったかのような非の打ち所のない美しい形。
カモメの翼のように純白だった。
原子力発電所で働いている人たちは世界の創造者のデミウルゴスのように
そこに君臨していた。
 
世界中あちこちで わたしはそう言う人たちと話をした。
誰もが わたしにチェルノブイリのことを尋ね、同情を示したが、
ほほえみながら「自分たちのところでそんなことは起きる心配はない」と口をそろえた。
日本でも、フランスでもきいたし、アメリカでもスイスでも。

ロシアの科学アカデミー会員でソ連の原子力開発の父アレクサンドロフ氏は
「ソ連の原子力発電所はサモワール(ロシア式卓上湯沸かし器)と同じくらい安全で、
クレムリンのそばの赤の広場にだって建設できる」と書いている。

チェルノブイリに初めて入ったときのことを思い出す。
空では数十機のヘリコプターがうなりをあげ、地上では装甲車や戦車まで動いていた。 
自動小銃を携えた兵士達が乗っていた。 
誰を撃とうというのか? 物理学を標的に? 
事故炉の周りに出入りする学者たちは長いこと普通の背広姿で 
防護マスクさえつけていなかった。 
チェルノブイリに行った人々はまだチェルノブイリに
ふさわしいレベルで考えることが出来ていなかった。
人々は戦時に人々がふるまうようにふるまっていた。

私がみている目の前で、
チェルノブイリ以前の人々が事故後の人々に変貌していった。
あたりは新しい世界となっていた。 
敵はこれまでは知らなかった種類の敵。 
死というものがこれまで知らなかった容貌を見せるようになった。 
これは眼に見えず、手で触れることも出来ず、匂いもない。 
人々が水を、大地を、花や木々を恐れる様を語り伝える言葉すらなかった。 
人類にこんなことが起きたのは初めてのことだったから。 

すべて今まで通りのように見える、色も形も、匂いも、
ところがそのすべてが 死をもたらしうる。
見慣れている世界でありながら未知の世界。
汚染された土地は何キロメートルにもわたって、
放射能を帯びた層が削り取られ、コンクリートの容器にしまわれた。 
土を地中深くに埋め、住宅や自動車も埋められた。
道路や薪は洗浄された。

事故対策本部では朝の定例会でこう言われた
「これには10人が必要だ」「これには20人」
そして自発的に作業を引き受けるひとたちがいた。
そういうひとたちは今はもう亡くなってしまったか身体が不自由になっている。 
そして今、また、そう言う人たちが日本にいることを私たちはテレビで見ている。
何百人も。この人達は我が家を、世界を救う英雄たちだ。
これでも、原子力が一番安くつくのだと言えるひとがいるのだろうか?

今、世界中に440の原子力発電所が稼働している。世界のほぼ、30カ国で。
アメリカには103,フランスに59,日本に55,ロシアには31ある。
世界の終わりがくるには十分な数。 
その内、20パーセントは地震地帯にある。
ベラルーシはチェルノブイリ事故でもっとも被害が大きかったのに、
100年前大地震(7バール)があったところに
原子力発電所の建設が始まろうとしている。

100年前の爪痕は今も何十メートルもの溝となって残っている。 
ベラルーシに原発をつくることは国民にとってストレスだ。
だれもこれについて国民の意見を訊いてくれたわけではない。
発電所はロシアが作る。契約締結の際、
プーチン首相は「我々の原発は日本のより信頼性が高い」と言明した。

ロシアはオイルダラーの恩恵に浸っており、
世界の海洋にいくつもの小型のチェルノブイリ=船上発電所を浮かべることにした。 
これはインドネシアやベトナムに売却するために作られる。
世界政府を夢見たロシアの詩人フレーブニコフを思い出さずにはいられない。

日本で大惨事がおきたその日、
アメリカの市場最大の出来事、
iPadの新バージョンが発売されアップル・ファンは文字通り
狂喜していたというのは何か不思議な気がする。 
今日人々がハイテクに期待しているのは便利さと快適さだけ。
マーケットは直ちに元が取れることにしか投資しない。
わたしたちの「消費生活」は無限にひろがっていき、
まさにそれが「進歩」とされ、
殺人用の道具の改良も「進歩」と呼ばれる。

チェルノブイリ事故の放射能で死にゆく人々、
日本の今回の惨事で奇跡的に生き延びたひとたちや
亡くなってしまったひとたちの身内に、
そのひとたちの消費願望はどういうもので進歩とは何か問うてみるといい。
新しい携帯電話や自動車と 命のどちらを選ぶか?と。
広島、長崎のあと、チェルノブイリ事故のあと、
人間の文明は別の発展の道、非核の道を選択すべきだったのではないだろうか?
原子力時代を脱却すべきだ。
わたしがチェルノブイリで眼にしたような姿に世界がなってしまわないために、
他の道を捜すべきだ。

誰もいなくなった土地、立ち並ぶ空き家、畑は野生の森に戻り、
人が住むべき家々には野生の動物たちが住んでいた。
電気の通っていない電線が何百と放置され、
何百キロもの道は何処にも行き着かない。

テレビをつけると日本からのレポート。 
福島ではまた新たな問題が起きている。
わたしは過去についての本を書いていたのに、
それは未来のことだったとは!

・ ・・・・・・・・・・・・・・・
【スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ(作家)(2015ノーベル賞受賞者) 
 投稿者: numano 日時: 2011年4月22日 23:20 | パーマリンク
出典:http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/p/nukyoko/2011/04/_17.html 】

どうも、これが、原文のようです。




注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第1原子力発電所の略称
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
              東京新聞2015年10月10日
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樽葉町

イ 樽葉避難指示 9月5日解除 / 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/24680690/
ロ 樽葉町 来春にも帰還宣言だが、 田んぼ、水源 汚染深刻 / 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/22803459/
ハ 樽葉町 住民不安 国は前のめり 仮設期限切れ、行き場失う恐れも 避難解除 /東京新聞 http://lituum.exblog.jp/24180815/
ニ  避難住民帰還 同意ない加速 自民「18年に賠償打切り」提言 消えぬ不安 住民不在 /東京新聞 http://lituum.exblog.jp/24550086/
ホ 福島・樽葉町住民「戻っても暮らせない」国、避難解除方針で説明会 /東京新聞 http://lituum.exblog.jp/24632958/
ヘ いら立つ福島 / 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/21989526/

・・・・・・

飯館村

A  進まぬ除染 福島・飯館村はいま  / こちら特報部 ニュースの追跡 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/22377141/
B 山菜 高濃度セシウム 飯館村の山除染手つかず 住民「元の暮らしに戻れぬ」/東京新聞  http://lituum.exblog.jp/24598050/
C  飯館村 村民ADR申し立て 東電 目立つ和解拒否 怒る2837人 訴え最大級 / 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/23795518/
D  田んぼ除染耕土奪う 福島 飯館村 / 東京新聞
http://lituum.exblog.jp/23630858/
E 平均7ミリシーベルト県発表の倍 京大助教チーム調査 /こちら特報部 東京新聞 「飯館村に入った」http://lituum.exblog.jp/22670590/
F 「心配ないとは何だったのか」 飯館村 初期被ばく追う /こちら特報部 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/22654068/
G  飯館に住み続ける 老老介護 被爆しても「こうするしか」 /奪われた暮らし 下 / 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/22209022/
H  飯館村であの日、何が起きたのか 講演会 in高松
http://lituum.exblog.jp/18456385/

・・・・・

-6 東電の罪を問う 瀬戸の風
 http://lituum.exblog.jp/18898290/
-5 東京湾のセシュウム 5 /東京湾の放射能汚染の現状 海底の土 局所的に高濃度  東京新聞
http://lituum.exblog.jp/23624514/
-4 ガレキの広域処理 http://lituum.exblog.jp/i4
-3 2022までに脱原発 ドイツの決断 現地からのレポート
http://lituum.exblog.jp/18025076/
-2 染みだした核のごみ ドイツは失敗したか5 / 東京新聞
http://lituum.exblog.jp/22496486/
-1東京新聞 http://lituum.exblog.jp/i34/

0 東電社員達だけが飲んだ ヨウ素剤 証拠写真見つけた。
http://lituum.exblog.jp/17909501
1.  東電は原発事故直後から作業員ら2000人にヨウ素剤,一方住民は。。  
  http://lituum.exblog.jp/17764554/
2. ラッセル・アインシュタイン宣言  一考察(原発の恐ろしさを思い知る。)
http://lituum.exblog.jp/19980944/
3.「科学者よ、声をあげよ」訴える故放射線専門家の妻 http://lituum.exblog.jp/18471961/
4.メルトダウンしていた米国初の原発 
5. 上関原発,祝島に思う 
http://lituum.exblog.jp/18923860 
6.原発はもう無理 GEの発言 原文も http://liuum.exblog.jp/18757169/
7. アメリカ合衆国原子力規制委員会元委員長 原発産業は "Going Away" 
href="http://lituum.exblog.jp/21285539/"4target="_blank">http://lituum.exblog.jp/21285539/
8.  トリチウム 染色体異常を起こす 39年前の記事
http://lituum.exblog.jp/21437678
9.  小泉元首相、安倍首相らの「原発ゼロは無責任」に反論 講演内容詳細  
http://lituum.exblog.jp/21410321/
10 スリーマイル島からフクシマへの伝言 
http://lituum.exblog.jp/19960375/
11 福1原発はベントになぜ失敗したか 2  ラプチャーデスク
http://lituum.exblog.jp/19279826/
12 米国最大の原子力発電会社元会長兼CEO「もうこれ以上、原子力発電を続けても良いことは無い」 フォーブズ
http://lituum.exblog.jp/21387047/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  by setonokaze | 2015-10-21 23:58 | 東京新聞

旧保安院のHP削除 事故時の記録消す 国民に不信感 再稼働優先 / 東京新聞 

今日、
ご紹介するのは東京新聞の記事。
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ちょい遅れだが、重要な情報源

【 要約 】

旧原子力安全・保安院や旧内閣府原子力安全委員会の
HPが削除された。
事故対応、それぞれの局面の担当者名などが記録された
資料が消されてしまった。

規制庁広報室は「サーバーの容量に限りがあって削除した」という。

・ ・・・・・・

今も、
原子力緊急事態宣言中なのはあまり、知られていない。
不都合な真実だからだ。

マスコミはなぜか、報道しない。
対策本部長は安倍首相だ。

だが安倍首相は、原発再稼働はまっしぐら。

不都合なことは消される。

原子力規制委員会のHPを覗くと、

旧独立行政法人原子力安全基盤機構関連情報  の項目で

「※原子力規制委員会ホームページでは、人事募集、調達等、
掲載内容自体に期限を含むものは、その期限経過後、
適宜判断を行って削除しています。
それ以外の会議、面談、報告書、事業者の提出文書などについても、
原則として、掲載後三年を過ぎた後、削除しています。

以下の情報は、国立国会図書館にて閲覧可能です。
国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(Warp)別ウインドウで開きます」
とあり、
「旧原子力安全保安院関連情報」
とあるだけだから、
見落とす。

原子力緊急事態宣言中なのに、
F1爆発事故は終息したかのように
情報を消し去るとはね。

規制委員会は
F1の事故はすでに過去の事と
考えているのだろうか?



注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第1原子力発電所の略称
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              東京新聞2015年10月12日
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参照1  川内原子力発電所2号機の原子炉起動時期に関する一部報道について
平成27年9月26日
九州電力株式会社
 一部報道機関において、川内原子力発電所2号機について、「10月15日にも原子炉を起動し再稼働する方針を固めた」と報道されていますが、当社が発表したものではありません。
 川内原子力発電所2号機は、10月中旬の発電再開を目指しておりますが、具体的な日程について現時点で決まったものはありません。
 当社としましては、工程にとらわれることなく、今後とも安全確保を最優先に、点検や作業について一つひとつ丁寧に対応していきたいと考えております。
                                以上
http://www.kyuden.co.jp/report_150926.html
参照2 http://www.kyuden.co.jp/press_150928-1.html
参照3 
当ブログ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

樽葉町

イ 樽葉避難指示 9月5日解除 / 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/24680690/
ロ 樽葉町 来春にも帰還宣言だが、 田んぼ、水源 汚染深刻 / 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/22803459/
ハ 樽葉町 住民不安 国は前のめり 仮設期限切れ、行き場失う恐れも 避難解除 /東京新聞 http://lituum.exblog.jp/24180815/
ニ  避難住民帰還 同意ない加速 自民「18年に賠償打切り」提言 消えぬ不安 住民不在 /東京新聞 http://lituum.exblog.jp/24550086/
ホ 福島・樽葉町住民「戻っても暮らせない」国、避難解除方針で説明会 /東京新聞 http://lituum.exblog.jp/24632958/
ヘ いら立つ福島 / 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/21989526/

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飯館村

A  進まぬ除染 福島・飯館村はいま  / こちら特報部 ニュースの追跡 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/22377141/
B 山菜 高濃度セシウム 飯館村の山除染手つかず 住民「元の暮らしに戻れぬ」/東京新聞  http://lituum.exblog.jp/24598050/
C  飯館村 村民ADR申し立て 東電 目立つ和解拒否 怒る2837人 訴え最大級 / 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/23795518/
D  田んぼ除染耕土奪う 福島 飯館村 / 東京新聞
http://lituum.exblog.jp/23630858/
E 平均7ミリシーベルト県発表の倍 京大助教チーム調査 /こちら特報部 東京新聞 「飯館村に入った」http://lituum.exblog.jp/22670590/
F 「心配ないとは何だったのか」 飯館村 初期被ばく追う /こちら特報部 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/22654068/
G  飯館に住み続ける 老老介護 被爆しても「こうするしか」 /奪われた暮らし 下 / 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/22209022/
H  飯館村であの日、何が起きたのか 講演会 in高松
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-6 東電の罪を問う 瀬戸の風
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-5 東京湾のセシュウム 5 /東京湾の放射能汚染の現状 海底の土 局所的に高濃度  東京新聞
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-4 ガレキの広域処理 http://lituum.exblog.jp/i4
-3 2022までに脱原発 ドイツの決断 現地からのレポート
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-2 染みだした核のごみ ドイツは失敗したか5 / 東京新聞
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-1東京新聞 http://lituum.exblog.jp/i34/

0 東電社員達だけが飲んだ ヨウ素剤 証拠写真見つけた。
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1.  東電は原発事故直後から作業員ら2000人にヨウ素剤,一方住民は。。  
  http://lituum.exblog.jp/17764554/
2. ラッセル・アインシュタイン宣言  一考察(原発の恐ろしさを思い知る。)
http://lituum.exblog.jp/19980944/
3.「科学者よ、声をあげよ」訴える故放射線専門家の妻 http://lituum.exblog.jp/18471961/
4.メルトダウンしていた米国初の原発 
5. 上関原発,祝島に思う 
http://lituum.exblog.jp/18923860 
6.原発はもう無理 GEの発言 原文も http://liuum.exblog.jp/18757169/
7. アメリカ合衆国原子力規制委員会元委員長 原発産業は "Going Away" 
href="http://lituum.exblog.jp/21285539/"4target="_blank">http://lituum.exblog.jp/21285539/
8.  トリチウム 染色体異常を起こす 39年前の記事
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9.  小泉元首相、安倍首相らの「原発ゼロは無責任」に反論 講演内容詳細  
http://lituum.exblog.jp/21410321/
10 スリーマイル島からフクシマへの伝言 
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11 福1原発はベントになぜ失敗したか 2  ラプチャーデスク
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12 米国最大の原子力発電会社元会長兼CEO「もうこれ以上、原子力発電を続けても良いことは無い」 フォーブズ
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  by setonokaze | 2015-10-20 23:52 | 東京新聞

規制庁発足3年 揺らぐ独立性 原発推進省庁に戻る人事認める ノーリターン・ルール骨抜き/ 東京新聞 

今日、
ご紹介するのは東京新聞の記事。
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【 要約 】

原子力規制庁が新設される時、
「ノーリターン・ルール」が明文化された。
規制庁の独立性を保つため、もとの省庁に戻ることを禁じたが
このルールだった。

だが、抜け道が設けられた。
9月30日に異動先として認めないのは両省でも推進を担う部署に限定し、
その部署以外なら両省に戻るのを認めた。

他省庁へ異動した286人のうち、
経産省       125人
文科省        68人

担当者は「おそらく、ほとんどは出身省庁に戻った」

・・・・・・・・・・・・・・

14年9月には
田中知 元日本原子力学会長が規制委員会委員になり、
独立性は損なわれつつある。

規制委設置法の附則に
規制庁発足から5年間は「やむを得ない事情がある」
と認められる官僚には、このルールの適用を除外するという
「抜け穴」もあった。とあるから、
狡猾だ。

すさまじい、原子力ムラの執念が見える。

現、田中規制委員長も、
ばりばりの原子力ムラ出身。
第28代日本原子力学会会長だった。

田中規制委員長他が
安倍首相官邸に呼び込まれた。
以降、
なんやら、動きが怪しくなった。
再稼働まっしぐら。

田中知 元日本原子力学会長が
規制委員会委員になり、
さらに、規制委員会はダッチロール。

「世界最高レベルの規制基準」が
「世界最高の規制基準」すり替わった。

結果として、
フイルターベントもなし、
重要免震棟もなし、
「深層防護の第5層」有効な避難計画が
スッポリ抜け落ちた。
次々と再稼働まっしぐら。

この国は
F1の3.5基の原発爆発事故から
何を学んだというのか 。。。






注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第1原子力発電所の略称
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              東京新聞2015年10月12日
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樽葉町

イ 樽葉避難指示 9月5日解除 / 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/24680690/
ロ 樽葉町 来春にも帰還宣言だが、 田んぼ、水源 汚染深刻 / 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/22803459/
ハ 樽葉町 住民不安 国は前のめり 仮設期限切れ、行き場失う恐れも 避難解除 /東京新聞 http://lituum.exblog.jp/24180815/
ニ  避難住民帰還 同意ない加速 自民「18年に賠償打切り」提言 消えぬ不安 住民不在 /東京新聞 http://lituum.exblog.jp/24550086/
ホ 福島・樽葉町住民「戻っても暮らせない」国、避難解除方針で説明会 /東京新聞 http://lituum.exblog.jp/24632958/
ヘ いら立つ福島 / 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/21989526/

・・・・・・

飯館村

A  進まぬ除染 福島・飯館村はいま  / こちら特報部 ニュースの追跡 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/22377141/
B 山菜 高濃度セシウム 飯館村の山除染手つかず 住民「元の暮らしに戻れぬ」/東京新聞  http://lituum.exblog.jp/24598050/
C  飯館村 村民ADR申し立て 東電 目立つ和解拒否 怒る2837人 訴え最大級 / 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/23795518/
D  田んぼ除染耕土奪う 福島 飯館村 / 東京新聞
http://lituum.exblog.jp/23630858/
E 平均7ミリシーベルト県発表の倍 京大助教チーム調査 /こちら特報部 東京新聞 「飯館村に入った」http://lituum.exblog.jp/22670590/
F 「心配ないとは何だったのか」 飯館村 初期被ばく追う /こちら特報部 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/22654068/
G  飯館に住み続ける 老老介護 被爆しても「こうするしか」 /奪われた暮らし 下 / 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/22209022/
H  飯館村であの日、何が起きたのか 講演会 in高松
http://lituum.exblog.jp/18456385/

・・・・・

-6 東電の罪を問う 瀬戸の風
 http://lituum.exblog.jp/18898290/
-5 東京湾のセシュウム 5 /東京湾の放射能汚染の現状 海底の土 局所的に高濃度  東京新聞
http://lituum.exblog.jp/23624514/
-4 ガレキの広域処理 http://lituum.exblog.jp/i4
-3 2022までに脱原発 ドイツの決断 現地からのレポート
http://lituum.exblog.jp/18025076/
-2 染みだした核のごみ ドイツは失敗したか5 / 東京新聞
http://lituum.exblog.jp/22496486/
-1東京新聞 http://lituum.exblog.jp/i34/

0 東電社員達だけが飲んだ ヨウ素剤 証拠写真見つけた。
http://lituum.exblog.jp/17909501
1.  東電は原発事故直後から作業員ら2000人にヨウ素剤,一方住民は。。  
  http://lituum.exblog.jp/17764554/
2. ラッセル・アインシュタイン宣言  一考察(原発の恐ろしさを思い知る。)
http://lituum.exblog.jp/19980944/
3.「科学者よ、声をあげよ」訴える故放射線専門家の妻 http://lituum.exblog.jp/18471961/
4.メルトダウンしていた米国初の原発 
5. 上関原発,祝島に思う 
http://lituum.exblog.jp/18923860 
6.原発はもう無理 GEの発言 原文も http://liuum.exblog.jp/18757169/
7. アメリカ合衆国原子力規制委員会元委員長 原発産業は "Going Away" 
href="http://lituum.exblog.jp/21285539/"4target="_blank">http://lituum.exblog.jp/21285539/
8.  トリチウム 染色体異常を起こす 39年前の記事
http://lituum.exblog.jp/21437678
9.  小泉元首相、安倍首相らの「原発ゼロは無責任」に反論 講演内容詳細  
http://lituum.exblog.jp/21410321/
10 スリーマイル島からフクシマへの伝言 
http://lituum.exblog.jp/19960375/
11 福1原発はベントになぜ失敗したか 2  ラプチャーデスク
http://lituum.exblog.jp/19279826/
12 米国最大の原子力発電会社元会長兼CEO「もうこれ以上、原子力発電を続けても良いことは無い」 フォーブズ
http://lituum.exblog.jp/21387047/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  by setonokaze | 2015-10-19 23:54 | 東京新聞

171回目四電本社前再稼働反対 抗議レポ 10月16日(金)高松

少々、長いのですが、、
伊方原発を再稼働させる理由はなになのですか?
それでも、原発稼働しますか?

・・・・・

         チェルノブイリから福島へ

小さいけれど大きな国、日本。 世界中の多くのひとたちと同じく、
わたしの一日もまずパソコンのスイッチを入れることで始まる。 
日本は どうなっているかしら?
新しいコミュニケーション手段のおかげで 
わたしたちは日本でおきている惨事をリアルタイムで目撃することとなった。
見ている前ですべてがおきて、まるで私たち自身がそこにいるような気になる。
 
原子力がらみの恐怖によって世界の人々は互いを身近に感じるようになっている。
政治の世界で使われてきた「敵・味方」「遠くで起きていることか、近くのことか」
などという分け方は意味をなさなくなった。 
誰もが チェルノブイリ事故から四日目には
放射能雲がアフリカや中国の空に漂ってきたことを思い出した。 
ヨーロッパ各国では家庭用の線量計や放射能の体内拡散を防ぐヨード剤を買いあさった。
誰もがテレビにくぎづけ。 

ニュース番組を戦時の戦況報告のように待った。
これは日本だけの悲劇なのか?それとも、人類全体の?
これだけの惨事がおきても文明の力を信ずる気持ちはゆるがないのだろうか? 
わたしたちの価値観は?
恐怖だけがわたしたちに教訓をもたらす力を持っている。

原子力による教訓の最初はチェルノブイリ事故だった。 
聖書にさえ、チェルノブイリについての警告は記されている。
ところが チェルノブイリ事故は「全体主義」の結果とされ、
ソ連の原子炉に欠陥があるからであり、技術的に遅れていて、
ロシアのやり方がいい加減で、
資材などをしかるべく使わないで横流しする性癖のせいとされた。

こうして原子力の神話は無傷で残った。 
ショックは たちまち消えてしまった。 
放射能でたちどころに死ぬわけではない。 
5年後に癌になっても誰もそれを気にとめない。 
チェルノブイリ事故のあと150万の人々が命を落としたという
独自の調査結果をロシアの環境研究者たちが出しているが
それについてはまったく黙殺されている。

そして、今 再び原子力について学ぶ時がきた。
一つの原子炉ではなく、日本の事故は4基の原子炉で起きている。
福島という名はチェルノブイリと同じく世界中が知っている。
広島、長崎と並んで 知られるようになった。
原子力は軍事用も平和利用もおなじこと。 
同じく人間を殺してしまう。 

世界3位の経済力を持つ国が
平和利用の原子力を前になすすべを知らない。
荒れ狂った自然力で、数時間、いや数秒のうちに
いくつもの村や町が津波で掠われてしまった。

進歩という名のあとに残ったのは進歩の残骸ばかり。
進歩という蜃気楼の墓場だ。
原子炉の安全装置は最高レベルといわれながら、
大地震(ロシアの尺度で9バール、その約1,5分の一が日本の震度に相当する)
の前には取るに足らない子供服のように役立たなかった。

つまり、社会体制が異なっても事故は起きる。
共産主義か資本主義かではない。
問題は人間と人間が手にしている技術との関係にあるのだ。
逆説的かもしれないが、
技術のレベルが高いほどそれに関わる事故はすさまじいものとなる。

わたしは北海道の海岸にある泊原子力発電所を訪れたことがある。
空飛ぶ物体が地上に降り立ったかのような非の打ち所のない美しい形。
カモメの翼のように純白だった。
原子力発電所で働いている人たちは世界の創造者のデミウルゴスのように
そこに君臨していた。
 
世界中あちこちで わたしはそう言う人たちと話をした。
誰もが わたしにチェルノブイリのことを尋ね、同情を示したが、
ほほえみながら「自分たちのところでそんなことは起きる心配はない」と口をそろえた。
日本でも、フランスでもきいたし、アメリカでもスイスでも。

ロシアの科学アカデミー会員でソ連の原子力開発の父アレクサンドロフ氏は
「ソ連の原子力発電所はサモワール(ロシア式卓上湯沸かし器)と同じくらい安全で、
クレムリンのそばの赤の広場にだって建設できる」と書いている。

チェルノブイリに初めて入ったときのことを思い出す。
空では数十機のヘリコプターがうなりをあげ、地上では装甲車や戦車まで動いていた。 
自動小銃を携えた兵士達が乗っていた。 
誰を撃とうというのか? 物理学を標的に? 
事故炉の周りに出入りする学者たちは長いこと普通の背広姿で 
防護マスクさえつけていなかった。 
チェルノブイリに行った人々はまだチェルノブイリに
ふさわしいレベルで考えることが出来ていなかった。
人々は戦時に人々がふるまうようにふるまっていた。

私がみている目の前で、
チェルノブイリ以前の人々が事故後の人々に変貌していった。
あたりは新しい世界となっていた。 
敵はこれまでは知らなかった種類の敵。 
死というものがこれまで知らなかった容貌を見せるようになった。 
これは眼に見えず、手で触れることも出来ず、匂いもない。 
人々が水を、大地を、花や木々を恐れる様を語り伝える言葉すらなかった。 
人類にこんなことが起きたのは初めてのことだったから。 

すべて今まで通りのように見える、色も形も、匂いも、
ところがそのすべてが 死をもたらしうる。
見慣れている世界でありながら未知の世界。
汚染された土地は何キロメートルにもわたって、
放射能を帯びた層が削り取られ、コンクリートの容器にしまわれた。 
土を地中深くに埋め、住宅や自動車も埋められた。
道路や薪は洗浄された。

事故対策本部では朝の定例会でこう言われた
「これには10人が必要だ」「これには20人」
そして自発的に作業を引き受けるひとたちがいた。
そういうひとたちは今はもう亡くなってしまったか身体が不自由になっている。 
そして今、また、そう言う人たちが日本にいることを私たちはテレビで見ている。
何百人も。この人達は我が家を、世界を救う英雄たちだ。
これでも、原子力が一番安くつくのだと言えるひとがいるのだろうか?

今、世界中に440の原子力発電所が稼働している。世界のほぼ、30カ国で。
アメリカには103,フランスに59,日本に55,ロシアには31ある。
世界の終わりがくるには十分な数。 
その内、20パーセントは地震地帯にある。
ベラルーシはチェルノブイリ事故でもっとも被害が大きかったのに、
100年前大地震(7バール)があったところに
原子力発電所の建設が始まろうとしている。

100年前の爪痕は今も何十メートルもの溝となって残っている。 
ベラルーシに原発をつくることは国民にとってストレスだ。
だれもこれについて国民の意見を訊いてくれたわけではない。
発電所はロシアが作る。契約締結の際、
プーチン首相は「我々の原発は日本のより信頼性が高い」と言明した。

ロシアはオイルダラーの恩恵に浸っており、
世界の海洋にいくつもの小型のチェルノブイリ=船上発電所を浮かべることにした。 
これはインドネシアやベトナムに売却するために作られる。
世界政府を夢見たロシアの詩人フレーブニコフを思い出さずにはいられない。

日本で大惨事がおきたその日、
アメリカの市場最大の出来事、
iPadの新バージョンが発売されアップル・ファンは文字通り
狂喜していたというのは何か不思議な気がする。 
今日人々がハイテクに期待しているのは便利さと快適さだけ。
マーケットは直ちに元が取れることにしか投資しない。
わたしたちの「消費生活」は無限にひろがっていき、
まさにそれが「進歩」とされ、
殺人用の道具の改良も「進歩」と呼ばれる。

チェルノブイリ事故の放射能で死にゆく人々、
日本の今回の惨事で奇跡的に生き延びたひとたちや
亡くなってしまったひとたちの身内に、
そのひとたちの消費願望はどういうもので進歩とは何か問うてみるといい。
新しい携帯電話や自動車と 命のどちらを選ぶか?と。
広島、長崎のあと、チェルノブイリ事故のあと、
人間の文明は別の発展の道、非核の道を選択すべきだったのではないだろうか?
原子力時代を脱却すべきだ。
わたしがチェルノブイリで眼にしたような姿に世界がなってしまわないために、
他の道を捜すべきだ。

誰もいなくなった土地、立ち並ぶ空き家、畑は野生の森に戻り、
人が住むべき家々には野生の動物たちが住んでいた。
電気の通っていない電線が何百と放置され、
何百キロもの道は何処にも行き着かない。

テレビをつけると日本からのレポート。 
福島ではまた新たな問題が起きている。
わたしは過去についての本を書いていたのに、
それは未来のことだったとは!

・ ・・・・・・・・・・・・・・・
【スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ(作家)(2015ノーベル賞受賞者) 
 投稿者: numano 日時: 2011年4月22日 23:20 | パーマリンク
出典:http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/p/nukyoko/2011/04/_17.html 】




本当のところを四電の社長にぜひ、聞いてみたい。


この、レポは 
四電の中の人にも
伊方原発の中の人にも
ぜひ、読んでいただきたいと
思っている。

・ ・・・・・・・・・・・・・・・
みんなで、力を合わせて、再稼働反対!
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私、河村 整(かわむら ただし)は2014年夏の香川県知事選に挑戦しました。
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再稼働やめまい  CHANGE ENERGY
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核と人類は共存できない  伊方原発の再稼働に断固反対
「私、無関心やめました」
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【 定点観測です。】

いつもの平和な丸亀町ドーム。三越デパート前の風景。
毎金曜日に定点観測の様に撮影するポイントです。

何故か、丸亀町ドームが伊方原発3号機に見えてしまうのですよね。
しかも、水素爆発後の鉄骨だけになった姿に。。

四電本社前から、こんなにリアルに伊方原発3号機の事故後が
想定出来るスポットがあったなんてね。。

平和な三越のにぎわい。だがよく見ると、ドーム方向には進入禁止の赤い標識。
左か右に行けという矢印の交通標識。しかも、信号は赤信号。。。

「やめよう原発 かえよう政権」「原発は国の毒薬 地域の麻薬」
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廃炉で安心 みんなの暮らし」「伊方原発の再稼働に反対」
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今宵、マスクマン登場。
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金曜脱原発集会  ここ四電本社前抗議のポスター
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Song for GAZA
Pink Floyd のRoger Water が2年前ガザのために歌った
We shall overcome です。
「…兵士の死体にはめったに出会わない。
戦争と呼ばれるものの犠牲者はほとんど市民だった。」
DAYS JAPAN 8月号 編集後記より
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毎週、この曲が流れる。

Pete Seeger - We shall overcome

【 シュプレヒコール  】
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【 我輩は原発に反対である。 安倍ニモマケズ 肉球新党 猫の生活が第一 】
名は「トメ吉」へタレ猫なんだにゃ。
原発本気で止めるだニャ。
その為には全国のニャン猫仲間が爪を研ぐことだにゃ。
今宵から原発反対ゼッケンつけてもらっただにや。
「ハゼ」君も放射能が心配で、連れてきただニャン。
原発やめてほしいんだニャァ〜〜
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【 四電本社前情報  】
10月25日 戦争いやだデモやります。自由参加お待ちしています。。
「日本と原発」リレー上映会やります。自由参加お待ちしています。。
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辺野古映画『戦場ぬ止み(いくさばぬとうどうみ)
日時  10/10(土)~10/16(金) 11:40
場所  高松市ホールソレイユ(高松市田町広場)
http://lituum.exblog.jp/24946066/
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僕らの名前を〜覚えてほしい〜♪  
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【マスコットの「どろ」と「こち」とチアーキャッツと仲間達 】 
「たりないのは愛だろー バカヤロー 」フライングダッチマン 
「原発絶対反対」こののぼりは1988年伊方原発出力調整反対デモで、ここ四電本社前に翻ったのぼりのミニチュア。88年の意思を継ぐ。
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【訃報 近藤 誠さん (元南海日日新聞記者)逝去 】

「近藤 誠 さんへ
伊方原発を無くすため
40年もの長き闘いを
命が尽きるまで
ありがとうございました
2015年10月15日ご逝去」

病をおして参加での最後の発言

2015年10月11日 伊方集会 近藤誠さんの発言
「本日は皆さん各地から駆けつけていただきまして本当にありがとうございます。
ありが とうございますと言いましても、皆さんと私は同じ立場でございますが。
本日、四国電力の皆さんに、
先ほどからずっと参加者の多くの皆さんから
伊方原発の危 険性と地域の安全を何とか守りたい、
そのような思いがずっと連綿と語られたと思います。

それは
まさに私たち地域の住民の同じ願いそのものであります。
四国電力の皆さんは、いまは残念ながら、なんとしてでも利益を確保しようと、
あらゆ るものを無視して邁進しておられますけれども、
しかしやはり皆さんの中には、
原発の推 進に大きな疑問を持った方も私はたくさんおられると、
そのように信じております。

その ような皆さんとともに、今後、やはり原発なしに暮らしていける、
そのような地域、社会 づくりをともにぜひ進めていただくことを、
地域の住民として述べたいと思います。

それからもう一言、
いま30キロ圏内に四国電力の皆さんが、
いわゆる新規制基準に合 格したと称する説明書を配っておられる、
あるいは郵送しておられます。
それを一応私ど もも読ませていただきましたけれども、
そこには残念ながら、
まったく福島事故の再発を 防ぐそのような手立てはまったくありません。

具体的に申し上げれば、
耐震設計、地震についても大きなごまかし、トリックを行なうこ とによって、
地震、活断層の耐震設計を小さく見せる。
このようなことをまったく変えて いない。
1号炉、2号炉の安全審査の大きな誤りを認めることなく、
そのままにして、さ らに3号炉をあなた方は建設した。

しかし、現実にそのパンフレットの中にこう書いてあ ります。
基準地震動はあらゆる要素を見て、最大の地震動である。
そうちゃんと注釈まで ついている。
しかしその最大の地震動というものをあなた方は、
1号炉では200ガル、 そしてその後、3号炉で473ガル、さらに570ガル、そして650ガルと、
次々とその ような数字が変わっていきました。
それはいかにあなた方が設定していた最大の基準地震 動といわれるものが、
いかに科学的に根拠のないでたらめなものであった、
恣意的なもの であるかということを具体的に実証しています。
誰が見ても、それは明らかなことです。
それにも関わらずあなた方は、それをあたかもですね、
科学的なものであるかのように未 だに装っている。

残念ながら、あなた方だけが悪いわけじゃない。
それに対する専門委員会、原子力規制委 員会、すべてがそれを認めている。
こういう皆さん一体となった国民騙し、住民騙しのト リックによって、
あなた方は強引に手続きを進めようとしている。

さらに具体的にいえば、
いちばん最後に誰もがいちばんいま問題としている住民の避難。
いざ事故が起きた場合、あなた方はメルトダウンをすると平然と言って、
それに対する対 策をつくるんだと、つくっていると言っていますが、
肝心要のいざそれが起きた場合に住民 はどうする。
住民はどこに逃げたらいい、どうすればいい。
避難の「避」の字も、今回の あなた方の3号炉の説明書のなかには、まったくない。

つまり、
避難については、すべてあなた方は責任を持たない。県も責任を持たない。
四 国電力は責任を持たない。そして政府は、
安倍首相が「国が責任を取る」と言っているが、
あの安倍首相の言った言葉は、たんにこれまでの原子力防災計画のなかで、
すでに定めら れた文書の中の言葉を言い換えているだけにすぎません。

実際に、先程来から指摘されてきたように、いざ事故になったときに、
あなた方はどのよ うに責任を持つことができるのか。
安倍やあなた方社員が、いったいどうやって、
この膨 大な人々が逃げ惑うその状態、そしてその結果について、
あなた方はどのような責任を実 際自分で取るというのか。

それはまったく取れない。誰も取ることはできない。
にもかか わらず、それがあたかも取れるかのように、あなた方はいま装い、
それを強引に進めよう としている。

私たちはですね、
ぜったいこのようなあなた方のトリックやごまかし、
その中でこれか らの生活を営んでいくことは、とてもできません。
私たちはなんとしても再稼働を阻止し て、
そして原発のない社会づくりを私たちは進めていく。
また電力会社の皆さんとともに 進めていく。

それしか、今後私たちは、自分たちの子どもを守り、
自分たちの子孫を守っ ていく方法はないと私たちは確信しています。
四国電力の皆さんも含めて、私たちは原発 をなくす社会づくりをしたいと思います。

そして安倍政権、
これをなんとしても打ち倒す。
まったく新たな政権によって、あなた 方がこれまでつくってきた、
いわゆる安保法、戦争にむかうあらゆる体制をひっくり返し ていく。
私たちはそのことを、それぞれみんなが手を結んで、手を繋いでそれを進めていく。
そのことを私たちは皆さんに、はっきりと断言し、宣言したいと思います。
                                 以上です。」

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「人形の作者曰く、伊方原発の建設から反対を続けてきた活動家が先日亡くなった。もういてもたってもいられず四電前に行かねばと体にむち打ち花束を手向けに。」
(四電本社前のマスコット「どろ」と「こち」とチアーキャッツと仲間達他多くの編みネコの制作者 彼女は88年伊方原発出力調整反対からの猛者)

【 福島を想う 】
オーガニックフエスタ四国 2013 http://lituum.exblog.jp/20292241/
フライングダッチマン 小出裕章 小出 裕章 田中 優曳地ハル&トシ 亀山ののこ 各氏の講演会。出演メンバーからのメッセージです。27.4三宅洋平さん追加。
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【 東京新聞 】
ここ四電本社前に届けて戴ける東京新聞 うれしいね。記事は別にUPします。
◯問答無用 シールズ奥田さんに理由起さぬ殺害予告
◯空母レーガン横須賀に 浮かぶ原発なぜ居座る
◯急成長する太陽光発電 需要ピーク時に戦力
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【 広島2人デモ 】http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/
このHP読む価値あります。おすすめです。。

現在日本は、福島第一原子力発電所事故による 「原子力緊急事態宣言」下にあります
(2011年3月11日19:03発令)
▼タイトル
◯ 「安倍政権騙しの再稼働戦略」
◯だんだん騙されなくなった30km圏自治体
◯住民投票はいいアイデアです
◯原発なしで黒字転換、原発なければもっと黒字
◯原発やめたくてもやめられない事情
◯他
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【 帰りたいよね 】

帰りたいよね
帰れない 故郷に
帰りたいよね
なくさんの人々の涙が
心を しめつけます

泣いては
いけない
泣いたら
かなしい
泣いても
すこしも
よくなら
ないから
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

福島@nonn311 さん https://twitter.com/nonn311
多くの詩を発信されています。一部しかご紹介出来ません。
ぜひ、フォローしてみて下さい。
( この詩には人の心を動かす力がある。)
・ ・・・・・・・・・・・・・・・
10月10日

少数意見は
聞こえない
多数決


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5年目になってもこのありさま。



原発やめようよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10月23日(金)
10月30日(金)

F1の事故から311で4年過ぎるも、原発の状況は悪くなるばかりです。
四電本社前抗議4年目になります、気持ちを切り替えて、ここ四電本社前でアピール、抗議です。
新たな方も、お待ちしています。

【ゆるく覗いてみたい方。初心者、飛び入り、年齢不問、大歓迎。若いママ達のお気楽コース 】
ツウィター、フエイスブック、ネット繋がりです。いろんな方の自由な集まり
です。
18時から四電本社前に集合です。お好きな時間にどうぞ。19〜20時くらいはゆっくり出来ます。情報交換だけに来られている方もおいでます。
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注1)F1とは福島第一原発の略称。
おすすめ 当ブログ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1. 四電本社前抗議  過去のレポ http://lituum.exblog.jp/i21
2. 東電社員達だけが飲んだ ヨウ素剤 証拠写真見つけた。
http://lituum.exblog.jp/17909501
3.  東電は原発事故直後から作業員ら2000人にヨウ素剤,一方住民は。。  
  http://lituum.exblog.jp/17764554/
4. ラッセル・アインシュタイン宣言  一考察(原発の恐ろしさを思い知る。)
http://lituum.exblog.jp/19980944/
5. メルトダウンしていた米国初の原発 

http://lituum.exblog.jp/19675969/

6. 原発はもう無理 GEの発言 原文も http://lituum.exblog.jp/18757169/
7. アメリカ合衆国原子力規制委員会元委員長 原発産業は "Going Away" http://lituum.exblog.jp/21285539/

8.  トリチウム 染色体異常を起こす 39年前の記事
http://lituum.exblog.jp/21437678
9.  小泉元首相、安倍首相らの「原発ゼロは無責任」に反論 講演内容詳細  
http://lituum.exblog.jp/21410321/
10 スリーマイル島からフクシマへの伝言 http://lituum.exblog.jp/19960375/
11.  四国電の町長罵倒「事件」/ 原発マネーが生む悲劇 / 話題の発掘 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/21916532/
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  by setonokaze | 2015-10-18 05:54 | 四電本社前抗議

急成長する太陽光発電 需要ピーク時に戦力 / 東京新聞 


今日、
ご紹介するのは東京新聞の記事。
ツイ友が購読しているのを、四電本社前に届けて戴ける。
ちょい遅れだが、重要な情報源

【 要約 】

▼需要ピーク時に戦力

今年7、8月電力各社は需要ピーク時の電力をどう確保していたのか。
9社に取材したところ、太陽光の成長が目立った。

1位 火力           1億3000万kw 74.5%
2位 揚水             1900万kw   10.9%
3位 水力             1200万kw 7.0%
   太陽光            1100万kw 6.5%
9社が準備した電力      計1億7200万kw

関西、四国、九州ではピークが午後4時と太陽光には不利な条件だったが、
ピークが日中ならもっと発電量は多く、水力を抜いて3位だった可能性もある。

揚水発電も太陽光が活躍している時間帯はフルに動かさず、
太陽が傾き始めた夕方、温存しておいた力を使う手法にシフトしている。

冬のピークは
太陽光は春や夏ほど発電しない。
最も発電量が多い4、5月に比べ、11、12月は半分にも満たない。

▼ドイツ参考に安定化

ドイツの電気料金は確かに日本よりかなり高い。
ただ、日本の消費税に当たる付加価値税は19%と高く、
電力税などもかかる。
再エネ導入量が多い分、賦課金もかなり高い。
こうした電気本体以外の部分が52%を占めている。

2012年の1ユーロ100円だと、
日独の料金はほぼ同等で、日本では税金も再エネ賦課金も
少ないのに割高度との見方も出来る。

ドイツ昨年の発電実績
再エネ              25.8%
風力                8.6% 
バイオマス             7.0%
太陽光               5.8%

「現在の大きな課題は、再生エネの発電量が少ない時のバックアップをして、
既存の発電所をどこまでどう維持するのかだ」

7年後には発電量の16%の原発が稼働を停止し、再エネがさらに増えるため、
バックアップ体制を整えることが急務。

小規模発電所を増やしたり、再エネ買取り単価を下げ、自家発を促したり、
既存の発電所への依存度を減らそうとしている。

風力、揚水を組み合わせ、上の池に発電用の水という形で
エネルギーをためる試みも進められている。

日本の再エネ比率はまだドイツより大幅に低いが、
新たな課題が浮上してくるのは必至。

「豊富な森林資源を活用したバイオマスや風力、地熱などが増え、
バランスがとれてくれば解決できる」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
              東京新聞2015年10月5日
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樽葉町

イ 樽葉避難指示 9月5日解除 / 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/24680690/
ロ 樽葉町 来春にも帰還宣言だが、 田んぼ、水源 汚染深刻 / 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/22803459/
ハ 樽葉町 住民不安 国は前のめり 仮設期限切れ、行き場失う恐れも 避難解除 /東京新聞 http://lituum.exblog.jp/24180815/
ニ  避難住民帰還 同意ない加速 自民「18年に賠償打切り」提言 消えぬ不安 住民不在 /東京新聞 http://lituum.exblog.jp/24550086/
ホ 福島・樽葉町住民「戻っても暮らせない」国、避難解除方針で説明会 /東京新聞 http://lituum.exblog.jp/24632958/
ヘ いら立つ福島 / 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/21989526/

・・・・・・

飯館村

A  進まぬ除染 福島・飯館村はいま  / こちら特報部 ニュースの追跡 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/22377141/
B 山菜 高濃度セシウム 飯館村の山除染手つかず 住民「元の暮らしに戻れぬ」/東京新聞  http://lituum.exblog.jp/24598050/
C  飯館村 村民ADR申し立て 東電 目立つ和解拒否 怒る2837人 訴え最大級 / 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/23795518/
D  田んぼ除染耕土奪う 福島 飯館村 / 東京新聞
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E 平均7ミリシーベルト県発表の倍 京大助教チーム調査 /こちら特報部 東京新聞 「飯館村に入った」http://lituum.exblog.jp/22670590/
F 「心配ないとは何だったのか」 飯館村 初期被ばく追う /こちら特報部 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/22654068/
G  飯館に住み続ける 老老介護 被爆しても「こうするしか」 /奪われた暮らし 下 / 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/22209022/
H  飯館村であの日、何が起きたのか 講演会 in高松
http://lituum.exblog.jp/18456385/

・・・・・

-6 東電の罪を問う 瀬戸の風
 http://lituum.exblog.jp/18898290/
-5 東京湾のセシュウム 5 /東京湾の放射能汚染の現状 海底の土 局所的に高濃度  東京新聞
http://lituum.exblog.jp/23624514/
-4 ガレキの広域処理 http://lituum.exblog.jp/i4
-3 2022までに脱原発 ドイツの決断 現地からのレポート
http://lituum.exblog.jp/18025076/
-2 染みだした核のごみ ドイツは失敗したか5 / 東京新聞
http://lituum.exblog.jp/22496486/
-1東京新聞 http://lituum.exblog.jp/i34/

0 東電社員達だけが飲んだ ヨウ素剤 証拠写真見つけた。
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1.  東電は原発事故直後から作業員ら2000人にヨウ素剤,一方住民は。。  
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2. ラッセル・アインシュタイン宣言  一考察(原発の恐ろしさを思い知る。)
http://lituum.exblog.jp/19980944/
3.「科学者よ、声をあげよ」訴える故放射線専門家の妻 http://lituum.exblog.jp/18471961/
4.メルトダウンしていた米国初の原発 
5. 上関原発,祝島に思う 
http://lituum.exblog.jp/18923860 
6.原発はもう無理 GEの発言 原文も http://liuum.exblog.jp/18757169/
7. アメリカ合衆国原子力規制委員会元委員長 原発産業は "Going Away" 
href="http://lituum.exblog.jp/21285539/"4target="_blank">http://lituum.exblog.jp/21285539/
8.  トリチウム 染色体異常を起こす 39年前の記事
http://lituum.exblog.jp/21437678
9.  小泉元首相、安倍首相らの「原発ゼロは無責任」に反論 講演内容詳細  
http://lituum.exblog.jp/21410321/
10 スリーマイル島からフクシマへの伝言 
http://lituum.exblog.jp/19960375/
11 福1原発はベントになぜ失敗したか 2  ラプチャーデスク
http://lituum.exblog.jp/19279826/
12 米国最大の原子力発電会社元会長兼CEO「もうこれ以上、原子力発電を続けても良いことは無い」 フォーブズ
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  by setonokaze | 2015-10-15 21:33 | 東京新聞

空母レーガン横須賀に 動く原発なぜ居座る / 東京新聞 

今日、
ご紹介するのは東京新聞の記事。
ツイ友が購読しているのを、四電本社前に届けて戴ける。
ちょい遅れだが、重要な情報源

【 要約 】

空母「ロナルド・レーガン」が10月1日米海軍横須賀基地に入港した。
「ジョージ・ワシントン」GWの後継艦。
第7艦隊の主力。
311では「トモダチ作戦」に参加。

クリス・ボルト艦長は、動力として搭載する2基の加圧型原子炉の安全性について、
「米国の厳しい基準をクリアしており、100%安全だと自負している」と強調した。

前任艦GWは120万kw推定。
F1-1号機138万kwに近い規模の原発が首都直近で稼働することになる。
安全管理は米国任せ。

呉原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会共同代表は
「約半数は原子力空母配備は反対、安全対策は不十分と考えている。
母港化を撤回させましょう」

避難基準あいまい
04年のマニュアル変えず。
原子力資料室は「具体的な技術情報はなく、安全性のデータもない」
原子炉で重大な事故が起これば、風下の半径8キロは全員が死亡。
東京と埼玉県の境付近(60キロ)でも急性障害レベルの被ばくをすると試算した。

・・・・・・・・・・・

浮かぶ原発。
東京湾にF1-1号機と同じ規模の原発がある。

空母「ロナルド・レーガン」
ニミッツ級空母。米国3番目の空母。

空母の原子炉
金属ウラン・ジルコニウム合金の燃料棒
近年のニミッツ級では95%以上の高濃縮度の核燃料を使用して
燃料交換サイクルを20年に1度以上としている。と

ウラン235は濃縮度70%ぐらいから核爆発する。
原子爆弾の濃縮度が90%からだから、
それと同等だ。

100万kw級原子炉で広島型原発3発/日消費することになるから、
凄まじい。

原子力空母「ロナルド・レーガン」
この、帰港を認めるということは、
原発を東京都に設置すること。と同じだ。


わざわざ、
原発が福島、新潟にある必要はない。
東京に作ればいい。
(原発はいらないが、理屈ではそうなる。)




注1)個人の感想です
注2)F1とは福島第一原発の略称。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
              東京新聞2015年10月1日
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参照1  川内原子力発電所2号機の原子炉起動時期に関する一部報道について
平成27年9月26日
九州電力株式会社
 一部報道機関において、川内原子力発電所2号機について、「10月15日にも原子炉を起動し再稼働する方針を固めた」と報道されていますが、当社が発表したものではありません。
 川内原子力発電所2号機は、10月中旬の発電再開を目指しておりますが、具体的な日程について現時点で決まったものはありません。
 当社としましては、工程にとらわれることなく、今後とも安全確保を最優先に、点検や作業について一つひとつ丁寧に対応していきたいと考えております。
                                以上
http://www.kyuden.co.jp/report_150926.html
参照2 http://www.kyuden.co.jp/press_150928-1.html
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樽葉町

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ロ 樽葉町 来春にも帰還宣言だが、 田んぼ、水源 汚染深刻 / 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/22803459/
ハ 樽葉町 住民不安 国は前のめり 仮設期限切れ、行き場失う恐れも 避難解除 /東京新聞 http://lituum.exblog.jp/24180815/
ニ  避難住民帰還 同意ない加速 自民「18年に賠償打切り」提言 消えぬ不安 住民不在 /東京新聞 http://lituum.exblog.jp/24550086/
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飯館村

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B 山菜 高濃度セシウム 飯館村の山除染手つかず 住民「元の暮らしに戻れぬ」/東京新聞  http://lituum.exblog.jp/24598050/
C  飯館村 村民ADR申し立て 東電 目立つ和解拒否 怒る2837人 訴え最大級 / 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/23795518/
D  田んぼ除染耕土奪う 福島 飯館村 / 東京新聞
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F 「心配ないとは何だったのか」 飯館村 初期被ばく追う /こちら特報部 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/22654068/
G  飯館に住み続ける 老老介護 被爆しても「こうするしか」 /奪われた暮らし 下 / 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/22209022/
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-5 東京湾のセシュウム 5 /東京湾の放射能汚染の現状 海底の土 局所的に高濃度  東京新聞
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-3 2022までに脱原発 ドイツの決断 現地からのレポート
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-1東京新聞 http://lituum.exblog.jp/i34/

0 東電社員達だけが飲んだ ヨウ素剤 証拠写真見つけた。
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1.  東電は原発事故直後から作業員ら2000人にヨウ素剤,一方住民は。。  
  http://lituum.exblog.jp/17764554/
2. ラッセル・アインシュタイン宣言  一考察(原発の恐ろしさを思い知る。)
http://lituum.exblog.jp/19980944/
3.「科学者よ、声をあげよ」訴える故放射線専門家の妻 http://lituum.exblog.jp/18471961/
4.メルトダウンしていた米国初の原発 
5. 上関原発,祝島に思う 
http://lituum.exblog.jp/18923860 
6.原発はもう無理 GEの発言 原文も http://liuum.exblog.jp/18757169/
7. アメリカ合衆国原子力規制委員会元委員長 原発産業は "Going Away" 
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8.  トリチウム 染色体異常を起こす 39年前の記事
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9.  小泉元首相、安倍首相らの「原発ゼロは無責任」に反論 講演内容詳細  
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10 スリーマイル島からフクシマへの伝言 
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11 福1原発はベントになぜ失敗したか 2  ラプチャーデスク
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  by setonokaze | 2015-10-14 23:58 | 東京新聞

川内2号機14日(今日)に再稼働着手 / 東京新聞 

今日、
ご紹介するのは東京新聞の記事。
ツイ友が購読しているのを、四電本社前に届けて戴ける。
ちょい遅れだが、重要な情報源

【 要約 】

九電は川内原発2号機を14日に起動し、再稼働させる方針を固めた。
F1事故後、再稼働は1号機に続いて2基目となる。
営業運転に移行するのは11月中句になる見通しだ。

九電は10月2日、規制委員会に今後の日程を報告。
検査の進み方次第で、ずれ込む可能性がある。

9月中句、    2号機原子炉に核燃料の集合体157本を装填した。
10月1〜4日   重大事故を想定した訓練を実施している。
10月14日    制御棒が正常に機能するか確認した後、
10月15日    再稼働させる。
半日後      臨界に達する。
さらに2〜3日後 発電と送電を開始する。「調整運転」

・ ・・・・・・・

川内原発2号機は
密かに、再稼働の準備を進めているようだ。
TV、新聞にほとんど報道されない。
キチンと報道することが信頼を得られるのにね。
なぜなのだろ?

九電HPを覗いてみた。
9月26日                              参照1

「 一部報道機関において、川内原子力発電所2号機について、
「10月15日にも原子炉を起動し再稼働する方針を固めた」と
報道されていますが、当社が発表したものではありません。
 川内原子力発電所2号機は、10月中旬の発電再開を目指しておりますが、
具体的な日程について現時点で決まったものはありません。」
とある。

ズバリ、東京新聞のこの記事を指しているように思える。


9月28日 使用前検査(五号検査)を受検するにあたり、*試験使用承認申請
     書を提出                       参照2
[参 考]
一号検査:材料、寸法、外観・据付、耐圧・漏えいなどを確認する
三号検査:原子炉に燃料を装荷することができる状態になった時に、機能又は 性能を確認する
四号検査:原子炉の起動を開始することができる状態になった時に、機能又は 性能を確認する
五号検査:定格出力運転時に、発電所の総合的な性能を確認する


動きが分かるのがこれ。 見つけにくいところにあった。         参照3
10/9の図 機能検査中だ。
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この図に10/15までの予定が記載されている。
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10月14日 制御棒駆動系機能検査
記事と合致する。
原子炉起動の予定は記載されていない。
が、早くて、15日。
今の流れだと、1号機と同じくまもなく、起動に入りそうだ。

1号機が復水器細管漏れがあったので、神経質になっているのか?
でも、起動中に放射能漏れ事故もあり得るのだから、
予定はきちんと公開するべきだ。

311前の隠避体質は変わらないようだ。
開かれた、九電では無い。
反省した、九電でも無い。
311前の九電だ。。

これでは、いくら「安全だと」主張しても、
信頼されるわけはない。

・・・
追加 2015.10.14

九電は14日、15日に再稼働させると発表した。        参照4
10/3の東京新聞報道のとおりだった。
「具体的な日程について現時点で決まったものはありません。」
と言っておいて、
九電の前日の発表は信頼を損なう。
(起動時の方が定常運転時よりリスクが高いからだ。万一の避難計画も立たない)

再稼働は検査合格の後の話
新聞社もアヤフヤだ。
四号検査、五号検査合格の後、検査合格証を得てからの原発の運転が、
再稼働(ふたたびかせぐために原子炉を動かす)だ。
法的には、検査合格前に、営業(送電)したら違反だ。



注1)個人の感想です
注2)F1とは福島第一原発の略称。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                   東京新聞2015年10月3日
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参照1  川内原子力発電所2号機の原子炉起動時期に関する一部報道について平成27年9月26日
九州電力株式会社 一部報道機関において、川内原子力発電所2号機について、「10月15日にも原子炉を起動し再稼働する方針を固めた」と報道されていますが、当社が発表したものではありません。
 川内原子力発電所2号機は、10月中旬の発電再開を目指しておりますが、具体的な日程について現時点で決まったものはありません。当社としましては、工程にとらわれることなく、今後とも安全確保を最優先に、点検や作業について一つひとつ丁寧に対応していきたいと考えております。
                                以上
 http://www.kyuden.co.jp/report_150926.html
参照2 http://www.kyuden.co.jp/press_150928-1.html
参照3 http://www.kyuden.co.jp/var/rev0/0048/8188/news_2_151009.pdf
2015.10.14追加
参照4  2015年 10月 14日 15:20 JST[東京 14日 ロイター]
川内原発2号機、15日に再稼働=九電
九州電力(9508.T)は14日、川内原発2号機(鹿児島県、出力89万キロワット)を15日に再稼働させると発表した。午前10時半に原子炉を起動し、午後11時ごろに核分裂反応が一定割合で維持される「臨界」に到達する予定だという。
原子力規制委員会による新規制基準適合性審査に合格した原発の再稼働は8月11日の川内1号に続いて2例目。九電によると2号機は21日に発電を開始する。
参照5 九電プレリリース 平成27年10月14日
川内原子力発電所2号機の原子炉起動及び発電再開の予定について
 第20回定期検査中の川内原子力発電所2号機(加圧水型軽水炉、定格電気出力89万kW)は、10月15日に原子炉を起動し、10月21日には発電を再開できる見込みとなりましたので、お知らせします。

 発電再開後は、徐々に出力を上昇させながら調整運転を行い、11月中旬には、国による総合負荷性能検査を受検し、通常運転に復帰する予定です。
 なお、今回の定期検査では蒸気タービンの保安装置を精密点検したことから、発電再開前のタービン起動時に、同装置に係る検査を実施します。
 当社は、引き続き、安全確保を最優先に、今後の検査や作業を一つひとつ慎重に進めてまいります。
タービン保安装置
タービンが定格回転数を超えて回転するなど、運転中のタービンに異常が発生した場合に、タービンを保護するため、流入する蒸気を自動で遮断しタービンを停止させる装置
                                        以上
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ニ  避難住民帰還 同意ない加速 自民「18年に賠償打切り」提言 消えぬ不安 住民不在 /東京新聞 http://lituum.exblog.jp/24550086/
ホ 福島・樽葉町住民「戻っても暮らせない」国、避難解除方針で説明会 /東京新聞 http://lituum.exblog.jp/24632958/
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B 山菜 高濃度セシウム 飯館村の山除染手つかず 住民「元の暮らしに戻れぬ」/東京新聞  http://lituum.exblog.jp/24598050/
C  飯館村 村民ADR申し立て 東電 目立つ和解拒否 怒る2837人 訴え最大級 / 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/23795518/
D  田んぼ除染耕土奪う 福島 飯館村 / 東京新聞
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F 「心配ないとは何だったのか」 飯館村 初期被ばく追う /こちら特報部 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/22654068/
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2. ラッセル・アインシュタイン宣言  一考察(原発の恐ろしさを思い知る。)
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4.メルトダウンしていた米国初の原発 
5. 上関原発,祝島に思う 
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7. アメリカ合衆国原子力規制委員会元委員長 原発産業は "Going Away" 
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8.  トリチウム 染色体異常を起こす 39年前の記事
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9.  小泉元首相、安倍首相らの「原発ゼロは無責任」に反論 講演内容詳細  
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10 スリーマイル島からフクシマへの伝言 
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11 福1原発はベントになぜ失敗したか 2  ラプチャーデスク
http://lituum.exblog.jp/19279826/
12 米国最大の原子力発電会社元会長兼CEO「もうこれ以上、原子力発電を続けても良いことは無い」 フォーブズ
http://lituum.exblog.jp/21387047/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
href="http://lituum.exblog.jp/21285539/"4target="_blank">http://lituum.exblog.jp/21285539/
8.  トリチウム 染色体異常を起こす 39年前の記事
http://lituum.exblog.jp/21437678
9.  小泉元首相、安倍首相らの「原発ゼロは無責任」に反論 講演内容詳細  
http://lituum.exblog.jp/21410321/
10 スリーマイル島からフクシマへの伝言 
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11 福1原発はベントになぜ失敗したか 2  ラプチャーデスク
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【 瀬戸の風 特選動画 】
‪2011年の日本の地震 分布図 Japan earthquakes 2011 Visualization map (2012-01-01)‬

少し大きめの音で聞くといいです。

  by setonokaze | 2015-10-13 23:07 | 東京新聞

伊方再稼働「同意しないで」知事あて13万人署名 / 東京新聞 

今日、
ご紹介するのは東京新聞の記事。
ツイ友が購読しているのを、四電本社前に届けて戴ける。
ちょい遅れだが、重要な情報源

【 要約 】

伊方町議会と県議会特別委員会は10月6日、
再稼働に賛成する陳情、請願を採択する見通し。

県内の30キロ圏7市町村の内
再稼働の可否について立場を明らかにせず、知事の判断に任せるとした。
宇和島、大洲、伊予、西予市
内子町 

再稼働へ賛成を表明
八幡浜市長

一方、
「伊方原発をとめる会」は再稼働に同意しないように
知事に求める約13万人分の署名を提出した。
地震の大きさを過小評価していると指摘。
情報を公開するための検討会開催も求めた。

・・・・・・・・・・・・・

記事の見出しは期待を持たせるものだが。。

30キロ圏の
県内5市町の首長が知事に
「最終的に国が再稼働に責任を持つよう県から強く求めてほしい」
と要求したと言うが、

原発事故の責任は、
原賠法第3条に
原子力事業者がその損害を賠償する責めに任ずる。
と明確に定められている。

安倍首相が、
「責任を持つ」と発言しても、それは法の定めの範囲内のことだ。
政治家のリップサービスに過ぎない。

事故れば、十万人単位の生命にかかわることを、
時の政権の思惑に頼るのは危険だ。

30キロ圏内の自治体が、
再稼働に同意することの「リスク」を
自治体の長が理解しているとは思えない。

再稼働に同意又はスルーすることの「リスク」
に気づいていないフリをしているなら、
住民が見捨てられたことになるから、
罪なことだ。

「原発は国の毒薬 地域の麻薬」
まさに、その通りだ。。



・ ・・・

10月6日 伊方町議会は3号機の再稼働に賛成する陳情を全会一致で採択。
     中村愛媛県知事「確固たる覚悟で政府がしっかり責任を持って対応するという
     総理の発言を確認した」と語った。
10月9日 愛媛県議会伊方原発3号機再稼働を認める請願4件を採決。





注1)個人の感想です
注2)F1とは福島第一原発の略称。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
              東京新聞2015年10月6日
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当ブログ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

樽葉町

イ 樽葉避難指示 9月5日解除 / 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/24680690/
ロ 樽葉町 来春にも帰還宣言だが、 田んぼ、水源 汚染深刻 / 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/22803459/
ハ 樽葉町 住民不安 国は前のめり 仮設期限切れ、行き場失う恐れも 避難解除 /東京新聞 http://lituum.exblog.jp/24180815/
ニ  避難住民帰還 同意ない加速 自民「18年に賠償打切り」提言 消えぬ不安 住民不在 /東京新聞 http://lituum.exblog.jp/24550086/
ホ 福島・樽葉町住民「戻っても暮らせない」国、避難解除方針で説明会 /東京新聞 http://lituum.exblog.jp/24632958/
ヘ いら立つ福島 / 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/21989526/

・・・・・・

飯館村

A  進まぬ除染 福島・飯館村はいま  / こちら特報部 ニュースの追跡 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/22377141/
B 山菜 高濃度セシウム 飯館村の山除染手つかず 住民「元の暮らしに戻れぬ」/東京新聞  http://lituum.exblog.jp/24598050/
C  飯館村 村民ADR申し立て 東電 目立つ和解拒否 怒る2837人 訴え最大級 / 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/23795518/
D  田んぼ除染耕土奪う 福島 飯館村 / 東京新聞
http://lituum.exblog.jp/23630858/
E 平均7ミリシーベルト県発表の倍 京大助教チーム調査 /こちら特報部 東京新聞 「飯館村に入った」http://lituum.exblog.jp/22670590/
F 「心配ないとは何だったのか」 飯館村 初期被ばく追う /こちら特報部 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/22654068/
G  飯館に住み続ける 老老介護 被爆しても「こうするしか」 /奪われた暮らし 下 / 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/22209022/
H  飯館村であの日、何が起きたのか 講演会 in高松
http://lituum.exblog.jp/18456385/

・・・・・

-6 東電の罪を問う 瀬戸の風
 http://lituum.exblog.jp/18898290/
-5 東京湾のセシュウム 5 /東京湾の放射能汚染の現状 海底の土 局所的に高濃度  東京新聞
http://lituum.exblog.jp/23624514/
-4 ガレキの広域処理 http://lituum.exblog.jp/i4
-3 2022までに脱原発 ドイツの決断 現地からのレポート
http://lituum.exblog.jp/18025076/
-2 染みだした核のごみ ドイツは失敗したか5 / 東京新聞
http://lituum.exblog.jp/22496486/
-1東京新聞 http://lituum.exblog.jp/i34/

0 東電社員達だけが飲んだ ヨウ素剤 証拠写真見つけた。
http://lituum.exblog.jp/17909501
1.  東電は原発事故直後から作業員ら2000人にヨウ素剤,一方住民は。。  
  http://lituum.exblog.jp/17764554/
2. ラッセル・アインシュタイン宣言  一考察(原発の恐ろしさを思い知る。)
http://lituum.exblog.jp/19980944/
3.「科学者よ、声をあげよ」訴える故放射線専門家の妻 http://lituum.exblog.jp/18471961/
4.メルトダウンしていた米国初の原発 
5. 上関原発,祝島に思う 
http://lituum.exblog.jp/18923860 
6.原発はもう無理 GEの発言 原文も http://liuum.exblog.jp/18757169/
7. アメリカ合衆国原子力規制委員会元委員長 原発産業は "Going Away" 
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10 スリーマイル島からフクシマへの伝言 
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  by setonokaze | 2015-10-12 21:37 | 東京新聞

170回目四電本社前再稼働反対 抗議レポ 10月9日(金)高松


川内原発の
次は伊方原発再稼働と言われるが、
実は、川内原発2号機が再稼働に向け
原子力規制委員会の検査を受けている最中だ。

九電HPによれば、
9月13日に核燃料装装荷完了。
今は機能検査中だ。
このことはあまり、報道されていない。
なぜでしょう?

311の
F1核事故はなかったように、
安倍政権による再稼働の準備が進む。

311前と
同じように、
原発立地の自治体のみの同意。
立地県議会と知事の同意だけで、
再稼働まっしぐらだ。

近隣関係自治体への同意はどうするのでしょう?
有効な避難計画がないまま、再稼働なのでしょうか?

米国では
有効な避難計画(深層防護の第5層)がなければ
原発を稼働できません。
米原子力規制委員会が、原発の運転を 止めさせることができます。
ご存知でしょうか?

米国だと
稼働できない伊方3号機を稼働させようとしていますよね?

安倍首相が
伊方原発で重大事故が起きた際に「責任を持って対処する」
と述べただけで、
法律の根拠がないですよね。

原発事故の責任は、原賠法第3条に
原子力事業者がその損害を賠償する責めに任ずる。
と明確に定められています。

しかも、安倍首相は度々、
「再稼働は事業者の責任で」とのべています。

首相の単なるリップサービスですよね?

安倍首相は
「そう言わなければ、再稼働出来なかったでしょ」
と言いそうですよね?

重大事故時、
四電は責任を問われないと考えているのでしょうか?
その根拠は何なのでしょう?

本当のところを四電の社長にぜひ、聞いてみたい。


この、レポは 
四電の中の人にも
伊方原発の中の人にも
ぜひ、読んでいただきたいと
思っている。

・ ・・・・・・・・・・・・・・・
みんなで、力を合わせて、再稼働反対!
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NO NUKES
藤沢 やよい 高松市議参上
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再稼働反対 原発は即時ゼロへ
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原発やめて 安心未来
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マイクで抗議
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伊方を廃炉に
アベ政治を許さない
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【 定点観測です。】

いつもの平和な丸亀町ドーム。三越デパート前の風景。
毎金曜日に定点観測の様に撮影するポイントです。

何故か、丸亀町ドームが伊方原発3号機に見えてしまうのですよね。
しかも、水素爆発後の鉄骨だけになった姿に。。

四電本社前から、こんなにリアルに伊方原発3号機の事故後が
想定出来るスポットがあったなんてね。。

平和な三越のにぎわい。だがよく見ると、ドーム方向には進入禁止の赤い標識。
左か右に行けという矢印の交通標識。しかも、信号は赤信号。。。

「 安全な場所があるのか 逃げられるのか 生き続けられるのか 」
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【 原発は国の毒薬地域の麻薬  廃炉で安心 みんなの暮らし 】
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金曜脱原発集会  ここ四電本社前抗議のポスター
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Song for GAZA
Pink Floyd のRoger Water が2年前ガザのために歌った
We shall overcome です。
「…兵士の死体にはめったに出会わない。
戦争と呼ばれるものの犠牲者はほとんど市民だった。」
DAYS JAPAN 8月号 編集後記より
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毎週、この曲が流れる。

Pete Seeger - We shall overcome

【 我輩は原発に反対である。 安倍ニモマケズ 肉球新党 】
名はある。「トメ吉」へタレ猫である。
伊方原発が再稼働しそうなんだなニャ。
瀬戸内海はアウトになりそうだニャ。
好物の魚が食べられなくなるんだニャ。
原発やめて〜〜ニャァ〜〜
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原発、ムリ!  
渡辺 さとこ 元香川県議 参上
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【 四電本社前情報  】
特集 福島・これでも帰還か! DAYS JAPAN 10月号 
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F1老朽排気塔の倒壊危機  DAYS JAPAN 10月号                   
「2011年夏にガンマカメラで測定した際には毎時10シーベルト超を記録。13年に、車両の先端に線量計を付けて調べたところ、推定値で同25シーベルトを測定した。いずれも、被ばくすればほぼ全員が死亡するほどの高いレベルだ。」参照1
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【マスコットの「どろ」と「こち」とチアーキャッツと仲間達 】 
「たりないのは愛だろー バカヤロー 」フライングダッチマン 
「原発絶対反対」こののぼりは1988年伊方原発出力調整反対デモで、ここ四電本社前に翻ったのぼりのミニチュア。88年の意思を継ぐ。
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【 福島を想う 】
オーガニックフエスタ四国 2013 http://lituum.exblog.jp/20292241/
フライングダッチマン 小出裕章 小出 裕章 田中 優曳地ハル&トシ 亀山ののこ 各氏の講演会。出演メンバーからのメッセージです。27.4三宅洋平さん追加。
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【 東京新聞 】
ここ四電本社前に届けて戴ける東京新聞 うれしいね。記事は別にUPします。
◯電力需給今夏も余力
◯浪江町民 重い負担
◯検証せず「新3本の矢」
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【 広島2人デモ 】http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/
このHP読む価値あります。おすすめです。。

現在日本は、福島第一原子力発電所事故による 「原子力緊急事態宣言」下にあります
(2011年3月11日19:03発令)
▼タイトル
◯ 川内原発”2匹目のドジョウ ”を狙う伊方原発
◯安倍精勤の再稼働戦略 原発地元騙しのテクニック
◯説明になっていない”地元説明会 ”
◯”30km自治体同意 ”いったい何に同意するのか?
◯原子力防災会議、"お墨付き”の誤摩化し
◯「政府が責任を持って対処する」の誤摩化し
◯異常に高い日本人の新聞に対する信頼度
◯他
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【 帰りたいよね 】

帰りたいよね
帰れない 故郷に
帰りたいよね
なくさんの人々の涙が
心を しめつけます

泣いては
いけない
泣いたら
かなしい
泣いても
すこしも
よくなら
ないから
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

福島@nonn311 さん https://twitter.com/nonn311
多くの詩を発信されています。一部しかご紹介出来ません。
ぜひ、フォローしてみて下さい。
( この詩には人の心を動かす力がある。)
・ ・・・・
10月4日

むずかしいことでは
ありません
あたりまえのことです
命を守る
人を守る
犬を守る
猫を守る
空を守る
海を守る
土を守る
山を守る
ただ
それだけのこと
できないことでは
ありません

10月4日

聞き取れない声を
聞いたことにして
聞いたふりをして
可決したようです
見ているこどもは
これでいいのかな
って思いましたね
不思議な大人たち
恥ずかしくないの

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5年目になってもこのありさま。



原発やめようよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10月16日(金)
10月23日(金)

F1の事故から311で4年過ぎるも、原発の状況は悪くなるばかりです。
四電本社前抗議4年目になります、気持ちを切り替えて、ここ四電本社前でアピール、抗議です。
新たな方も、お待ちしています。

【ゆるく覗いてみたい方。初心者、飛び入り、年齢不問、大歓迎。若いママ達のお気楽コース 】
ツウィター、フエイスブック、ネット繋がりです。いろんな方の自由な集まり
です。
18時から四電本社前に集合です。お好きな時間にどうぞ。19〜20時くらいはゆっくり出来ます。情報交換だけに来られている方もおいでます。
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注1)F1とは福島第一原発の略称。
参照1 http://mainichi.jp/shimen/news/20151010ddm002040103000c.html?utm_content=buffer44006&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer 東日本大震災:福島第1原発事故 東電、排気筒を本格調査 解体か補強検討
毎日新聞 2015年10月10日 東京朝刊

東京電力は、福島第1原発事故の際に原子炉格納容器の圧力を下げるベント(排気)で使用した排気筒について、本格的な点検作業に着手した。事故から4年半が経過して鉄骨部分が劣化し始めているが、根元付近の放射線量は非常に高く、調査が困難だった。東電は「倒壊の可能性はない」としているが、解体や補強など今後の対策を決めるため調べることにした。年内にも調査結果を公表する。

 排気筒は高さ約120メートルで、運転時は1、2号機で共用していた。根元付近の放射線量は、事故時のベントの影響で非常に高く、東電が2011年夏にガンマカメラで測定した際には毎時10シーベルト超を記録。13年に、車両の先端に線量計を付けて調べたところ、推定値で同25シーベルトを測定した。いずれも、被ばくすればほぼ全員が死亡するほどの高いレベルだ。

 今回の調査では、カメラでの目視点検のほか、根元の線量測定も再び実施し、線量の変化を調べる。排気筒の高さ66メートル地点では、支柱の鋼材の接合部で破断や変形が計8カ所確認されており、その経年変化も点検する。

 東電は、支柱の鋼材をコンピューター解析した結果を基に「東日本大震災と同じ程度の地震(震度6強)でも倒れない」と分析。当面は、使用済み核燃料プールからの燃料回収などの廃炉作業を優先する方針だが、「点検結果によっては、補強工事や解体作業が必要になるかもしれない」としている。【斎藤有香】
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おすすめ 当ブログ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1. 四電本社前抗議  過去のレポ http://lituum.exblog.jp/i21
2. 東電社員達だけが飲んだ ヨウ素剤 証拠写真見つけた。
http://lituum.exblog.jp/17909501
3.  東電は原発事故直後から作業員ら2000人にヨウ素剤,一方住民は。。  
  http://lituum.exblog.jp/17764554/
4. ラッセル・アインシュタイン宣言  一考察(原発の恐ろしさを思い知る。)
http://lituum.exblog.jp/19980944/
5. メルトダウンしていた米国初の原発 

http://lituum.exblog.jp/19675969/

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7. アメリカ合衆国原子力規制委員会元委員長 原発産業は "Going Away" http://lituum.exblog.jp/21285539/

8.  トリチウム 染色体異常を起こす 39年前の記事
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10 スリーマイル島からフクシマへの伝言 http://lituum.exblog.jp/19960375/
11.  四国電の町長罵倒「事件」/ 原発マネーが生む悲劇 / 話題の発掘 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/21916532/
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  by setonokaze | 2015-10-11 10:25 | 四電本社前抗議

電力需給今夏も余力 九電も安定 再稼働揺らぐ根拠 / 東京新聞 


今日、
ご紹介するのは東京新聞の記事。
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ちょい遅れだが、重要な情報源

【 要約 】

ピーク時の電力使用率が95%を超える「厳しい」日はゼロだった。
節電の定着や企業、自治体の大手電力離れで需要が減る一方、
電力間の融通や太陽光発電の増加で供給力を確保し、
電力の安定につながった。

太陽光発電の導入が昨年に比べて倍増し、
原発12基分の計1200万kwの電力を生み出した。

全国の最大需要は
2010年と比べて、今夏は13.5%減少した。
企業や自治体などが、新電力へ切り替える動きが進んだ。

・・・・・・・・・・・

「電気が足りない」
そういわなければ、原発を再稼働出来なかったでしょ」
と安倍首相がいいそうだ。

「電気は足りている」
311の時からネットでは流れていた。

何が本当なのか、
この国では、TV、新聞だけでは分からない。

都合の良い情報だけが流れる。
正確な情報、正しい情報を得て、判断する。
大切なことだ。

太陽光が原発12基分はすごいね。
夏のピーク対策には最強だね、


今も、
「電気が足りないから、原発の再稼働はやむ得ない」
と思う人 多いのだろうね。。。







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              東京新聞2015年9月28日
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樽葉町

イ 樽葉避難指示 9月5日解除 / 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/24680690/
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ニ  避難住民帰還 同意ない加速 自民「18年に賠償打切り」提言 消えぬ不安 住民不在 /東京新聞 http://lituum.exblog.jp/24550086/
ホ 福島・樽葉町住民「戻っても暮らせない」国、避難解除方針で説明会 /東京新聞 http://lituum.exblog.jp/24632958/
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飯館村

A  進まぬ除染 福島・飯館村はいま  / こちら特報部 ニュースの追跡 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/22377141/
B 山菜 高濃度セシウム 飯館村の山除染手つかず 住民「元の暮らしに戻れぬ」/東京新聞  http://lituum.exblog.jp/24598050/
C  飯館村 村民ADR申し立て 東電 目立つ和解拒否 怒る2837人 訴え最大級 / 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/23795518/
D  田んぼ除染耕土奪う 福島 飯館村 / 東京新聞
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E 平均7ミリシーベルト県発表の倍 京大助教チーム調査 /こちら特報部 東京新聞 「飯館村に入った」http://lituum.exblog.jp/22670590/
F 「心配ないとは何だったのか」 飯館村 初期被ばく追う /こちら特報部 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/22654068/
G  飯館に住み続ける 老老介護 被爆しても「こうするしか」 /奪われた暮らし 下 / 東京新聞 http://lituum.exblog.jp/22209022/
H  飯館村であの日、何が起きたのか 講演会 in高松
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-6 東電の罪を問う 瀬戸の風
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-5 東京湾のセシュウム 5 /東京湾の放射能汚染の現状 海底の土 局所的に高濃度  東京新聞
http://lituum.exblog.jp/23624514/
-4 ガレキの広域処理 http://lituum.exblog.jp/i4
-3 2022までに脱原発 ドイツの決断 現地からのレポート
http://lituum.exblog.jp/18025076/
-2 染みだした核のごみ ドイツは失敗したか5 / 東京新聞
http://lituum.exblog.jp/22496486/
-1東京新聞 http://lituum.exblog.jp/i34/

0 東電社員達だけが飲んだ ヨウ素剤 証拠写真見つけた。
http://lituum.exblog.jp/17909501
1.  東電は原発事故直後から作業員ら2000人にヨウ素剤,一方住民は。。  
  http://lituum.exblog.jp/17764554/
2. ラッセル・アインシュタイン宣言  一考察(原発の恐ろしさを思い知る。)
http://lituum.exblog.jp/19980944/
3.「科学者よ、声をあげよ」訴える故放射線専門家の妻 http://lituum.exblog.jp/18471961/
4.メルトダウンしていた米国初の原発 
5. 上関原発,祝島に思う 
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6.原発はもう無理 GEの発言 原文も http://liuum.exblog.jp/18757169/
7. アメリカ合衆国原子力規制委員会元委員長 原発産業は "Going Away" 
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8.  トリチウム 染色体異常を起こす 39年前の記事
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9.  小泉元首相、安倍首相らの「原発ゼロは無責任」に反論 講演内容詳細  
http://lituum.exblog.jp/21410321/
10 スリーマイル島からフクシマへの伝言 
http://lituum.exblog.jp/19960375/
11 福1原発はベントになぜ失敗したか 2  ラプチャーデスク
http://lituum.exblog.jp/19279826/
12 米国最大の原子力発電会社元会長兼CEO「もうこれ以上、原子力発電を続けても良いことは無い」 フォーブズ
http://lituum.exblog.jp/21387047/
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  by setonokaze | 2015-10-09 07:32 | 東京新聞

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