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連帯保証人になるな。2  すってんてんになる。家訓にすべき。

やっと、連帯保証人制度が見直されそうだ。

お金を借りる時に
銀行などから、第三者保証を要求される。
連帯保証人だ。
たいていの場合、
身内か知人だ。
社長に言われて、渋々もある。

これが、
地獄への1丁目だ。


1. あるお客様の場合
新しく出来ない。どうしても、修理してほしいという。
訳を訪ねると、社長に頼まれて、連帯保証人になった。
社長が失踪。
返済のため、この家が差し押さえられると言う。
車が無いと不便な団地。だが、夫婦の終の住処だった。
数ヶ月後、全て、失う。

2. デパートそごうの水島元社長の場合。 ........ ............................ 参照1
そごうは強気の事業展開で、全国に店を広げた。
高松にも、琴電瓦町駅に、96年オープンした。
だが、01年7月閉店。
錦糸町そごう出店時に連帯保証し
125億円の支払い命令判決が出る。
彼は、興銀出身、借り入れに際して、形だけと言われ、
連帯保証人の印を押した。
そして、裁判に負けた。

3. ダイエーの創業者中内功の場合。                参照2
同じく連帯保証に晩年苦しむ。

連帯保証は、
人生を無茶苦茶にする。

金を貸す銀行などの言い分は、
保証人がいなければ、お金は貸せない。
だが、
銀行はいち、株式会社だ。
顧客を見極めて、顧客と商いをする。
当たり前のことだ。
銀行、金貸しが、連帯保証人という、
人質を取るのは許されることではない。

米国には連帯保証人制度は無い。
社長も、会社の為の借金を個人保証することは無い。
銀行は保険でカバーするのであろう。

今度の改正案では社長は連帯保証を免れないから、
この国は、まだまだ、遅れている。
(だが、大手会社の社長は連帯保証人になっていないことが多い。
各電力会社の社長もおそらくそうであろう。この国はダブルスタンダードだ。)

だから、
連帯保証人になるな。すってんてんになる。
家訓にすべき。
だ。


・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参照1
1997年の錦糸町そごう出店時に個人で連帯保証した債務についての負担を日本興業銀行から求められ、差し押さえ命令が出たが、そごうグループ倒産前に1億円余りの個人資産(地銀口座の預金と投資信託)を解約・現金化し、その金銭を自宅内などに隠したとして2001年5月に強制執行妨害容疑で89歳ながら、逮捕される。2003年10月に東京地裁で連帯保証分について125億円余りの支払命令判決が下される。  Wiki

参照2 当ブログ
連帯保証人になるな。すってんてんになる。家訓にすべき。事例考察(ダイエー)
http://lituum.exblog.jp/18934664/
引用・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
             朝日新聞 2013年2月27日 
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  by setonokaze | 2013-02-28 18:14 | 話題になる

「もう日本には戻らない」 がん治療薬研究の権威が日本を見限った理由

優秀な研究者が「もう、日本には戻らない」と言う。
ガン治療薬の世界的研究者だ。

戻らない理由は
日本の政治のお粗末さだ。
日本の政治家に幻滅した。


うん十年以上も
前の話なのだが、
小生のゼミの教授は
毎年、夏休みに渡米していた。

その時の土産話なのだが、
アメリカではDr.(博士)だと待遇がとてもいい。
企業も、関係官庁もVIP扱いだよ。
いいよ、アメリカは。
と熱く話されていたのを思い出す。

今でも、
そうなのだ。

だが、
これは、国家的損失だ。

中村氏は
政府に請われて
『医療イノベーション推進室』室長への就任を二つ返事で引き受けた。
しかし、権限は与えられず、絵に描いた餅のような案を作る仕事
彼は、失望した。

野田佳彦首相(当時)に
「霞ヶ関には谷間があって、もうどうにもなりません」と訴えた。
すると野田首相は
「そうですか。霞ヶ関に谷間ですか? 担当者に対応するように伝えます」
と回答しただけだった。

うん十年経っても、
この国の有能な科学者、研究者に対する
扱いは変わっていない。

だから、
この国では、御用学者が幅を利かすのだ。


引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
              日刊SPA!2013年02月19日

「もう日本には戻らない」がん治療薬研究の権威が日本を見限った理由

「私はもう日本には戻りません」

 こう断言するのは、米国シカゴ大学の中村祐輔教授(60歳)。’12年4月に研究拠点を東京大学医科学研究所からシカゴに移した。

 中村氏が開発した「がんペプチドワクチン」は、これまでの抗がん剤のように副作用を起こさない新しいがん薬として世界中から注目を浴びている。日本国内の臨床研究では非常に悪化した肺がん患者や、難治といわれるすい臓がんの患者も回復させるなどの成果をあげている。シカゴに拠点を移したため、日本国内でがんワクチンの臨床研究に支障が起こりつつある。しかし、なぜ中村氏は遠くシカゴに行ってしまったのだろうか?

 昨年末に上梓した著書『がんワクチン治療革命』(講談社)に、その理由が書かれている。理由の30%は「シカゴ大学に(自分の研究の)チャンスを見出したこと」。そして40%が「日本の政治家に対する無力感」。残る20%が、「日本政府がゲノム研究をサポートしないこと」だという。

 中村氏は’11年1月、政府に請われて国の『医療イノベーション推進室』室長への就任を二つ返事で引き受けた。

 がんに対する新しい薬が、21世紀になって続々と登場している。だが、ほとんどが海外の企業で見つけられたものであり、日本では、これらのがん治療薬が国内で承認されるのに数年以上遅れてしまう。新薬開発には、煩雑な手続きや膨大なデータを集めるために多大な時間を要する。がん難民を生むうえに、医薬品の輸入超過が1兆6千億円(2012年)にも達している。

「推進室の目的は、製薬や医療機器をめぐる承認の遅さや開発の遅さを関係者で改善していこうというものでした。今の日本に必要な改革なので、クビにならなければ5年くらいは頑張るつもりだったんです。ところが、室長といっても権限は与えられず、絵に描いた餅のような案を作る仕事でした。会議に参加する省庁は互いの縄張りを主張するだけで、改革は一歩も進まなかった」(中村氏)

 無力感にとらわれた中村氏は10月に野田佳彦首相(当時)に「霞ヶ関には谷間があって、もうどうにもなりません」と訴えた。すると野田首相は「そうですか。霞ヶ関に谷間ですか? 担当者に対応するように伝えます」と回答しただけで、結局は何も変わらなかったという。

 中村氏は同年末に室長を辞任。同時に米国へ渡ることを決めた。

「推進室では、ヘドロがたまったような官僚組織を相手に、無力感だけが残りました。自分の年齢を考えると、医療開発に対し前向きな米国を選択するのがベストだと思ったんです」(同)

 渡米して中村氏の研究環境はがらりと変わった。

「こちらでは、日本のように国の方針を学閥や私的偏見で歪めることはありません。大学では意味のない会議も年功序列もなく、若い研究者や病院の医師たちと議論したり、彼らにアドバイスしたりと充実した日々を送っています」(同)

 中村氏は、日本の医療再興のためには「イノベーション(革新)よりレボリューション(革命)が必要」と力説する。

「アメリカ国立衛生研究所のように、研究者のトップが医学研究へのビジョンを作り、予算権限を持つ組織が必要です。そして、公平無私に国家戦略を作成できる研究者、評価ができる研究者、若手を育てる意識の高い研究者が必要です。また、日本の教育は『人を育てる』のではなく『人を甘やかす』ものになっています。『研究は楽しいですよ』と若手を誘うのではなく、『歯を食いしばって世の中のために研究しなさい』と、研究者としての使命感を持たせる教育が必要だと思います」(同)

 2/19発売の週刊SPA!「技術&頭脳 流出が日本を滅ぼす」では、中村氏以外にもさまざまな理由で海外に流出した日本の研究者が、日本が抱える問題を激白している。 <文/週刊SPA!編集部>

【中村祐輔氏】
医学博士。’11年、内閣官房医療イノベーション推進室長に就任。辞任後にシカゴ大学医学部教授。著書に『がんワクチン治療革命』(講談社)など

http://news.livedoor.com/article/detail/7423209/
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  by setonokaze | 2013-02-26 20:36 | 政治

福島集団疎開裁判 柳原弁護士 福島の汚染状況と、子どもたちの置かれている現状を涙ながら(涙声)に報告

今日ご紹介するのは、
2012年10月30日
ジュネーブの国連人権理事会UPR事前説明会での
ふくしま集団疎開裁判弁護団代表 柳原弁護士のスピーチ。

差し迫った
福島の様子が、よく分かります。

[ まとめ ]
A.子どもの置かれている原状、
1. 福島では異常に高率で甲状腺に異常のある子どもが見つかっている。
2. 2012年9月11日までに甲状腺検査を受けた4万2千人の子どもたちの内の43%に
結節(しこり)やのう胞が見つかった。
3. 女子においてはこの数値はさらに高く6歳から10歳までの少女では54% 
11歳から15歳まででは55%に異状が見つかっている。
4. 2012年9月小児甲状腺癌の症例が見つかったにもかかわらず
政府が原発事故との関連を否定している。 
5. 今、子供達を放射性汚染地域から避難させなければならない。

B.汚染の状況。
1. 日本政府は放射能の許容値を国際基準の年1ミリシーベルトから20ミリシーベルトに
引き上げた。 
2. チェリノブイリの避難基準が適用されたら郡山市の中心部のほとんどが
強制移住地域に指定されることになる。
3. 子ども達はこのように危険な場所に残り通学している。


なんとか、ならぬものか?
福島の子供たちのゆくすえが案じられる。

                
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                (テロップ書き起こしby lituum)

各国代表の皆様

本日私は 私の仲間とともに みなさんに福島第一原発事故による高放射能地域から逃げられずにいる人々、とくに子どもたちのことを考えていただくためにここに参りました。 
本日私はみなさんに このように避難出来ずにいるいる人々を救うため 国連人権理事会として 意義深い一歩を踏み出していただけるようお願いに参りました。
人々はいまだに チェリノブイリ原発周辺の強制避難地区と同様かそれ以上の放射能汚染レベルの地域に住んでいます。放射能の健康に及ぼす影響はよく知られています。放射能は人々の健康に被害をもたらすだけでなく、フェルネックス博士のおっしゃっていた通り放射能は人々の健康に被害をもたらすだけでなく、その孫子の代の健康にも被害をもたらします。

井戸川町長は故郷から遠く離れた地へ突然急き立てられ、避難しなければならなかった方々の苦しみについてお話になりました。井戸川さんのお話からは避難した方々の様々な気持ち そして、このような非常な状況を体験した人々のリーダーとしてのご自身の気持ちが伺えます。

日本政府の対応には
次の三つの特徴があると言えます。
先ず一つ目は
政府は重要な情報を極めて選択的にしか出さないということです。事故の影響を小さく見せようとすることです。放射能の安全基準を都合にいいように引き上げるということです。
福島の原発事故より25年前にはチェリノブイリ事故がありました。この事故は福島事故と比較するのに最も適しています。私たちはチェリノブイリから何を学んだのでしょうか。チェリノブイリ事故が起きた時、ソビエト政府は安定ヨウ素剤を配りませんでした。これにより小児甲状腺癌が発生しました。
同様に日本政府もヨウ素剤を配布しませんでした。ある町では配布された錠剤を回収する指示さえ出されました。
現在福島では異常に高率で甲状腺に異常のある子どもが見つかっています。既に甲状腺癌と診断された子どももいます。さらに避難地域指定を広げないよう日本政府は放射能の許容値を国際基準の年1ミリシーベルトから20ミリシーベルトに引き上げました。児童を避難させないようにするため同じ過ちを犯していました。 

日本政府は
事故を過小に見せるため重要な情報を隠しました。地元の地形や事故当時の天候を計算に含めた最先端の放射性降下物質シュミレーションシステムSPEEDIの結果を隠したのもその一つです。
政府はまた一般の人々に対し、「直ちに健康に影響はありません」と繰り返しました。

今日でも
なお日本政府は重大な情報を隠蔽しています。
主にベラルーシ ウクライナ ロシアの言語で書かれた5000の論文をもとにまとめられたヤブロコフとネステレンコの報告によるとチェリノブイリ事故によって98万人が命を失いました。福島の人口密度はチェリノブイリ地域の15倍です。福島でチェリノブイリの汚染に相当する地域に住む人の数はチェリノブイリをはるかに凌ぎます。このことからも、福島での死者の数は非常に大きなものになることは想像に難くありません。

現在
私が弁護をしている福島集団疎開裁判の14人の原告の子どもたちの郡山市の例をお話ししましょう。子ども達が大人より放射能の影響を受けやすいことはよく知られています。発電所から60キロのところにある郡山市の地図をご覧下さい。これは、2011年8月の空間線量と土壌汚染の数値です。赤い円で示されている地点はチェリノブイリの強制移住地域と同等の汚染を示しています。もし、チェリノブイリの避難基準が適用されたら中心部のほとんどが強制移住地域に指定されることになります。子ども達はこのように危険な場所に残り通学しています。

一人の弁護士として
私は地元の自治体に郡山に学童を年1ミリシーベルト未満の場所に避難させるための訴訟を起こすことを考えました。訴訟には時間がかかる一方で、子ども達は親の経済状況のために個人的に避難する事が出来ずにいます。学校給食の代わりに家から持参した弁当を食べた子どもがクラスメイトからいじめを受けた例も報告されています。

さらに、
政府の設置したモニタリングポストが示す空間線量は実際の値に比べ通常の半分であると指摘する研究者もいます。ご興味のある方には資料をご提供いたします。どのようにデータのごまかしをしているのかを次の写真でお見せいたします。ご覧の通り2つの計測器がならんでいるのが見えます。福島県内には約500箇所モニタリングポストが学校や公園に有り、このように二つの計測器が隣り合っています。左側の物は現在使用されているものです。以前使われていた右側のものは国際基準を採用していましたが、政府が日本の独自基準を使わせるために使用をやめたものです。右側の機器を納入した業者との契約は破棄されました。右側の機器は左側のものよりも最大で40%程度高い値を示します。これは日本政府が原発事故による汚染を小さく見せようとする典型的な例だと言えます。政府はまた、莫大な予算を使ってモニタリングポストの周りを除染しています。

ここで、
福島の子どもたちの健康状態についてお話しましょう。2012年9月11日までに甲状腺検査を受けた4万2千人の子どもたちの内の43%に結節(しこり)やのう胞が見つかりました。女子においてはこの数値はさらに高く6歳から10歳までの少女では54% 11歳から15歳まででは55%に異状が見つかっています。さらにひどいのは2012年9月小児甲状腺癌の症例が見つかったにもかかわらず政府が原発事故との関連を否定していることです。
福島事故後、日本政府は数々の政策を施行してきました。住民が避難を決断しても政府がその費用を負担しないということです。全てを残して去り全く新しいスタートをきるための手元の無い人はたとえ望んだとしても高汚染地域に残るほかないということです。
日本政府はいまだに高線量地域に住む人々ことに子どもの避難について、動議的および法的責任を果たすべきです。

それでは、
私たちに何ができるのでしょうか? 答えは簡単です。私たちは今すぐ高線量地域の人々 とくに子ども達を避難させなければなりません。何故、今すぐなのでしょうか。チェリノブイリでは国際的な避難基準に従ったにもかかわらず、98万人の死者を出しています。これは、基準が適正でなかったと言うよりも5年も経ってから適用されたことによるのです。多くの人にとって、それは遅すぎたのです。
だからこそ、
今、子供達を放射性汚染地域から避難させなければならないのです。福島における人権を守るため、私たちと共にやぅっていこうと思っていただければ幸いです。

ご清聴いただきありがとうございました。

http://www.youtube.com/watch?v=hvzwrFAPcpw&feature=player_embedded#!
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柳原弁護士 国連人権理事会UPR事前説明会で涙のスピーチ


当ブログ
13. 福島を想うFrom kagawa 2   1号機の爆発 メルトダウンhttp://lituum.exblog.jp/19912622/
12. 福島の健康調査は不十分 http://lituum.exblog.jp/19573346/
11. 福島の生活 取り戻す。放射能は浴びせられ損なのだ。
http://lituum.exblog.jp/19064207/
10. 12年後の福島 http://lituum.exblog.jp/18902331/
9. 今回の原発事故は水俣病と酷似だ。http://lituum.exblog.jp/18560254/
8. やはり必要だったヨウ素剤の服用。http://lituum.exblog.jp/17939872/
7. 低線量被曝のリスク http://lituum.exblog.jp/17093945/
6. 原発避難児童戻れない 福島 http://lituum.exblog.jp/19838143/
5. 黒い雨 4 (黒い雨は福島の未来の姿)  http://lituum.exblog.jp/19640113/
4.  黒い雨 3  http://lituum.exblog.jp/18959657/
3. 黒い雨 2  http://lituum.exblog.jp/18369946/
2. 黒い雨 1  http://lituum.exblog.jp/17655052/
1. 東電社員達だけが飲んだ ヨウ素剤 証拠写真見つけた。2012.3.4
   http://lituum.exblog.jp/17909501/
転載、引用はご自由に。
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  by setonokaze | 2013-02-24 19:46 | 東電原発事故

33回目四電本社前再稼働反対 抗議レポ 2月22日(金)高松

今宵の抗議 33回目です。

18時 ずいぶん明るくなりました。
長い冬がもうすぐ抜ける。
だが、今宵は 指先がかじかむ。

電気事業連合会の八木会長は
2月15日の記者会見で
発送電分離では                  参照1
「今の状況では(原発)は多分持てない」
と述べた。
送配電網が切り離されれば
売り上げが減り、
原発の維持費用などを出せなくなるという。

原発単体では
発電コストが高くなり、
競合出来ないと言う事だ。

先行き、
どう考えても
原子力発電は存続し得ない。

四電は
発送電分離となれば、
どうにもならん原発抱えて
どうするつもりか?
原発が今でも発電コストが安いと信じているのだろうか?
電気代値上げを申請した
四電の社長に聞いてみたい。


今宵も、めげずに再稼働反対!
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原発いらない NO NUKES 守ろう普通の日常 ご主人の手づくりカードです。
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原発いらない NO NUKES  伊方は廃炉 再稼働反対 ご主人です。
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さよなら原発 これも手づくり 3.11パレードで使います。
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福島を忘れない 2年にならずして電力、安倍政権は何事も無かった事にしようとしています。ひどい事です。
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タイガーマスク今宵も参上。マスクは洗濯中とか。。お顔は出せません。
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渡辺さと子さん 原発ムリ! 日本列島は地震でブルブルです。
隣でも再稼働反対!! とアピールです。
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マスコット猫 はな君 かわいかわいです。 寒いし、ご主人様からはなれたくないニャイ。。
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私、この夏の参院選に挑戦します。 やる気あります。四電にもの申します。。
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原発ゼロ 原発あかんやろ? そらあかんで 処分できへんのに
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MOX ヤメロ 自作プロジェクター投影です。
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さてさて、今宵も、わいわいと 原発談義です。 情報交換中なのです。
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車のステーッカー作りました。 後ろの車にアピールします。うまく行くはず。。
この車を見かけたら、NO NUKES! 原発いらない
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マスコットの「どろ」と「こち」とチアキャツ 足りないのは愛だ!バカヤロー ニャ-ゴ。
ニャンとしても廃炉!
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UPでご紹介 原発いらにゃ〜い 僕の首の鈴は NO NUKES バッチだよ。
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[福島を想う From Kagawa]
右上の女の子(お人形)は徳島のトンちゃんからこの抗議に参加したいと託かっての参加です。
小さい紫のお花はすみれ。クリスマスローズも咲き始めました。ネコヤナギも。。
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昨日は事実、今日は存在 明日は希望
「原発さえなければ。。」
飯館村は日本一美しい
村とよばれていた。
あなたは福島を体験しましたか?
83.64μSv/h
映画「忘れない福島」

HP http://wasurenai-fukushima.com/
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[どうして 味がないのでしょう]

放射能
見えたらいいのに
香ったらいいのに
味があればいいのに
そしたら避難できるのに

徐々に
福島の被害が、明らかになりつつある。
ひょっとしたら、チェリを超えるかもと。。
願わくば、そうならぬ事を。。。 
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[ 安らかに眠らせて下さい 過ちを 繰り返さないために ]

広島の原爆慰霊碑に刻まれた碑文は
「安らかに眠って下さい 過ちは繰り返しませぬから」
アメリカに原爆を投下されたのだから、
「過ちは繰り返させませぬから」だろとも言われた。

だが、
三度目の核被曝を受けようとは。。
刻み込まれた、碑文が正しかったとは。。。
原発は核そのもの
「過ちを繰り返してしまった。」

本気で、
原発やめなければ
この国が終わる。

(文殊君も南無阿弥陀仏。。。にゃんこも ニャムニャム ニャム阿弥陀仏。。なむあみだぶつ。。)
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参照1  朝日新聞 2013年2月16日 http://www.asahi.com/business/update/0215/TKY201302150442.html
 【上地兼太郎】電力会社から送配電部門を切り離す「発送電分離」について、電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)は15日の記者会見で、「今の状況では(原発は)多分持てない」と述べた。送配電網が切り離されれば売り上げが減り、原発の維持費用などを出せなくなると心配しているからだ。
経済産業省の専門委員会は8日、「5~7年後をめどに分離を進める」との報告書をまとめた。電力会社の子会社に送配電部門を移す「法的分離」(別会社方式)を想定している。

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3月1日(金)四電前抗議  雨天でも、やります。とのこと。6時だよ!全員集合!

【ゆるく覗いてみたい方。初心者、飛び入り、年齢不問、大歓迎。若いママ達のお気楽コース 】
ツウィター、フエイスブック、ネット繋がりです。いろんな方の自由な集まりです。
18時から四電本社前に集合です。お好きな時間にどうぞ。19〜20時くらいはゆっくり出来ます。情報交換だけに来られている方もおいでます。
一品持ち寄りお食事会もやっています。

【デモ参加、トークご希望の方】
デモは三越前18時に集合、四電本社まわりをデモ。
その後、四電本社前で自由にマイクトーク、アピール出来ます。
一言、二言、言いたい方もお待ちしています。
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当ブログ
32回目四電本社前再稼働反対 抗議レポ 2月15日(金)高松
http://lituum.exblog.jp/20010941/
31回目四電本社前再稼働反対 抗議レポ 2月8日(金)高松
http://lituum.exblog.jp/19968142/
30回目四電本社前再稼働反対 抗議レポ 2月1日(金)高松
http://lituum.exblog.jp/19937925/
29回目四電本社前再稼働反対 抗議レポ 1月25日(金)高松
http://lituum.exblog.jp/19897668/
四電本社前再稼働反対 抗議レポ 1月18日(金)高松
http://lituum.exblog.jp/19860524/
四電本社前再稼働反対抗議レポ 1月11日(金)高松
http://lituum.exblog.jp/19826944/
四電本社前再稼働反対抗議レポ 1月4日(金)高松
http://lituum.exblog.jp/19785492/
四電本社前再稼働反対抗議レポ 12月28日(金)高松
http://lituum.exblog.jp/19751083/
四電本社前再稼働反対 抗議レポ 12月21日(金)高松
http://lituum.exblog.jp/19707670/
四電本社前再稼働反対 抗議レポ12月14日(金)高松http://lituum.exblog.jp/19669742/
四電本社前再稼働反対 抗議レポ12月7(金)高松
http://lituum.exblog.jp/19632079/
四電本社前再稼働反対抗議レポ11月30日(金)高松http://lituum.exblog.jp/19593823/
四電本社前再稼働反対抗議レポ11月23日(金)高松http://lituum.exblog.jp/19551625/
四電本社前再稼働反対抗議レポ11月16日(金)高松http://lituum.exblog.jp/19512759/
四電本社前再稼働反対抗議レポ11月9日(金)高松http://lituum.exblog.jp/19468532/
四電本社前再稼働反対抗議レポ11月2日金高松http://lituum.exblog.jp/19423004/
四電本社前再稼働反対抗議レポ10月26日(金)高松http://lituum.exblog.jp/19358836/
四電本社前再稼働反対 抗議レポ10月19日金)高松http://lituum.exblog.jp/19287941/
四電本社前再稼働反対抗議レポ10月12日(金)高松http://lituum.exblog.jp/19217660/
四電本社前再稼働反対抗議レポ 10月5日(金)高松http://lituum.exblog.jp/19144980/
四電本社前再稼働反対 抗議レポ 9月28(金)高松http://lituum.exblog.jp/19056713/
四電本社前再稼働反対抗議レポ9月21日(金)高松http://lituum.exblog.jp/19021847/
四電本社前再稼働反対 抗議レポ9月14日(金高松 http://lituum.exblog.jp/18986251/
四電本社前再稼働反対 抗議レポ 9月7日金高松 http://lituum.exblog.jp/18951158/
四電本社前再稼働反対 抗議レポ8月31日金)高松http://lituum.exblog.jp/18913822/
四電本社前再稼働反対 抗議レポ 8月24日(金)高http://lituum.exblog.jp/18879136/
四電本社前再稼働反対抗議レポ8月17日(金)高松http://lituum.exblog.jp/18845803/
四電本社前再稼働反対 抗議 レポ8月10日(金)http://lituum.exblog.jp/d2012-08-11/
四電本社前再稼働反対 抗議レポ8月3日(金)高松http://lituum.exblog.jp/18774758/
四電本社前再稼働反対 抗議 レポ7月27日(金)高http://lituum.exblog.jp/18735275/
2回目四電本社前再稼働反対抗議レポ7月20日(金)高松
http://lituum.exblog.jp/18685624/
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  by setonokaze | 2013-02-23 06:55 | 四電本社前抗議

福島第一ルポ 増え続ける汚染水他 を考察する。

福島第一ルポ を考察する。

1. 朝日の記者が規制庁の検査官に同行して、
4号機原子炉建屋の内部に入った。

今でも、
4号機は燃料プールの水が抜けたら、
東京が終わると言われている。
油断がならない。

展望台で200μSv/h
3号機に近い北側は1000μSv/h
放射能を封じ込められない。

F1の事故は
とても、収束出来そうにない。

この写真を見れば、
原発が、爆発して、
機能不全に陥ったが一目瞭然だ。
基本構造物の収納容器、躯体がかろうじて
残った。
保険の区分で言えば、全損事故だ。
メタメタに壊れた。

事故の深刻さを認識しなければならない。
原子力発電の危うさを証明した。
と言える。

もう一つ原発が事故を起こすと、
日本が終わると言われている。

次の事故が起る前に原発は
やめた方が良い。

引用1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
              朝日新聞2013年2月21日
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2. 放射能汚染水が増え続けている。
とても収束出来そうにない。

3号機の内部は20〜100mSv/h                 注1
マイクロシーベルトではない。
ミリシーベルトなのだ。

今、稼働中なのが「サリー」という              注2
セシュウム吸着装置
初めて、報道陣に公開されたと言う。

ほとんどの放射性物質を除去できる
アルプスが稼働予定と言う。
このアルプスが稼働すれば、                  注3
処理水を海に放流するつもりなのだろう。

だが大きな問題が。。
朝日ですら、
さらりと
ほとんどの放射性物質を除去出来ると
報道するが、
ほとんど除去出来るとは、
完全に除去出来ない。
放射性物質がある。と言う事。
見逃す記述だ。

それが、三重水素 トリチウム だ。              注4
水に溶けやすく、人の体、全身を駆け巡る。
これを取り除くすべがない。
スリーマイル島原発事故では、
汚染水からトリチウムを取り除けないので、
米は放流を許可しなかった。

当然、日本でも許可する訳にいかない。
だから、タンクを増設して、貯め続けている。

せこい事に、
東電は地元の漁協の同意をへて、
海へ流そうとしている。
これは
企業倫理からも
してはならぬ事だ。
漁協が原発マネーに懐柔されない事を
願うばかりだ。

原発は、このように
必然的に、反社会的な事態を引き起こす。

いつまでも、水冷却を続ける訳にいかない。
どうするか、政府からも、東電からも、
案が出てこない。

たちまちは、
この増えつづける
汚染水から目が離せない。




引用2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
              朝日新聞2013年2月21日
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注1 100mSv/hは原子力産業作業者の5年間平均線量限度(100ミリシーベルト)に1時間で達する。
注2 サリー
東芝製 放射性汚染水浄化装置 合成ゼオライトとチタンケイ酸塩 で放射性物質を吸着する。
注3  アルプス 多核種除去装置
東芝製 活性炭 特殊樹脂を吸着材に使用。スリーマイルでは樹脂は放射線でやられて使い物にならなかったとある。どうなるか。。活性炭は万能吸着剤だ。
だが、トリチウムは除けない。他にどの核種が取り除けないかは不明。
注4  ALPSでも放射性トリチウムを取り除くことができず,処理後も1ミリリットル当たり2千~3千ベクレル含まれるとみられ,法令で放出が認められる1ミリリットル当たり60ベクレルを大きく上回る。
・ 知るべき情報ブログ
・ http://blog.livedoor.jp/nihonmamorou/archives/52099188.html
注5 個人の感想です。
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当ブログ
16. 福島原発の汚染水 海への放出  を考察する。http://lituum.exblog.jp/19944904/
15. スリーマイル島からフクシマへの伝言 http://lituum.exblog.jp/19960375/
14. やはり、4号機の燃料プールの水が抜けたら、放射能汚染は日本全15. 土におよぶとこだった。http://lituum.exblog.jp/19776994/
13. 福島第一原発は今も、終息していない。 http://lituum.exblog.jp/18970441/
12. 東電の罪を問う http://lituum.exblog.jp/18898290/
11. チェリノブイリの今  元広島市長 平岡敬 http://lituum.exblog.jp/19442677/
10. 原発があやういわけ 2 http://lituum.exblog.jp/18249283/
9. 原発があやういわけ 1 http://lituum.exblog.jp/18241083/
8. 福1原発から広島原爆の168.5倍の放射性物質がまき散らされた。の考察 http://lituum.exblog.jp/18211109/
7. 2022までに脱原発 ドイツの決断 現地からのレポート http://lituum.exblog.jp/18025076/
6. 黒い雨 4 (黒い雨は福島の未来の姿)http://lituum.exblog.jp/19640113/
5. メルトダウンしていた米国初の原発 http://lituum.exblog.jp/19675969/
4. 廃炉なんて簡単に出来る訳はない。http://lituum.exblog.jp/19566801/
3. 東芝社長 「トルコ原発は耐震性高い型で」 え、日本の原発は地3. 震に弱いの? http://lituum.exblog.jp/19538228/
2. 原発はもう無理 GEの発言 原文も http://lituum.exblog.jp/18757169/
1. 東電社員達だけが飲んだ ヨウ素剤 証拠写真見つけた。http://lituum.exblog.jp/17909501
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  by setonokaze | 2013-02-21 22:35 | 東電原発事故

「原発さえなければ。。」 原発が奪った幸せ 福島の略農家の妻の逆襲

今日、ご紹介するのは
福島原発爆発の犠牲となった
南相馬の酪農家の妻、バネッサさんのこと。

このニュースは
本当に、痛ましかった。

小屋の壁に残されたメッセージ
涙ぐむバネッサさん

メッセージの主な内容(原文のまま)

原発さえなければ
姉ちゃんには大変おせわになりました
長い間おせわになりました
2011 6/10 PM1:30
大工さんに保険で金を支払って下さい
ごめんなさい
原発さえなければと思ます
残った酪農家は原発にまけないで願張て下さい
先立つ不孝を
仕事をする気力をなくしました
バネ (息子2人の名前)
ごめんなさい
なにもできない父親でした
仏様の両親にももうしわけございません

原発さえなければ、
苦労して、立ち上げた有機農法による
彼の生業が
頓挫する事はなかった。
約40頭もの乳牛を育てる
までになっていた。

原発は
全てを奪った。
なにもかも。
彼が精魂傾けた理想を
打ち砕いた。
そして
彼は絶望した。
「原発さえなければ。。」

お父さん、私は闘う
彼の妻が立ち上がった。
東電に対し、損害賠償を求め
訴訟を起こす。
東電へ彼の妻ベネッセの逆襲だ。

なんとしても
ご主人の無念を
晴らして戴きたい。
へたれ東電などに負けるなだ。

引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
              朝日新聞2013年2月17日
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  by setonokaze | 2013-02-19 03:06 | 原発

32回目四電本社前再稼働反対 抗議レポ 2月15日(金)高松

今宵の抗議 32回目です。

18時 ずいぶん明るさが残るようになりました。
長い冬がもうすぐ抜ける。

2回目の3.11が近づく。
2年になるのに、福1はあの日あのまま。
いまだに毎時1千万ベクレルもの放射性物質が
福1原発か放出されている。

ロシアに隕石が落下。
チェリャビンスク州は、
ロシア有数の工業地帯、原子力発電所などの重要施設も多い。
隕石が落ちたのは原発80キロ地点だと。
危うい話だ。

原発は次の事故を起こす前にやめようよ。


今宵も、めげずに再稼働反対!
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カチカチカチ  火の用心! 原発いらない! カチカチ カチ と
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NO NUKES 再稼働を吹き飛ばしたい。
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伊方を動かすな 
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脱原発 若い好青年、夏の参院選に挑戦します。 トークもなかなかのもの。
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原発の再稼働反対
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NO NUKES ワッペンが 主張します。原発はいらない。若い女性の訴えです。
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ドラの登場! ぐをうぅ〜ん。 じゃんじゃん じゃぁ〜ん 再稼働反対!
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再稼働止めなイカン アンプ、バッテリー、スピーカ搭載 ハイテク うんば車。
毎回、お世話になっています。
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廃炉が安全守る ノーモアヒバクシャ  
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タイガーマスク今宵参上! 原発Oゼロ 電気代2倍←ウソ  四電許さんぞ〜 うおぅ〜ガオゥ〜
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No Nukes No Hikaku 帽子にマスク NO NUKES ワッペン ミニスポットライト で主張です。
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マスコットの「どろ」と「こち」とチアキャツ 伊方は廃炉だ!ニャ-ゴ。ニャンとしても廃炉!今宵もバレンタインバージョン。
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UPでご紹介チヤーキャッツ 伊方をとめて-!! 次は伊方だとまことしやかに流す。四電も焦り気味。 危ないものはあぶない。止めるキャない。ニャンの主張です。ニャン。
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[福島を想う From Kagawa]

福島には
常磐線が海岸沿いを走っていた。
今もとぎれたままだ。
いわき、広野、木戸、竜田、富岡
,,双葉、浪江、相馬
元に戻るは
いつになるのか。。
手つかずの無惨さだけが
残る。

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[どうして 匂いがないのでしょう]

放射能
そんなものいらない。
なくて、
いいものだ。

余分な放射能は浴びたくない。
だが、
油断すると忍び寄る。

負けたくない。
なんとしても、
わが子と逃げ切りたい。
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[ 安らかに眠らせて下さい 過ちを 繰り返さないために ]

原発は核そのもの
再び、
事故を起こさせない事を誓う

原爆を2個も投下された
この国から、
原発廃止を誓う
福島の過ちを 繰り返さないために 

(文殊君も南無阿弥陀仏。。。 にゃん君も ニャムニャム ニャム阿弥陀仏。。なむあみだぶつ。。)
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2月22日(金)四電前抗議  雨天でも、やります。とのこと。6時だよ!全員集合!

【ゆるく覗いてみたい方。初心者、飛び入り、年齢不問、大歓迎。若いママ達のお気楽コース 】
ツウィター、フエイスブック、ネット繋がりです。いろんな方の自由な集まりです。
18時から四電本社前に集合です。お好きな時間にどうぞ。19-20時くらいはゆっくり出来ます。情報交換だけに来られている方もおいでます。
一品持ち寄りお食事会もやっています。

【デモ参加、トークご希望の方】
デモは三越前18時に集合、四電本社まわりをデモ。
その後、四電本社前で自由にマイクトーク、アピール出来ます。
一言、二言、言いたい方もお待ちしています。
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当ブログ
31回目四電本社前再稼働反対 抗議レポ 2月8日(金)高松
http://lituum.exblog.jp/19968142/
30回目四電本社前再稼働反対 抗議レポ 2月1日(金)高松
http://lituum.exblog.jp/19937925/
29回目四電本社前再稼働反対 抗議レポ 1月25日(金)高松
http://lituum.exblog.jp/19897668/
28回目四電本社前再稼働反対 抗議レポ 1月18日(金)高松
http://lituum.exblog.jp/19860524/
四電本社前再稼働反対抗議レポ 1月11日(金)高松
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四電本社前再稼働反対抗議レポ 1月4日(金)高松
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四電本社前再稼働反対抗議レポ 12月28日(金)高松
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四電本社前再稼働反対 抗議レポ 12月21日(金)高松
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四電本社前再稼働反対 抗議レポ 9月7日金高松 http://lituum.exblog.jp/18951158/
四電本社前再稼働反対 抗議レポ8月31日金)高松http://lituum.exblog.jp/18913822/
四電本社前再稼働反対 抗議レポ 8月24日(金)高http://lituum.exblog.jp/18879136/
四電本社前再稼働反対抗議レポ8月17日(金)高松http://lituum.exblog.jp/18845803/
四電本社前再稼働反対 抗議 レポ8月10日(金)http://lituum.exblog.jp/d2012-08-11/
四電本社前再稼働反対 抗議レポ8月3日(金)高松http://lituum.exblog.jp/18774758/
四電本社前再稼働反対 抗議 レポ7月27日(金)高http://lituum.exblog.jp/18735275/
2回目四電本社前再稼働反対抗議レポ7月20日(金)高松
http://lituum.exblog.jp/18685624/
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  by setonokaze | 2013-02-16 23:16 | 四電本社前抗議

しこく市民放射能測定所 20013年2月16日(土)から21日(木)まで6日開設 四国初 レポ2/17。

今日ご紹介するのは
しこく市民放射能測定所のこと。
明日、2月16日(土)から6日間だけ開かれる。

期間限定だが、四国初。
個人ではなかなか、出来るものではない。

企画した彼女は
香川こどもといのちを守る会を仲間と立ち上げた。
子ども3人の主婦である。
東京から高松の実家に避難した。

お会いした事があるが、
芯のある方である。
少々の事では
へこたれそうもない。

彼女の今後の
活躍に期待したい。

                                            

引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                朝日新聞 2013年2月15日香川版
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2013.2.16 19時前のNHKーTV香川のニュースに しみん放射能測定所がばっちり、報道されました。画像はキープしそこねました。残念。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
香川の高松で市民放射能臨時測定所が開催。

日時  2月16日(土)から21日(木)まで
     10時〜17時 (16日は15時〜)
場所   高松市福岡町1丁目10-46(大捕柏用機工内) 競輪場の南


Nalシンチレーション型検出器をレンタルして
気になる食べ物を、
この機会に測定して自分の目で確かめて見ませんか?
と市民が立ち上がった。

詳細は下記の通りです。

測定は予約制。
下記ホームページの申込フォームから予約を。
料金:2000円~(測定時間によって変動します)
測定時間:30分~
検出限界値 ヨウ素131
セシウム134
      セシウム137 いずれも5Bq/kg
使用測定器:Nalシンチレーション型検出器
      (ATOMTEX AT1320A)
必要検体量:1リットル 
      (2㎝ほどに細かく切ってお持ちください)

主催:しこく市民放射能測定所設立準備会
予約・問合せ:http://shikoku-sokutei.jimdo.com/
shikoku.sokutei@gmail.com
携帯090-4083-4121(駒場)

しこく市民放射能測定所 ‏‪@shikokulabo 2013.1.27
はじめまして。 2月16日~21日まで6日間、高松市で市民測定所を開催します。
気になる食材、測りに来てね! 測定は完全予約制。
予約は下記サイトから。
‪http://shikoku-sokutei.jimdo.com/
質問はメールでね。
メール:shikoku.sokutei@gmail.com
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2/17(日)現地レポ
日曜日の午後、しこく市民放射能測定所 を訪ねてみました。
この車に機材一式積み込まれています。屋根にはソーラーパネル。バッテリー、コンバーター搭載で
電力会社の電気を使わなくとも測定出来る。やはり、重いのか、後輪がだいぶ沈んでいる。
工場の元事務所がそのまま使えて便利です。
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ハッチバックを開けて、操作中。後ろ姿は駒場さん。パソコンとにらめっこです。うまく出るかなぁ〜。
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計測機材です。ATOMTEX 左のプリンターで結果を打ち出します。
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マネリに入れて、ここに装着します。真ん中がNaIセンサー
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スペクトルがパソコンに表示されます。
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ウルメイワシ、瀬戸内海わかめ、餅米などが、持ち込まれていました。
予約なので待ち時間もなく、便利の様です。

2013年2月19日 TVの取材を受ける。 他にも次々と取材が続きました。
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次回測定所開設もちかじか計画中とか、決まれば、またレポします。

【しこく市民放射能測定所(2/16-2/21)測定結果一覧】  3/1 up
クリックで原本表示になります。(パソコン版表示のみ)
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3月に第二回目のしこく市民放射能測定所開催予定。日時   3/21〜27の7日間

  by setonokaze | 2013-02-15 23:50 | 放射能測定所

「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」 2013春企画 のご案内

今日、ご紹介するのは
この企画、
2011年の夏から始まった
プロジェクト。

2年に
なろうとしているのに、
いっこうに、福島は収束しない。

むしろ、
内部被曝、溜りつづける汚染水。
安倍政権誕生で、福島は過去のものに
されつつ有り
悪化していると思う。

ベクレルを低下させるには、
保養は大切。
いくら、食に気をつけていても、
ベクってしまう。
ぜひ、
保養して戴きたい。
切なる、願いだ。

「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」は
去年(2012)の12月NPO法人に昇格した。
地道な活動が認められたからだろう。
嬉しい事だ。

・・・・・・・・・・・・・
「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」HPから転載。

2013春企画参加者募集!

小豆島と「おいでハウス」で春休み!
NPO法人 福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト
2013春休み保養プログラム 募集要項



「NPO法人福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」は、
福島の子どもたちに自然の中でのびのびと子どもらしい時間を過ごしてもらおうと、
2011年7月に発足しました(2012年11月NPO法人化)。   

たくさんのボランティアのご協力と中央共同募金会を始め多くの団体や企業のご支援をいただき、
2011年夏休み、冬休み、2012年夏休みに計約150名を各11泊12日間、香川に迎えるとともに、
3軒の「おいでハウス」での年間を通じての保養の受け入れや、ホームステイ受け入れ、
移住して来られた方への支援なども行ってきました。

このほど2013年春休みの保養プログラムを企画し参加者を募集しています。ぜひご参加ください。

1)実施期間:2013年3月24日(日)~4月4日(木)の11泊12日間(往復とも借り上げバス)
    (3月24日早朝に福島を出発して同日夜、香川着。4月4日早朝に香川を発って同日夜、福島着)

2)滞在場所:3月24日~28日(5泊) 小豆島ヘルシーランド保養研修所
       3月29日~4月4日(6泊)高松市近郊の5軒の「おいでハウス」に分宿。

3)活動内容:お花見、浜遊び、スポーツ、移住相談など。
ボランティアとともに自炊を基本とし、後半の6泊は「おいでハウス」に分宿します。子どもだけの参加者の滞在する一番大きな「志度ハウス」にはボランティアが常駐しますが、保護者同伴の場合は、生活必需品のそろった他の4軒の「おいでハウス」に滞在して自由に活動していただきます(ボランティアが必要に応じてサポートします。これら4軒の「おいでハウス」に滞在中の食材費は各自ご負担願います)。みんなが参加できるイベントも企画します。 
     
4)募集定員:福島県および近県の放射能の不安を抱える地域に住む子どもたちとその保護者40名
(小学校低学年以下は保護者同伴としますが、個別のご相談に応じます)

5)費用等 :参加費・交通費・滞在費・食費を含め、大人1万円、子ども5000円
       (個別の事情によって免除できる場合がありますので、ご相談ください)

6)注意事項:主催者として参加者の安全対策に十分配慮しますが、基本的に参加者ご自身でご注意いただけますようお願いします。参加者の旅行傷害保険加入は主催者側が手配します。

7)申込方法:参加者の氏名(ふりがな)、生年月日、性別、住所、電話番号、メールアドレス、参加を希望する理由(お子さんの状況や自宅付近の環境など)、移住を検討しているかどうか、アレルギーの有無などの留意事項を明記の上、以下の連絡先にメール、ファックス、または郵送でお申し込み下さい(ファックスや郵送の場合、次ページの申込書をご利用ください)。

8)締め切り:3月1日(金)

9)参加者決定:応募者多数の場合は、子どもさんの状況等を考慮の上、選考させていただき、参加
の可否を3月8日頃までにご連絡いたします。

主催団体 :NPO法人福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト
HP http://fukushimanokodomo.ashita-sanuki.jp/
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  by setonokaze | 2013-02-13 08:39 | おいでプロジェクト

ラッセル・アインシュタイン宣言  一考察(原発の恐ろしさを思い知る。)

今日ご紹介するのは

57年前の
ラッセル・アインシュタイン宣言            参照3
あらためて読んでみた。

核兵器が世界を滅ぼすと警告した。
有名な宣言。

原発は
核の平和利用と言われ、
核爆弾を2発投下されたこの国に
原発が平和の象徴として多数作られた。

だが、
原発の原理は原爆と同じ。
原発は爆発すれば、ダーティーボム。
多くの核物質をまき散らす。
立派な原爆だ。
テロのターゲットにされるのは
この為だ。

この宣言を
原発に置き換えて読んで
みたら、びっくりした。

なるほどなのだ。
どこがどうなるほどなのか
(浅学を顧みず,恐れ多くも)
考察してみた。


1. 原子爆弾が1発で広島を抹殺できたのに対して水爆なら1発でロンドンやニューヨークやモスクワのような巨大都市を抹殺できるだろうことは明らかである。

[F1の事故で放出された核物質は広島の168倍。メルトダウンで、福島が汚染された。4号機のプールの水が抜け、メルトダウンが起れば、東京が終わると言われている。]                                               参照1

2.  ビキニの実験以来、核爆弾はこれまでの推測よりもはるかに広範囲にわたって徐々に破壊力を広げるであろうことを知っている。

[原発事故によりばらまかれる放射能は、外部被曝、続けて内部被曝を起こす。徐々に被害を広げる。]

3.  もしそのような爆弾が地上近くまたは水中で爆発すれば、放射能をもった粒子が上空へ吹き上げられる。そしてこれらの粒子は死の灰または雨の形で徐々に落下してきて、地球の表面に降下する。日本の漁夫たちとその漁獲物を汚染したのは、この灰であった。そのような死をもたらす放射能をもった粒子がどれほど広く拡散するのかは誰にもわからない。

[核燃料がメルトダウンし、水蒸気爆発すれば、F1の水素爆発と比較にならない程、大量の放射能物質をばらまく事になる。プルームがながれ、広く汚染する。
チェリノブイリ事故は広島原爆の約400倍の放射性物質の放出。16万人が移住。]                                            参照2

4. もし多数の水爆が使用されるならば、全面的な死滅がおこる恐れがある。――瞬間的に死ぬのはほんのわずかだが、多数のものはじりじりと病気の苦しみをなめ、肉体は崩壊してゆく。

[世界の原発が多数事故を起こしたら、全面的な死滅がおこる恐れがある。――瞬間的に死ぬのはほんのわずかだが、多数のものはばら撒かれた放射能物質により、じりじりと病気の苦しみをなめ、細胞の再生は行なわれず、肉体は崩壊してゆく。]

5. 著名な科学者や権威者たちによって軍事戦略上からの多くの警告が発せられている。にもかかわらず、最悪の結果が必ず起こるとは、だれも言おうとしていない。

[原発が危ないとは、決して言わなかった。誰も言わなかった。政府も、電力会社も。それどころか、官民一体となって、安全神話を構築し、原発は放射能を出さない。クリーなエネルギー。と宣伝し、国民の大多数がそれを信じた。
誤れば、爆発するとは、誰も言わなかった。言おうとしなかった。]

6.  私たちは人類に絶滅をもたらすか、それとも人類が戦争を放棄するか?人々はこの二者択一という問題を面と向かってとり上げようとしないであろう。

[ 大規模な原発爆発事故が起れば、人類に絶滅をもたらす。それとも人類が原発を放棄するか? 人々はこの二者択一という問題を面と向かってとり上げようとしないであろう。]

7. 戦争の廃絶は国家主権に不快な制限を要求するであろう。しかし、おそらく他のなにものにもまして事態の理解をさまたげているのは、「人類」という言葉が漠然としており、抽象的だと感じられる点にあろう。

[原発の廃絶は国家に不快な制限を要求するであろう。「人類」という言葉が漠然としており、原発が人類のためになる。は抽象的。国家が優先される。]

8. 危険は単にぼんやり感知される人類に対してではなく、自分自身や子どもや孫たちに対して存在するのだが、人々はそれをはっきりと心に描くことがほとんどできないのだ。人々は個人としての自分たちめいめいと自分の愛する者たちが、苦しみながら死滅しようとする切迫した危険状態にあるということがほとんどつかめていない。

[原発の爆発による危険は 自分自身や子どもや孫たちに対して存在するのだが、人々はそれをはっきりと心に描くことがほとんどできないのだ。平時はその恐れを身近に考えられない。しかも、一度、過酷原発の爆発事故が起れば、状況によっては、じわじわ死に至ることもほとんど知られていない。]

9.  おそらく戦争はつづけてもかまわないと思っている。

[おそらく、原発による発電はつづけてもかまわないと思っている。]

10. もし一方がそれを製造して他方が製造しないとすれば、それを製造した側はかならず勝利するにちがいないからである。

[一国が原発をやめても、他国が、原発をやめなければ、経済的に勝ち残れない。(「注」現在は原発の発電コストは事故、廃炉費用を勘案すれば、一番高価な発電システム。コストを問わない核兵器とは同列に論じられない。)]

11.  人類として、人類に向かって訴える――あなたがたの人間性を心に止め、そしてその他のことを忘れよ、と。もしそれができるならば、道は新しい楽園へむかってひらけている。もしできないならば、あなたがたのまえには全面的な死の危険が横たわっている。

[平和利用であれ、核の脅威は同じ。核の使用をやめるなら、道は新しい楽園へむかってひらけている。もしできないならば、あなたがたのまえには全面的な死の危険が横たわっている。]

12. 核の利用は平和利用であれ、一度誤れば、人類の存続を脅かしている。

宣言は
そんなに長文でないのでぜひ読んでみて下さい。






注)個人の感想です。
引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
ラッセル・アインシュタイン宣言(1955)
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●バートランド・ラッセル(左)、アルバート・アインシュタイン(右)

人類が直面している悲劇的な情勢の中、科学者による会議を召集し、大量破壊兵器開発によってどれほどの危機に陥るのかを予測し、この草案の精神において決議を討議すべきであると私たちは感じている。
私たちが今この機会に発言しているのは、特定の国民や大陸や信条の一員としてではなく、存続が危ぶまれている人類、いわば人という種の一員としてである。世界は紛争にみちみちている。そこでは諸々の小規模紛争は、共産主義と反共産主義との巨大な戦いのもとに、隠蔽されているのだ。
政治的な関心の高い人々のほとんどは、こうした問題に感情を強くゆすぶられている。しかしもしできるならば、皆ににそのような感情から離れて、すばらしい歴史を持ち、私たちのだれ一人としてその消滅を望むはずがない 生物学上の種の成員としてのみ反省してもらいたい。
私たちは、一つの陣営に対し、他の陣営に対するよりも強く訴えるような言葉は、一言も使わないようにこころがけよう。すべての人がひとしく危機にさらされており、もし皆がこの危機を理解することができれば、ともにそれを回避する望みがあるのだ。
私たちには新たな思考法が必要である。私たちは自らに問いかけることを学ばなくてはならない。それは、私たちが好むいづれかの陣営を軍事的勝利に導く為にとられる手段ではない。というのも、そうした手段はもはや存在しないのである。そうではなく、私たちが自らに問いかけるべき質問は、どんな手段をとれば双方に悲惨な結末をもたらすにちがいない軍事的な争いを防止できるかという問題である。
一般の人々、そして権威ある地位にある多くの人々でさえも、核戦争によって発生する事態を未だ自覚していない。一般の人々はいまでも都市が抹殺されるくらいにしか考えていない。新爆弾が旧爆弾よりも強力だということ、原子爆弾が1発で広島を抹殺できたのに対して水爆なら1発でロンドンやニューヨークやモスクワのような巨大都市を抹殺できるだろうことは明らかである。
水爆戦争になれば大都市が跡形もなく破壊されてしまうだろうことは疑問の余地がない。しかしこれは、私たちが直面することを余儀なくされている小さな悲惨事の1つである。たとえロンドンやニューヨークやモスクワのすべての市民が絶滅したとしても2、3世紀のあいだには世界は打撃から回復するかもしれない。しかしながら今や私たちは、とくにビキニの実験以来、核爆弾はこれまでの推測よりもはるかに広範囲にわたって徐々に破壊力を広げるであろうことを知っている。
信頼できる権威ある筋から、現在では広島を破壊した爆弾の2500倍も強力な爆弾を製造できることが述べられている。もしそのような爆弾が地上近くまたは水中で爆発すれば、放射能をもった粒子が上空へ吹き上げられる。そしてこれらの粒子は死の灰または雨の形で徐々に落下してきて、地球の表面に降下する。日本の漁夫たちとその漁獲物を汚染したのは、この灰であった。そのような死をもたらす放射能をもった粒子がどれほど広く拡散するのかは誰にもわからない。しかし最も権威ある人々は一致して水爆による戦争は実際に人類に終末をもたらす可能性が十分にあることを指摘している。もし多数の水爆が使用されるならば、全面的な死滅がおこる恐れがある。――瞬間的に死ぬのはほんのわずかだが、多数のものはじりじりと病気の苦しみをなめ、肉体は崩壊してゆく。
著名な科学者や権威者たちによって軍事戦略上からの多くの警告が発せられている。にもかかわらず、最悪の結果が必ず起こるとは、だれも言おうとしていない。実際彼らが言っているのは、このような結果が起こる可能性があるということ、そしてだれもそういう結果が実際起こらないとは断言できないということである。この問題についての専門家の見解が彼らの政治上の立場や偏見に少しでも左右されたということは今まで見たことがない。私たちの調査で明らかになったかぎりでは、それらの見解はただ専門家のそれぞれの知識の範囲にもとづいているだけである。一番よく知っている人が一番暗い見通しをもっていることがわかった。
さて、ここに私たちが皆に提出する問題、きびしく、恐ろしく、おそらく、そして避けることのできない問題がある――私たちは人類に絶滅をもたらすか、それとも人類が戦争を放棄するか?人々はこの二者択一という問題を面と向かってとり上げようとしないであろう。というのは、戦争を廃絶することはあまりにもむずかしいからである。
戦争の廃絶は国家主権に不快な制限を要求するであろう。しかし、おそらく他のなにものにもまして事態の理解をさまたげているのは、「人類」という言葉が漠然としており、抽象的だと感じられる点にあろう。危険は単にぼんやり感知される人類に対してではなく、自分自身や子どもや孫たちに対して存在するのだが、人々はそれをはっきりと心に描くことがほとんどできないのだ。人々は個人としての自分たちめいめいと自分の愛する者たちが、苦しみながら死滅しようとする切迫した危険状態にあるということがほとんどつかめていない。そこで人々は、近代兵器さえ禁止されるなら、おそらく戦争はつづけてもかまわないと思っている。
この希望は幻想である。たとえ水爆を使用しないというどんな協定が平時にむすばれていたとしても、戦時にはそんな協定はもはや拘束とは考えられず、戦争が起こるやいなや双方とも水爆の製造にとりかかるであろう。なぜなら、もし一方がそれを製造して他方が製造しないとすれば、それを製造した側はかならず勝利するにちがいないからである。軍備の全面的削減の一環としての核兵器を放棄する協定は、最終的な解決に結びつくわけではないけれども、一定の重要な役割を果たすだろう。第一に、およそ東西間の協定は、緊張の緩和を目指すかぎり、どんなものでも有益である。第二に、熱核兵器の廃棄は、もし相手がこれを誠実に実行していることが双方に信じられるとすれば、現在双方を神経的な不安状態に落とし入れている真珠湾式の奇襲の恐怖を減らすことになるであろう。それゆえ私たちは、ほんの第一歩には違いないが、そのような協定を歓迎すべきなのである。
大部分の人間は感情的には中立ではない。しかし人類として、私たちは次のことを銘記しなければならない。すなわち、もし東西間の問題が何らかの方法で解決され、誰もが――共産主義者であろうと反共産主義者であろうと、アジア人であろうとヨーロッパ人であろうと、または、アメリカ人であろうとも、また白人であろうと黒人であろうと――、出来うる限りの満足を得られなくてはならないとすれば、これらの問題は戦争によって解決されてはならない。私たちは東側においても西側においても、このことが理解されることを望んでいる。
私たちの前には、もし私たちがそれを選ぶならば、幸福と知識の絶えまない進歩がある。私たちの争いを忘れることができぬからといって、そのかわりに、私たちは死を選ぶのであろうか?私たちは、人類として、人類に向かって訴える――あなたがたの人間性を心に止め、そしてその他のことを忘れよ、と。もしそれができるならば、道は新しい楽園へむかってひらけている。もしできないならば、あなたがたのまえには全面的な死の危険が横たわっている。
決議
私たちは、この会議を招請し、それを通じて世界の科学者たちおよび一般大衆に、つぎの決議に署名するようすすめる。
「およそ将来の世界戦争においてはかならず核兵器が使用されるであろうし、そしてそのような兵器が人類の存続をおびやかしているという事実からみて、私たちは世界の諸政府に、彼らの目的が世界戦争によっては促進されないことを自覚し、このことを公然とみとめるよう勧告する。したがってまた、私たちは彼らに、彼らのあいだのあらゆる紛争問題の解決のための平和的な手段をみいだすよう勧告する。」
1955年7月9日 ロンドンにて
マックス・ボルン教授(ノーベル物理学賞)
P・W・ブリッジマン教授(ノーベル物理学賞)
アルバート・アインシュタイン教授(ノーベル物理学賞)
L・インフェルト教授
F・ジョリオ・キュリー教授(ノーベル化学賞)
H・J・ムラー教授(ノーベル生理学・医学賞)
ライナス・ポーリング教授(ノーベル化学賞)
C・F・パウエル教授(ノーベル物理学賞)
J・ロートブラット教授
バートランド・ラッセル卿(ノーベル文学賞)
湯川秀樹教授(ノーベル物理学賞)

出典 http://www.pugwashjapan.jp/r_e.html
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参照1 
 当ブログ 福1原発から広島原爆の168.5倍の放射性物質がまき散らされた。の考察     http://lituum.exblog.jp/18211109/]
やはり、4号機の燃料プールの水が抜けたら、放射能汚染は日本全土におよぶとこだった。
http://lituum.exblog.jp/19776994/
参照2 
当ブログ チェリノブイリの今  元広島市長 平岡敬  http://lituum.exblog.jp/19442677/
参照3
バートランド・アーサー・ウィリアム・ラッセル
イギリスの哲学者、論理学者、数学者。
1950年 - ノーベル文学賞を受賞。        wiki
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  by setonokaze | 2013-02-11 21:35 | 原発

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