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【必見動画】 『天然放射能と人工放射能は違う! 』(市川定夫・埼玉大学名誉教授)

今日、ご紹介するのは
「天然放射能と人工放射能」の違いについて、
分かりやすい動画を見つけた。

埼玉大学名誉教授・市川定夫氏(放射線遺伝学)の講義
とにかく分かり易い。
7分15秒なので、
半分でもいい
ぜひご覧になってください。

3.11直後
福島が高線量になり。
食べ物が危ないとtwitterで騒いでいた時
天然にも放射能はあるぞ。
放射能怖いならバナナは食べられないぞ。
カリュウム40が一杯あるぞ。
ラドン、ラジュウム温泉もあるだろう。
だった。

小生は
「福島のこどもたち香川へおいでプロジェクト」の
ボランテアに参加している。
福島の子どもたちが香川で体内ベクレルを
低下させることが出来るからだ。
その拠り所となる
内部被曝の論理は重要だ。
最近になり、それが正かったと
認知されつつあるのは
嬉しいことだ。

今、
一番問題のなが
内部被曝。

【必見動画】 『天然放射能と人工放射能は違う! 』(市川定夫・埼玉大学名誉教授)


http://www.youtube.com/watch?v=gjbwiKNlULc&feature=player_embedded
‪(hokkaidomilk さんが 2011/09/11 にアップロード)

埼玉大学名誉教授・市川定夫氏(放射線遺伝学)の講義。
原発由来の放射能と、自然由来の放射能を同列に並べ比較する原発推進派のウソが分かります。

市川氏は1935年大阪府生まれ。京都大学農学部卒・同大学院修了。農学博士。米国ブルックヘブン国立研究所研究員、メキシコ国立チャピンゴ農科大学大学院客員教授、埼玉­大学理学部教授等を経て、現在、埼玉大学名誉教授。その間、伊方原発訴訟や原爆症認定訴訟などの原告側証人として放射線と遺伝の関係を証言。また、ムラサキツユクサの研究­は有名で、ごく低線量でも生物に影響があることを証明。1995年から原水禁国民会議副議長を務め、今年4月に議長に就任。

この講義、分り易すぎです...目から鱗が落ちました。

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出典1.
http://www.youtube.com/watch?v=gjbwiKNlULc&feature=player_embedded
‪(hokkaidomilk さんが 2011/09/11 にアップロード)
出典2. 暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~  2012年10月30日 http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/949e59c746c2fb848c1e5078c88bf9d4
タグ ムラサキツユクサ 市川定夫 天然放射能 人工放射能
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【瀬戸の風の特選動画 】
霧箱アルファ線の散乱(1)アルファ線はまるで線香花火のようです。目で見て実感して下さい。内部被曝が問題なのは、体内で細胞の染色体が放射線の直撃を受けるからです。
100ベクレルは1秒間に100放射線が放射される。1分で6000、1時間で36万、1日で864万放射線が飛びでる。。この動画は10ベクレル前後、多分ですよ。

  by setonokaze | 2012-10-31 12:54 | 放射能汚染

F1の放射能汚染水はいずれ、太平洋に放出するつもり。

今日、ご紹介するのは
AP電が伝えた
東電の水処理マネジャーへのインタビュー。

今は、
敷地内にタンクを設けて、汚染水を貯めている。
しかし、貯蔵に限界だとして、太平洋に放出したい。
東電は、海洋汚染について考えが、企業側の論理だけだ。
虎視眈々、海へ放出のチャンスをうかがっている。

政府、環境省が
先手を打って、
汚染防止策をプランニングしているとは思えない。

建屋内の割れ目から
地下水が流れ込んでいる。
とは表現しているが、
地下水を汚染させているという
彼の記述はない。

割れ目が
基礎のヒビだとしたら、
強固な岩盤の上に基礎を構築したはずが、
はずだけになっていたと言うこと。
地下水が建屋に流入すること自体、
危うい話だ。

次の事故を起こさないうちに
原発はやめたほうがいい。




注1) 個人の感想です。
注2) 自動翻訳なので、つじつまが合わないところは、英文を参照して下さい。Excite翻訳を使用。
注3) 福一原発のことを東電用語では1Fと表示しているが、1Fは建築図では1階を示す。
当ブログでは福1をそのままF1とする。
引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Sunday, Oct. 28, 2012

b0242956_18305783.jpg

最前線:福島第一発電所の岡村雄一、水処理マネージャー、月曜日にインタビューされている APは。

集積スペースがmaxedされた1番の放射性の水タンクを急速に追い出すとともに、新しい処理システムは太平洋へ解除を見ることができました。
マリ山口によって
AP

労働者、で、福島1番のプラント、何万ものトンを格納するスペースを高度に見つけようと努力している、汚染水はかつてはその駄目にされたリアクターを冷やしました、水処理チームのマネージャーは言いました。
約200,000トンの放射線をもった水(50を超えるオリンピック水泳プールを満たすのに十分)は、複合体のまわりで建造された何百もの巨大なタンクに格納されています。
東京電力社は、より多くのタンクに場所を空けるために既に木を切り倒しており、水のボリュームが3年で3倍以上になるだろうと予言します。
「私たちの土地が制限されて、私たちが結局集積スペースを使い果たすだろうので、それは緊急の問題です」と水処理マネージャー(Yuichi岡村)がAPに伝えました。
Tepcoは、水を海洋に流れ込むように十分に安全にすることができる、新しい処理システムを始めることに接近しています。
しかし、ほとんど原子炉建屋中の割れ目が地下水を中へ入れているので、そのタンクは一方いっぱいになっています。
エキスパートは、高濃度放射能汚染水が環境に永続する影響を及ぼすかもしれないと心配し、リアクターのためにそれが漏れるのではないかと心配することができました、そして、水が1部の設備から別のものまで流れて、これは既に起こっています。
核エンジニアおよび大学講師Masashi後藤は、汚染水強化が長期的な健康および環境上の脅威を持ち出すと言いました。
彼は、原子炉建屋の最下部の放射線をもった水が既にそれがプラントをはるかに越えて移動することができ、恐らく公共用水へ供給するところで、地下水系へ漏出することおよび太平洋かもしれないと心配します。
「あなたは、それが漏れており、一度、それが外にあるところに、適所にそれを戻すことができないことを知りません」と彼が言いました。
「それはまったく法外で、事故がどれくらい大きな災害か示します。」
関係は、2011年3月11日、地震および津波が外に打った後、Tepcoがその週で面した悪魔のシナリオほど厳しくありません、発電所、引き起こす水素爆発および世界で最悪の核災害中の3つの原子炉心炉心溶解での力および冷却装置、以来、チェルノブイリ。
プラントは大気、土および海洋へ放射線をリリースし、それらがいつ家へ返ることができるだろうか(あるいはそもそも返るかどうかも)不確かな100,000を超える地元住民を置き換えました。
傷ついたリアクターの中への大量の水のダンプはさらに大きな大災害を回避するただ一つの方法でした。
岡村は、高さ50メーターの原子炉建屋のトップの近くにある使用済み燃料プールに水を得る方法を見つけようと半狂乱でしたことを覚えています。
水なしでは、使用済み核燃料は、広大なエリアに放射性の煙を分散させて、潜在的に何百万もの人々に影響して、恐らく過熱し溶けていたでしょう。
「水は蒸発し続けるでしょう。また、もし私たちがそれらをそのままにしておいていればプールは完全に乾いていたでしょう」と岡村が言いました。
「それはその終了になっていたでしょう。」
ヘリコプターからの水をダンプする試みは効果がありませんでした。また、プールの中への消防自動車からの水のスプレーはどちらも動かしませんでした。
岡村、その後、燃料プールへ水をスプレーするほど遠隔の抑制された腕を備えたコンクリートに通常長く使用される巨大な、ドイツ人作られたポンプを持ち込むのを支援します。
計画は動かされました。ちょうどそのうちに、岡村は言いました。
それらの手段他は、非常に細い管理の下でプラントを持って来るのを支援しました。しかし、3つの破壊されたリアクターによって放射された放射性物質をきれいにするのに数十年間かかるでしょう。
また、それらの絶望的なステップは、Tepcoのための別の巨大な頭痛を作成しました:
リアクターから漏れて、それらおよび近くの設備を収容する建物の地下室に集まったすべての放射線をもった水をどうするべきもの。
水のうちのいくらかは、海洋生物とシーフードの汚染に対する太平洋の上げる懸念に衝突しました。
20kmのゾーン内の水域はまだ立ち入り禁止です。また、ハイ・レベルの汚染は海底沈殿物、およびそのエリアでテストされた魚で見つけられました。
仕事は、冷却液として水を再使用にとって十分に清潔にし、労働者と環境被害のための健康の危険を減らすことを目指した処理システムのセット・アップで岡村に課されました。
初めは、Tepcoは汚染された水をリアクターの近くの既存の貯蔵タンクへ振り向けました。
その間に、岡村の55メンバーのチームは3か月の災害内に活動中処置部を得ようと先を争いました。彼は、通常約2年かかるプロジェクトと言いました。
「それの遂行は奇跡でした」と岡村が、最初のユニットが開始した時、喝采が彼の部下から上昇して行ったと述べて言いました。
その設備を使用して、Tepcoは原子炉心へ再処理されたウォーターバックを循環させることができました。
しかし、たとえリアクターが今、もっぱら回収水で冷やされていても、ほとんど地下水が原子炉建屋最下部の中への割れ目によって漏出しているので、汚染水のボリュームはまだ増加しています。
来月、岡村は、新しい浄化する設備上のスイッチを弾く彼のグループ・プランと言った、東芝の技術の使用、それは恐らくある、検知できるレベル以下にストロンチウムおよび他の核種を潜在的に削除することにより、水を浄化するのに有能。
Tepcoは、実際にそうするかどうかそれは言っていませんが、この新システムからの再生水が十分に清潔なので、海洋へリリースされると主張します。
とにかく、それは権威と地元同意に許可を要求し、国内と海外でさらに恐らく酷評を引き起こすでしょう。
超過に対処することは水を汚染しました。ユーティリティは、プラントのまわりで置かれた300基を超える巨大な貯蔵タンクにそれに水路を開きました。
Tepcoには700,000トン以内の貯蔵タンクをインストールする計画があります-約もう3年の価値の汚染水。
それらの設備がそうだった場合、大成功する、およそもう2年の価値の放射線をもった水のためにそれが追加スペースを構築するかもしれないとマユミ吉田は言いました、Tepcoスポークスウーマン。
しかし、これらの予測は、次の2年にわたって漏れを最小化するために検知する計画および被害を受けたリアクター中のプラグ穴に依存します。
Tepcoは、さらに地下水がリアクター最下部へ漏出しないようにするステップを取ることを計画します。
両方はタスクTepcoです、それらのエリアがそのままであるので、どのように遂行するべきでまだ不確実である、それがそうである高放射能、不明瞭、人間どころかロボットは、どのようにそれらの中で作動することができますか。
危険がさらにあります、そのエリアが別の強力な地震あるいは津波によって打たれる場合、それらを接続する貯蔵タンクおよび応急装備のパイプ・システムが破損されるかもしれません。
後藤(核エンジニア)は、リアクターの穴をすべて修理するのにTepcoの2年のゴールよりはるかに長くかかるだろうと思います。
溶かされた燃料と他の残骸がすべてリアクターから取り除かれるまで、プラントはさらに汚染水に対処しなければならないでしょう-容易に10年間以上かかるプロセス。
彼はそれを加えて、「希望的観測」としてその問題に対処するためにTepcoのロードマップについて記述しました「それが長くとるほど、それらはより多くの汚染水になります。」

原文・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

The Japan Times http://www.japantimes.co.jp/text/nn20121028a3.html#.UIxi1bwGPUI.twitter

Sunday, Oct. 28, 2012

New treatment system could see discharges into Pacific as storage space rapidly runs out
No. 1 radioactive water tanks maxed

By MARI YAMAGUCHI
AP
Workers at the Fukushima No. 1 plant are struggling to find space to store tens of thousands of tons of highly contaminated water used to cool its crippled reactors, the manager of the water treatment team said.
About 200,000 tons of radioactive water — enough to fill more than 50 Olympic swimming pools — are being stored in hundreds of gigantic tanks built around the complex. Tokyo Electric Power Co. has already felled trees to make room for more tanks and predicts the volume of water will more than triple in three years.

"It's a pressing issue because our land is limited and we would eventually run out of storage space," the water-treatment manager, Yuichi Okamura, told AP.

Tepco is close to starting a new treatment system that could make the water safe enough to discharge into the ocean. But its tanks are filling up in the meantime, mostly because cracks in reactor buildings are allowing groundwater in.

Experts worry the highly radioactive water could have a lasting impact on the environment, and fear that because of the reactor leaks and water flowing from one part of the facility to another, this is already happening.

Nuclear engineer and college lecturer Masashi Goto said the contaminated water buildup poses a long-term health and environmental threat. He worries the radioactive water in the reactor buildings' basements may already be seeping into the groundwater system, where it could travel far beyond the plant and possibly into public water supplies and the Pacific.

"You never know where it's leaking out and once it's out you can never put it back in place," he said. "It's just outrageous and shows how big a disaster the accident is."

The concerns are less severe than the nightmare scenario Tepco faced in the weeks after the March 11, 2011, earthquake and tsunami knocked out power and cooling systems at the power station, causing hydrogen explosions and three reactor core meltdowns in the world's worst nuclear disaster since Chernobyl.

The plant released radiation into the atmosphere, soil and ocean, and displaced more than 100,000 local residents who are uncertain when — or even if — they will be able to return home.

Dumping massive amounts of water into the stricken reactors was the only way to avoid an even bigger catastrophe.

Okamura remembers frantically trying to find a way to get water to the spent-fuel pools located near the top of the 50-meter-high reactor buildings. Without water, the spent nuclear fuel likely would have overheated and melted, dispersing radioactive smoke over a vast area and potentially affecting millions of people.

"The water would keep evaporating and the pools would have dried up if we had left them alone," Okamura said. "That would have been the end of it."

Attempts to dump water from helicopters were ineffective, and spraying water from fire trucks into the pools didn't work either. Okamura then helped bring in a huge, German-made pump normally used for concrete with a remote-controlled arm long enough to spray water into the fuel pools.

The plan worked — just in time, Okamura said.

Those measures and others helped bring the plant under tenuous control, but it will take decades to clean up the radioactive material emitted by the three wrecked reactors. And those desperate steps created another huge headache for Tepco: What to do with all the radioactive water that leaked out of the reactors and gathered in the basements of the buildings housing them and nearby facilities.

Some of the water ran into the Pacific, raising concerns about contamination of marine life and seafood. Waters within a 20-km zone are still off-limits, and high levels of contamination have been found in seabed sediment and fish tested in the area.

Okamura was tasked with setting up a treatment system that would make the water clean enough for reuse as a coolant, and was also aimed at reducing health risks for workers and environmental damage.

At first, Tepco shunted the tainted water into existing storage tanks near the reactors. Meanwhile, Okamura's 55-member team scrambled to get a treatment unit up and running within three months of the disaster — a project that would normally take about two years, he said.

"Accomplishing that was a miracle," Okamura said, noting a cheer went up from his men when the first unit started up.

Using that equipment, Tepco was able to circulate reprocessed water back into the reactor cores. But even though the reactors are now being cooled exclusively with recycled water, the volume of contaminated water is still increasing, mostly because groundwater is seeping through cracks into the reactor building basements.

Next month, Okamura said his group plans to flip the switch on new purifying equipment using Toshiba Corp. technology that is supposedly able to decontaminate the water by removing strontium and other nuclides potentially below detectable levels.

Tepco claims the treated water from this new system is clean enough to be released into the ocean, although it hasn't said whether it would actually do so. At any rate, that would require the permission of authorities and local consent and would also likely trigger harsh criticism at home and abroad.

To deal with the excess tainted water, the utility has channeled it to more than 300 huge storage tanks placed around the plant. Tepco has plans to install storage tanks for up to 700,000 tons — about three more years' worth of contaminated water. If those facilities were to be maxed out, it could build additional space for roughly two more years' worth of radioactive water, said Mayumi Yoshida, a Tepco spokeswoman.

But these forecasts hinge on plans to detect and plug holes in the damaged reactors to minimize leaks over the next two years. Tepco also plans to take steps to keep groundwater from seeping into the reactor basements.

Both are tasks Tepco is still unsure how to accomplish, as those areas remain so highly radioactive it is unclear how humans or even robots can operate in them.

There's also a risk the storage tanks and jury-rigged pipe system connecting them could be damaged if the area is struck by another powerful quake or tsunami.

Goto, the nuclear engineer, believes it will take far longer than Tepco's goal of two years to repair all the holes in the reactors. The plant also would have to deal with contaminated water until all the melted fuel and other debris is removed from the reactors — a process that will easily take more than a decade.

He described Tepco's road map for dealing with the problem as "wishful thinking," adding that "the longer it takes, the more contaminated water they get."
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当ブログ
1. 東電社員達だけが飲んだ ヨウ素剤 証拠写真見つけた。
  http://lituum.exblog.jp/17909501/
2. 黒い雨 3 http://lituum.exblog.jp/18959657/
3. 福島の生活 取り戻す。放射能は浴びせられ損なのだ。
http://lituum.exblog.jp/19064207/
4. 福島第一原発は今も、終息していない。http://lituum.exblog.jp/18970441/
5. 12年後の福島  http://lituum.exblog.jp/18902331/
6. 東電の罪を問う  http://lituum.exblog.jp/18898290/
7. 東電のはかない抵抗 3  http://lituum.exblog.jp/18475879/
8. 東電のはかない抵抗 2  http://lituum.exblog.jp/17907197/
9. 東電のはかない抵抗 1  http://lituum.exblog.jp/17696293/
10. 原発があやういわけ 2  http://lituum.exblog.jp/18249283/
11. 原発があやういわけ 1  http://lituum.exblog.jp/18241083/
12. 2022までに脱原発 ドイツの決断 現地からのレポート 
http://lituum.exblog.jp/18025076/
13. 3.12福1原発1号機爆発 中央制御室の当時の生々しい様子
http://lituum.exblog.jp/18017477/
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  by setonokaze | 2012-10-29 18:43

「1キロ100ベクレルは国が決めたから」 武田邦彦

「1キロ100ベクレルは国が決めたから」 武田邦彦
時事寸評 「1キロ100ベクレルは国が決めたから」とマスコミ

今日、
ご紹介するのは 
武田邦彦教授の 
100ベクレルの解説。
クリアランスレベルの基準だ。
ぜひ、音声で聞いてみて下さい。

福島の悲劇は 
100ベクレルを放棄した事から全てが始まった。
と考えている。

原則を外したとき、
悲劇が始まる典型例だろう。
未曾有の
放射能公害の始まりだ。

何で、
この国は
こうなってしまったのだろう。
悔やまれる。

引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(音声)
http://takedanet.com/files/tdyno.303-(7%EF%BF%BD%EF%BF%BD43).mp3

日本はこれまで食品安全ではかなりのレベルにあり、原則は3つだった。
1)100分の1原則、
2)人工的に添加するものについて厳しく(キャラメル事件)、
3)食品会社や流通を厳しく糾弾する、
4)実質的に安全でも産地偽装ばかりではなく、添加物の量と順序なども厳しく求める。

ところが、放射性物質になって、急変した。
1)法律(内部+外部被曝=1ミリ)を無視、
2)食品安全委員会の1キロ100ベクレルは外部被曝ゼロの時と知っていながら100ベクレル以下なら良いと報道、
3)汚染された給食を提供し続ける川崎市長を「教育上の配慮」とかばい、会社の名前を隠すなどの「配慮」をしている。

「マスコミはなぜ、食品だけで1年1ミリという基準を使っているのですか?」とある大手のマスコミの記者に聞いたら知っているが書けないと言う。表現の自由を放棄したマスコミ、サラリーマン化した記者は日本の将来にどのような影を落とすだろうか?  

 (平成24年10月25日)             武田邦彦

引用
http://takedanet.com/2012/10/1100_2095.html
武田邦彦(中部大学) 時事寸評 
「(C)武田邦彦 (中部大学) 引用はご自由にどうぞ」 ありがとうございます。
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【瀬戸の風の特選動画 】
霧箱アルファ線の錯乱(1)アルファ線はまるで線香花火のようです。目で見て実感して下さい。
内部被曝が問題なのは、体内で細胞の染色体が放射線の直撃を受けるからです。100ベクレルは1秒間に100放射線が放射される。1分で6000、1時間で36万、1日で864万放射線が飛びでる。。

  by setonokaze | 2012-10-27 23:57

四電本社前再稼働反対 抗議 レポ 10月26日(金)高松 

今宵の抗議

今日は、風弱し 助かります。
抗議日和です。

原発が危険とわかっていても、
何故やめないか。
四電曰く。
国策だから。の一点張りのいい訳。

で、
国策をググってみた。
国策によって、
原発を動かさなければならないと言う
法律は見つからなった。
国策と言う法律はない。

日本は、法治国家。
国策という法律がないのに、
なぜ、原発を運転するのか
四電に問うてみたい。

今日も、
めげません。

正門は抗議中は閉ざされます。依然として、外灯は消されます。
社員は裏門から退社。

で、
今宵は裏門に出張抗議。や〜な顔されたらしい。
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子どもの未来を守ろう
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青い地球を守ろう
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伊方を動かすな
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No!! Nukes!!
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伊方を動かすな 伊方を動かすな。10/27早朝地震。揺れた、高知震度3、高松震度2.
伊方原発は震度6はもたない。震度5の強でヤバイ。もうやめようよ。事故る前に。。
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今宵、お化けの提灯 弟分が木の枝に参上。うらめしや〜
原発廃炉で、自然エネルギーへ
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早川マップ(放射能汚染地図)も 早川マップを求めてわざわざお越しの方も。200円です。
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伊方の原発再開断固反対 こわい! ほんと、伊方が福島のように事故ったら、ヤバイ。
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うらめしや〜 今宵は自転車から。。うらめしやぁ〜
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あの、オリジナルTシャツがバージョンアップです。
あかんやろ? そらあかんで 処分できへんのに 
奥様 グレーと黒のカラーコーデネートです。
原発ゼロ NO NUKES 左腕のワッペンも手作り。無料配布中。
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四電にもの申し上げます。
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いい場所み〜つけ で座り込み抗議中。動きません。◯さんの愛猫「はなちゃん」です。
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夜はチュー太の出番です。マスコットキャットの前に闇にまぎれてです。
しかも、ミラクル光線を発します。まるで、アルフア線放射です。
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マスコットの「どろ」と「こち」とチエアーキャッツ
中央下にネズミのチュー太が放つミラクル光線。
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チエアーキャッツのご紹介。 「子どもの未来」 薔薇のぼんぼり両腕につけて、抗議です。
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渡辺さと子氏の心にしみるスピーチ「もう原発はやめよう」先週(10/19)の分です。風の強い中でのスピーチ、みんな聞きいっていました。


来週 11月2日(金)四電前抗議  雨天でも、やります。とのこと。6時だよ!全員集合!

【ゆるく覗いてみたい方。初心者、飛び入り、年齢不問、大歓迎。若いママ達のお気楽コース 】
ツウィター、フエイスブック、ネット繋がりです。いろんな方の自由な集まりです。
18時から四電本社前に集合です。お好きな時間にどうぞ。19-20時過ぎくらいはゆっくり出来ます。情報交換だけに来られている方もおいでます。
一品持ち寄りお食事会もやってます。



【デモ参加、トークご希望の方】
デモは三越前18時に集合、四電本社まわりをデモ。
その後、四電本社前で自由にマイクでトーク、アピール出来ます。
一言、二言、言いたい方もお待ちしてます。

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当ブログ
四電本社前再稼働反対 抗議レポ 10月19日(金)高松http://lituum.exblog.jp/19287941/
四電本社前再稼働反対 抗議レポ 10月12日(金)高松http://lituum.exblog.jp/19217660/
四電本社前再稼働反対 抗議レポ 10月5日(金)高松http://lituum.exblog.jp/19144980/
四電本社前再稼働反対 抗議レポ 9月28(金)高松http://lituum.exblog.jp/19056713/
四電本社前再稼働反対抗議レポ9月21日(金)高松http://lituum.exblog.jp/19021847/
四電本社前再稼働反対 抗議レポ 9月14日(金)高松 http://lituum.exblog.jp/18986251/
四電本社前再稼働反対 抗議レポ 9月7日(金)高松 http://lituum.exblog.jp/18951158/
四電本社前再稼働反対 抗議 レポ 8月31日(金)高松 http://lituum.exblog.jp/18913822/
四電本社前再稼働反対 抗議レポ 8月24日(金)高松 http://lituum.exblog.jp/18879136/
四電本社前再稼働反対 抗議 レポ 8月17日(金)高松 http://lituum.exblog.jp/18845803/
四電本社前再稼働反対 抗議 レポ 8月10日(金)高松 http://lituum.exblog.jp/d2012-08-11/
四電本社前再稼働反対 抗議 レポ 8月3日(金)高松  http://lituum.exblog.jp/18774758/
四電本社前再稼働反対 抗議 レポ 7月27日(金)高松  http://lituum.exblog.jp/18735275/
四電本社前再稼働反対 抗議 レポ 7月20日(金)高松 http://lituum.exblog.jp/18685624/
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【瀬戸の風の特選動画 】1
■ 東北地方太平洋沖地震 発生地点・規模・時刻分布図

■ ※この動画は、音は消さずに(むしろ少し音量を大きめにして)ご覧になってください。
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【瀬戸の風の特選動画 】2
ドイツ公共第一放送 福島のチョウの奇形 
「私達は放射能のチョウへの影響を調査しています」「立ち入り禁止区域のチョウはみんな事故後すぐ死んでしまいました」福島由来の放射能が体系的に遺伝子を傷つける様子が初めて証明された。
「お母さん方が後で福島に残ったことを後悔するようなことになってほしくないです」

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  by setonokaze | 2012-10-27 06:26

「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」2012年夏企画の報告書

この夏のプロジェクトの報告書が出来た。

10月20、21日サンポート高松の
「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」のブースで
配布したものをUPします。

今回のプロジェクトも、
多くのボランテアのサポ−トで、
出来たもの。
このプロジェクトの
延べボランテア数は800人を超える。
多分。

さらに、
多くのボランテアにより、
支えられたプロジェクトになるだろう。
高松にも、こんなbigなプロジェクトがあるのだ。

下段に
レポをリストにしてありますので、
内容をぜひご覧になって下さい。
福島の子どもたちと一緒に、
生き生きと活動している様子が分かります。

この、
プロジェクトを通じて、共に進歩する。
ボランテアの方もこのプロジェクトから何かを得る。
とても大切な事だと思っています。

そして、
プロジェクトに参加した、子どもたちは、
将来、とてもすてきなボランテアになるだろうと
密かに確信している。
何故なら、このプロジェクトで、
ボランテアの素養を
子どもたちは
知らず知らずに会得していると
思うから。。

20年、30年後が楽しみだ。
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多くのボランテアに支えられてのプロジェクトです。個人あり、企業あり、自治体、団体ありです。
皆、一生懸命が、嬉しいですね。
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大きな家族のように。。福島と向き合う あなたも参加しませんか? 
会計報告もしっかり掲載。大切な事です。
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守る つなぐ 広げる ご支援 ご協力ありがとうございました!
【ご協力くださった企業 団体】【募金箱設置協力店】【賛助会員】文字が小さくてごめんなさい。
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「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」のHP
http://fukushimanokodomo.ashita-sanuki.jp/

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当ブログ
20.「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」ブース のご報告。in 香川
http://lituum.exblog.jp/19306791/
19. 「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」8月19、20日 レポ #save_children
[ 2012-08-20] http://lituum.exblog.jp/18855000/
18. 「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」8月15日 レポ #save_children
[ 2012-08-16 ] http://lituum.exblog.jp/18834904/
17. 「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」8月14日 レポ #save_children
[ 2012-08-15 ] http://lituum.exblog.jp/18830341/
16. 「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」8月12日 レポ #save_children
[ 2012-08-13 ] http://lituum.exblog.jp/18822717/
15. 「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」始まる。  #save_children
[ 2012-08-09 ] http://lituum.exblog.jp/18804697/
14. 福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト 2012 夏休み企画 募集
[ 2012-07-05] http://lituum.exblog.jp/18545881/
13. 「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」高松サンサン祭で活動PR #save_children
[ 2012-04-30 ] http://lituum.exblog.jp/18216456/
12. 「子どもたちを守るために知っておきたい食べ物と放射能のこと」 #save_children
[ 2012-04-24] http://lituum.exblog.jp/18188630/
11. 「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」の活動予定4〜5月 #save_children
[ 2012-04-23 ] http://lituum.exblog.jp/18182981/
10. 「放射能からいのちを守る全国サミット」   #genpatsu
[ 2012-02-21] http://lituum.exblog.jp/17841145/
9. 「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」2011冬休み企画  渡辺さと子 #save_children
[ 2012-01-12] http://lituum.exblog.jp/17593857/
8. 「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」2011冬企画  #save_children
[ 2012-01-05] http://lituum.exblog.jp/17537459/
7. 「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」渡辺さと子 #save_children
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6. 「福島の子供たち香川へおいでプロジェクト」 2011冬休み企画 まじかの準備状況 #save_children
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5. 「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」今日街頭募金します。高松駅前12-13時 #save_children
[ 2011-12-17] http://lituum.exblog.jp/17347813/
4. 福島の子どもたち香川へおいで街頭募金
[ 2011-12-15 ] http://lituum.exblog.jp/17326735/
3. 福島の子供たち香川へおいでプロジェクト冬休み企画 準備状況 @watanabesatoko
[ 2011-12-14 ] http://lituum.exblog.jp/17310493/
2. 福島の子供たち香川へおいでプロジェクト冬休み企画 準備状況 @watanabesatoko
[ 2011-12-10 ] http://lituum.exblog.jp/17261015/
1. 福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト冬休み企画[ 2011-12-03 ]
http://lituum.exblog.jp/17172538/
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【瀬戸の風の特選動画 】
■ 東北地方太平洋沖地震 発生地点・規模・時刻分布図

■ ※この動画は、音は消さずに(むしろ少し音量を大きめにして)ご覧になってください。

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  by setonokaze | 2012-10-25 22:18 | おいでプロジェクト

「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」ブース のご報告。in 香川

「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」ブース
のご報告。

10月20日(土)21日(日)
「被災地を思い、被災地に学ぶフォーラム」in香川 会場:サンポート高松

に「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」ブースが出ました。活動報告とパネル展示です。
ブースは写真の右奥の会場です。
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会場の案内板
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ブースの様子です。
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「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」代表の伊藤さん。とスタフ。
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ブース展示。
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ブース展示右側
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2011年冬企画 の 記念撮影写真 なつかしい顔がそろっています。
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「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」のモットーです。
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募集中なんです。心当たりのある方、情報よろしくです。
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募金箱、けっこうお札が入っていましたよ。ありがとうございます。
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  by setonokaze | 2012-10-21 23:27 | おいでプロジェクト

四電本社前再稼働反対 抗議 レポ 10月19日(金)高松 

今日は、風弱し の予報でしたが、風強しです。
しかもここは、ビルの谷間。
浜風が通り抜けます。

伊方原発が、
福島のような事故を起こしたら、
四電も飛び散らした放射能は無主物で、
当社のあずかり知らぬ事でございますと、
主張するのだろうか?
それとも、
いえいえ、当社と致しましては、
与えた損害は当然当社で全額弁償させていただきます。
現状復帰もいたします。
皆さんの税はびた一文使いません。
無主物などと無責任な主張は一切するつもりはございません。
と言うのだろうか?
四電に問うてみたい。

今日も、風が強いが、
めげません。

今宵も、
願いは一つ。
原発いらない。
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原発の再稼働反対 右手にベクレルフリーのおにぎり 途中でポースして戴いたのです。
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脱原発 再稼働反対 うちわです。うちわは香川県丸亀市の特産品。両手にあるのは光る鳴子。
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原発の再稼働反対 右手にやはり おにぎり。。高松はゆるくやっています。、
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光る鳴子は暗闇ではこういう具合に光ります。ワッペンは仲間の方の手作りNo nukes
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今日は高知から街カフェTV インターネット中継の方が参加です。本格派の取材カーです。記者さんの取材を受けていました。マイク設営も手慣れたもの。あっという間に、アイホンで全国にライヴ配信です。
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その取材カーを逆取材中です。
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マイクで四電によび書けます。山形?から来られた方。取材カーで全国ネツト配信中です。この方も記者さんが取材。今日の録画のサイトはhttp://twitcasting.tv/kochi53/movie/6891283([exblog] ブログにこの動画が貼付けられない><)
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今日は寒いので、ディーズニー?ウサギの防寒キャップ。寒さ対策です。
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こちらは、頭に登山用キャップライト。暗さ対策万全です。
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これまた、正装で抗議に参加。なかなかのものです。すごいマニア。かっこいい。
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オリジナル手作りワッペン No Nukes 人気上々です。
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これまた 手作りパッチワーク?No Nukes バツ印が強い意思を表現です。
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今宵はここからうらめしや〜原発です。
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ゆるく、枝豆タイム。 K氏の差し入れ。塩がきいて、地元産。美味しいね。食べつくしました。
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2012年のチェリノブイリ26周年救援カレンダーです。毎年発行されています。購入して、チェリノブイリの救援を。。 K氏からのメッセージです。
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「子ども基金」が支援している子ども・家族
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チェリノブイリと福島の子どもたち
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渡辺さと子さんの演説。皆、聞き惚れていました。今日の演説は別格でした。心にしみるとはこの事でしょう。いずれ、文字起しして見ましょう。
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マスコットの「どろ」と「こち」とチェアーキャッツ 今宵も参上。
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足りないのは愛だろーバカヤロー にゃんにゃんです。
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来週 10月26日(金)四電前抗議  雨天でも、やります。とのこと。6時だよ!全員集合!

【ゆるく覗いてみたい方。初心者、飛び入り、年齢不問、大歓迎。若いママ達のお気楽コース 】
ツウィター、フエイスブック、ネット繋がりです。いろんな方の自由な集まりです。
18時から四電本社前に集合です。お好きな時間にどうぞ。19-20時過ぎくらいはゆっくり出来ます。情報交換だけに来られている方もおいでます。
一品持ち寄りお食事会もやってます。



【デモ参加、トークご希望の方】
デモは三越前18時に集合、四電本社まわりをデモ。
その後、四電本社前で自由にマイクでトーク、アピール出来ます。
一言、二言、言いたい方もお待ちしてます。
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当ブログ
四電本社前再稼働反対 抗議レポ 10月12日(金)高松 http://lituum.exblog.jp/19217660/
四電本社前再稼働反対 抗議レポ 10月5日(金)高松 http://lituum.exblog.jp/19144980/
四電本社前再稼働反対 抗議レポ 9月28日(金)高松 http://lituum.exblog.jp/19056713
四電本社前再稼働反対抗議レポ9月21日(金)高松 http://lituum.exblog.jp/19021847/
四電本社前再稼働反対 抗議レポ 9月14日(金)高松  http://lituum.exblog.jp/18986251/
四電本社前再稼働反対 抗議レポ 9月7日(金)高松  http://lituum.exblog.jp/18951158/
四電本社前再稼働反対 抗議 レポ 8月31日(金)高松 http://lituum.exblog.jp/18913822/
四電本社前再稼働反対 抗議レポ 8月24日(金)高松  http://lituum.exblog.jp/18879136/
四電本社前再稼働反対 抗議 レポ 8月17日(金)高松 http://lituum.exblog.jp/18845803/
四電本社前再稼働反対 抗議 レポ 8月10日(金)高松 http://lituum.exblog.jp/d2012-08-11/
四電本社前再稼働反対 抗議 レポ 8月3日(金)高松  http://lituum.exblog.jp/18774758/
四電本社前再稼働反対 抗議 レポ 7月27日(金)高松  http://lituum.exblog.jp/18735275/
四電本社前再稼働反対 抗議 レポ 7月20日(金)高松 http://lituum.exblog.jp/18685624/
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【瀬戸の風の特選動画 】
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■ ※この動画は、音は消さずに(むしろ少し音量を大きめにして)ご覧になってください。

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  by setonokaze | 2012-10-20 00:00 | 脱原発

福1原発はベントになぜ失敗したか 2  ラプチャーデスク

ラプチャーデスクで
このブログを読んで下さっている貴方。
かなりの通。

あまり、深く出来ません。
ここまでが、限界のようです。
ある圧力容器の専門家のブログで、
3.11の後、5月頃、既に、
ラプチャーデスクについて、論じていました。
しかし、既に、削除されていました。

ベントしようとしたが、
ラプチャーデスクの為に、ベントが出来ない。
そりゃ、そうですよね。誤ってベント弁を開いても、
放射性物質を排出させない為に、
ラプチャーデスクをベント弁の先に取り付けていたのですから。
ベント出来る訳がありません。
決してやってならないことだ。

安全神話を確かなものにする為の手段だった。
だが、
これは
悪魔の囁き。

安全装置を無力化させるもの。
その設定圧力も問題だが、
全容はまだ明らかになっていない。


このラプチャーデスク、
ほとんど、マスコミは報じていない。
中日新聞に記事を見つけました。
もう1紙報道した記憶があるのですが、
キープしそこねた。
これも、残念。
大手新聞は無視した様だ。
いまだにだ。

事故報告書の記述は見つけた。       参照1

3号機 3月13日午前5時過ぎ
「ラプチャーが開くのを待っているところ」と言う。

だが、
格納容器は、
手動で弁を操作するシステム。
しかも、遠隔操作。
電気がなければ、電磁弁も、電動弁も、コンプレッサーも動かない。
バックアップのバッテリーも枯渇。
そして、壊れた。
福島第1原発の事故は起るべくして起った。

ラプチャーデスクは
沸騰水型軽水炉(BWR)を使う東北電力、北陸電力、中部電力、中国電力、日本原子力発電の原発にも同じような装置が設置されていると言う。
危うい話だ。

にもかかわらず
次々と、原発を再稼働させようとする政府、電力会社、原子力ムラ。
どう考えても、おかしい。

原発は もう、やめにしようよ。
次の事故が起る前に。。

次の事故は
今回の事故とは違うパターンで起る。
今回の事故の対策をしたから、
大丈夫と言うのは拙速だ。

省エネルギー、省電力が新たな産業になるは自明。
人類が生き延びるには、脱原発は必須だ。







参照1. 福島原発事故独立検証委員会調査・検証報告書 29-32頁
注)個人の感想です。
・・・・・・・・・・・・・引用・・・・・・・・・・

福福島第一事故 安全装置 ベント妨げる 配管ふた 設計問題 テレビ会議映像 対応遅れ炉心溶融
2012.08.29 朝刊 1頁 1面 (全873字) 


 昨年三月の東京電力福島第一原発事故で、早い段階で原子炉への注水に向け、ベント(排気)をしようとしたのに、配管の途中にある安全装置の設計が悪く、対応が遅れる大きな原因になっていたことが、東電の社内テレビ会議映像から分かった。放射能を閉じ込めるための安全装置が、逆に事故を深刻化させていたことになる。
 事故では、2、3号機とも高圧で注水する装置が使えなくなり、消防車などで注水しようとしたが、原子炉(圧力容器)の圧力が高く難航した。
 炉の圧力を下げるには、格納容器に蒸気を逃がす弁(SR弁)を開け、合わせてベントをする必要がある。だが、ベント配管の途中に設置されている「ラプチャーディスク(破裂板)」と呼ばれるステンレスの円板が、ベントの障害となった。
 ディスクは、配管にふたをする役目をしており、一定の圧力がかからないと破れない仕組み。誤ってベント弁を開けてしまっても、放射性物質が外部に漏れ出さないようにするのが目的だ。
 しかし、ディスクの設定圧力が高すぎ、早く炉の減圧とベントをして一刻も早く注水をしたいのに、なかなかディスクが破れず対応が遅れ、その間にも核燃料が過熱していく悪循環を起こした。
 テレビ会議の映像には、「ベント前に炉心損傷ということになっちゃう」(十三日午前五時すぎ、3号機への対応で)、「ラプチャーが開くのを待っているところ」(十四日午後十時ごろ、2号機への対応で)など、もどかしい現場の様子が何度も出てくる。
 東電の宮田浩一・原子力安全グループマネジャーは「ベントをしたいと思った時にできなかったことが最もつらい状況だった」と振り返る。
 経済産業省原子力安全・保安院は事故の反省を踏まえ、ディスクがベントの妨げにならないよう見直すべきだとの考えで、原子力規制委員会に対応を引き継ぐ見通しだ。
 北海道大の奈良林直教授(原子力工学)は「欧州ではディスクを迂回(うかい)するルートを設け割れなくてもベントをできるようにしている国もある。日本はこれまで『格納容器から漏らさない』との呪縛にとらわれており、それが設計にも反映されていた」と話している。
中日新聞社

福島第一 ベント安全装置 密閉優先あだ 5電力でも同構造
2012.08.29 朝刊 2頁 2面 (全1,009字) 

 東京電力福島第一原発事故で、2、3号機への注水など対応の遅れを引き起こしていたのがベント(排気)配管に設置された一枚のステンレスの板だ。安全のための装置だが、頑丈すぎる設定で、逆の結末に。調べてみると、沸騰水型軽水炉(BWR)を使う東北電力、北陸電力、中部電力、中国電力、日本原子力発電の原発にも同じような装置が設置されていた。
 ラプチャーディスク(破裂板)と呼ばれるステンレス板は一九九二年、原子力安全委員会が過酷事故対策を検討し、設置されることになった。誤ってベント弁が開いても、一定の圧力がかからないと、ディスクが破れず、配管にふたがされた状態を保つ。格納容器内の気体を外部に出さない安全装置だ。
 しかし、今回の事故では逆に作用した。
 福島第一3号機を例に取ると、高圧で原子炉に注水する非常用冷却装置が機能を失い、昨年三月十三日午前四時すぎ、核燃料が水から頭を出し始めた。
 現場に残された手段は、低圧のディーゼル駆動ポンプや消防車。これらを使い、早期に注水が再開できていれば、炉心溶融という重大事故は防げた可能性は十分ある。
 ただし、ポンプの注水能力は六気圧程度しかないため、現場は炉内の蒸気を格納容器に逃がし、六気圧より下げて一刻も早く注水をしたかった。
 問題は格納容器に出た蒸気をベントで排出すること。ディスクは五・三気圧の力がかからないと破れないのに対し、午前五時すぎの格納容器の圧力は三気圧強。ディスクを強制的に破ったり、迂回(うかい)したりする手段はなく、ベントできない状態だった。
 このため、炉心溶融が始まっているのを知りながら、同九時すぎまで格納容器の圧力が高まるのを待つしかなかった。
 ベントの配管を備えた沸騰水型の原発について、ラプチャーディスクの設定圧の状況を表にまとめた。
 出力や格納容器の大きさには差があり、単純には比較できないものの、ディスクが破れるには四・一~五・五気圧の力が必要な設定になっていた。
 福島第一3号機で何とか注水を復活したかった時の格納容器内の圧力が三気圧強だったことを考えれば、ディスクがこんな設定でいいのか疑問も残る。
 海外の沸騰水型の原発では、もっと設定圧が低かったり、非常時にはディスクを通らない別のルートを用意したりする事例もある。
 ある電力会社の幹部は「放射性物質を少しでも外に漏らしたら大問題になる。閉じ込めることしか考えなかったかもしれない」と振り返った。(榊原智康、永井理)
中日新聞社

福島第1事故 安全装置がベント阻害 設計に問題 注水遅れる
2012.08.29 朝刊 2頁 2面 (全654字) 

 昨年三月の東京電力福島第一原発事故で、早い段階で原子炉への注水に向けベント(排気)をしようとしたのに、配管の途中にある安全装置の設計が悪く、対応が遅れる大きな原因になっていた。東電の社内テレビ会議映像から分かった。放射性物質を閉じ込めるための安全装置が、逆に事故を深刻化させた。
 事故では、2、3号機とも高圧で注水する装置が使えなくなり、消防車などで注水しようとしたが、原子炉(圧力容器)の圧力が高く難航した。
 炉の圧力を下げるには、格納容器に蒸気を逃がす弁(SR弁)を開け、合わせてベントをする必要がある。だが、ベント配管の途中に設置されている「ラプチャーディスク(破裂板)」と呼ばれるステンレスの円板が、ベントの障害となった。
 ディスクは、配管にふたをする役目をしており、一定の圧力がかからないと破れない仕組み。誤ってベント弁を開けてしまっても、放射性物質が外部に漏れ出さないようにするのが目的だ。
 しかし、ディスクの設定圧力が高すぎ、早く炉の減圧とベントをして一刻も早く注水をしたいのに、なかなかディスクが破れず対応が遅れた。
 テレビ会議の映像には、「ベント前に炉心損傷ということになっちゃう」(十三日午前五時すぎ、3号機への対応で)、「ラプチャーが開くのを待っているところ」(十四日午後十時ごろ、2号機への対応で)など、もどかしい現場の様子が何度も出てくる。
 経済産業省原子力安全・保安院は事故の反省を踏まえ、ディスクがベントの妨げにならないよう見直すべきだとの考えで、原子力規制委員会に対応を引き継ぐ見通しだ。
中日新聞社
緊迫ビデオ 修整だらけ 東電会議公開 社長の顔さえぼかす 加工1700か所
2012.08.07 東京朝刊 39頁 写有 (全2,159字) 

 東京電力は6日、福島第一原発事故直後、本店や現場をつないだテレビ会議の録画記録をようやく公開した。だが映像や音声は不鮮明で、ぼかしが多く、公開された記録も全体の一部にとどまるなど、同社の後ろ向きな姿勢を感じさせた。〈本文記事1面〉
 記録は計150時間分で、東電によると、このうち音声1665か所、画像29か所で処理が施されている。同社は「社員個人のプライバシーを守るためで、意図的ではない」としている。
 しかし、清水正孝社長(当時、以下同じ)の顔さえ判別できないぼかしもあり、表情が読み取れない場面もある。音声も随所で「ピー音」が入ったり、途切れたりしている。
 画面は6分割されている。本店や第一原発などをつないでテレビ会議が行われていたためで、画質はもともと粗い。だが、映像会社の技術者は「1号機の海水注入を巡る場面で、第一原発の吉田昌郎(まさお)所長が両手でバツ印を出す場面があるが、手の部分だけが不鮮明だ」として、必要以上に加工しているのではないかと疑いの目を向ける。
 そもそもテレビ会議の記録の公開は、報道機関が事故直後から求めてきた。東電は「社員のプライバシー」を理由に拒否。今年6月27日に就任した新経営陣の判断で公開が決まった。しかし、〈1〉録音・撮影禁止〈2〉役員を除く社員の個人名は報道しない--などの条件を付け、違反すれば映像視聴、東電の記者会見への参加は禁止するとした。
 しかも、当初は、視聴期間は5日間とし、生の映像を視聴できる記者を1社1人に限定した。枝野経済産業相が改善を指示して、約1か月にのびた。
 日本新聞協会は東電に対して無修整で全面公開するよう申し入れたが、公開映像は実質5日分にとどまった。情報公開に後ろ向きなこうした姿勢は、公開された記録の中にもあった。
 3号機の水素爆発の可能性が指摘される中、勝俣恒久会長が東電幹部との電話で、「国民を騒がせるのがいいのかどうかの判断だけど。次の記者会見でそれ(水素爆発)を聞かれたら、否定するよ、やっぱりあり得ないと」と語っている。
 ◆「賭けだな」「おい吉田、ベントすぐやれ」 福島原発と本店 生々しく
 東電が公開したテレビ会議の録画には、事故への対応で一喜一憂を繰り返しながら格闘する現場の様子が記録されている。
 「炉圧(原子炉圧力)はちゃんと注水できるまで落ちるんだっけ。賭けだな、もう、賭け」。昨年3月13日午前の記録で、吉田所長がうめいた。3号機の冷却装置が停止し、炉心溶融の危機に直面していた。前日に爆発した1号機と同様、建屋に水素がたまっていく。本店の小森明生常務が漏らした。「すごいやばい状況」
 同日夜、圧力はいったん下がったが、14日朝に再上昇。吉田所長が言った。「急激だな。これほんと、要注意なんだよ。6時から6時20分の間に50キロ上がってるでしょ。7時前に設計圧力を超えちゃうよ。水位がダウンスケール(燃料棒が露出)しちゃったじゃん。うえ!小森さん!」
 午前11時1分、建屋が爆発。続いて2号機が危機に陥る。建屋の水素を外に出す手だてが見つからない中、建屋上部のパネルが1号機の爆発の影響で開いているという情報が入る。「おぉ、ラッキー」。本店社員が思わず弾んだ声を上げた。
 しかし2号機は注水や減圧ができず、事故発生以来、最も厳しい局面を迎える。格納容器が破裂すれば、建屋の爆発にとどまった1、3号機とは比べものにならないほど大量の放射性物質が放出される。
 午後9時過ぎ、突如、第一原発から大きな歓声と拍手が湧き上がった。「誰かのお誕生日ですか」。本店社員のとぼけた質問に、現場から「今、ようやく水位が出てきました!」と注水成功が伝えられた。「やったぁ」「おめでとう」。本店社員も喜んだ。
 だが、それもつかの間、放射線量が上昇する。「21時37分に正門で測定。3・2ミリ・シーベルト」。吉田所長は思わず、「ちょっと待ってくれ。ミリシーベルトなの?」と単位を問いただす。「それ大変だよ」。重苦しい空気に包まれた。
 午後11時頃、再び圧力が上昇。本店の顧問が「おい吉田、ベントできるんだったらすぐやれ」「格納容器ぶっ壊したらまずいからさぁ、早く弁を開けてくれよぉ」と迫る。吉田所長は「はい、はい、指示してます」と答えた。
 ◆早朝の計画停電 官邸要請で中止 昨年3月14日
 東電が昨年3月14日に初めて行った計画停電で、早朝からの実施を見送るよう官邸から強く要請され、午前の実施見送りを決めたことが、公開されたテレビ会議の記録でわかった。
 東電は14日朝から、東京23区の一部や横浜市磯子区などで計画停電を行うと前日夜に発表した。ところが14日未明のテレビ会議で、藤本孝副社長が、枝野官房長官、福山哲郎官房副長官、蓮舫行政刷新相(節電啓発担当)の3人から早朝の実施を見送るよう強く求められたことを明らかにし、「『人工呼吸器や人工心肺を家庭で使っている人をお前は殺すことになる。それを承知でやるなら、殺人罪をお前に対して問う』と言われた」と述べている。
 写真=東京電力本店(上段中央)や福島第一原発内の対策室(同右)などをつないで行われたテレビ会議。本店対策室では菅首相(当時)が東電職員を前に、熱弁をふるっている(昨年3月15日午前5時半過ぎの映像)=東電提供のビデオから
読売新聞社
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当ブログ
1. 東電社員達だけが飲んだ ヨウ素剤 証拠写真見つけた。http://lituum.exblog.jp/17909501
2. やっぱり、東電の幹部がオフサイトセンターにいた。「東電社員達だけが飲んだ ヨウ素剤 http://lituum.exblog.jp/18863104/
3. 福島第一原発は今も、終息していない。http://lituum.exblog.jp/18970441/
4. 福島の生活 取り戻す。放射能は浴びせられ損なのだ。http://lituum.exblog.jp/19064207/
5. 石をうがつ 高木仁三郎 http://lituum.exblog.jp/19040868/
6. 東電の罪を問う http://lituum.exblog.jp/18898290/
7. 原発はもう無理 GEの発言 原文も http://lituum.exblog.jp/18757169/
8. 2022までに脱原発 ドイツの決断 現地からのレポートhttp://lituum.exblog.jp/18025076/
9. 脱原発への確かな証拠 1 http://lituum.exblog.jp/17514589/
10. 示唆に富む「福島原発事故」@aquamasa さんのこと。http://lituum.exblog.jp/17545256/
11. 福1原発はベントになぜ失敗したか 1  ラプチャーデスク
http://lituum.exblog.jp/19230645/
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【瀬戸の風の特選動画 】
1原発当時の混乱した様子
http://youtu.be/cOGFwycK0fo

  by setonokaze | 2012-10-18 23:57 | 原発

シンガポール 原発の導入を見送る。

朝日新聞の記事、5面の中段だから、目立たない。

でも、
あの、教育レベルの高いシンガポールが福島に学び、
決意した。

シンガポールは電力の全てを火力でまかない、
燃料を輸入に頼る。
それでも、リスクが高いと判断した。

福島第1原発事故の後、慎重論が強まっていた。
最新の原発は以前のものより格段に安全だと
しつつも、
東京23区程の国土に530万人が集中している。
事故が起きても避難出来ない。
シンガポールではリスクが利益上回る。
技術の進歩を待ちたい。
将来の建設は否定しなかった。

研究や技術者育成に協力していく意向。

なかなかの英断である。
日本では、何故出来ないのか?

福島第1原発が事故った時から、
原発ありきの対処で、
事故収拾すら、
何も無かったことにするが大前提で、
今や、もどれ、もどれの
大合唱。

そのため、
しわ寄せが、全ての被害者にかかってしまった。
国際赤十字が、報告書で
福島の原発事故の移住は人道的危機だとした。

東電も、
いまだに、飛散させた放射性物質は無主物だ。
との詭弁を取り下げたとの報道は無い。
なのに、最近の記者会見で
福島第2原発を再稼働させたいと述べたと言う。
福島第1の5、6号機を再稼働させる気も満々だ。

関電はじめ、
各電力会社も、東電に右へならへ
しか、能がないのだろか。
1社位、脱原発目指しますという、
ガッツある電力会社は無いものだろうか。

この国はどうなってしまったのだろう。

脱原発、
省電力、省エネルギーが新たな産業と成り得るのは明白だ。
また、それが、人類が生き延びて行く為には
必修なことだ。

脱原発以外、
日本の進むべき道はない。






注)個人のかんそうです。
・・・・・・・・・・・・・・引用・・・・・・・・・・・ 
               朝日新聞 2012年10月17日 
b0242956_23263832.png

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「科学者よ、声をあげよ」訴える故放射線専門家の妻 http://lituum.exblog.jp/18471961/
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【瀬戸の風の特選動画 】
福1原発当時の混乱した様子

あまりに、おそまつな東電。これらの対策をしましたので、もう事故は起きません。とでも言うのか。新たな事故は普通、これとは違うパターンで起きる。原発は、もうやめたほうがいい。もう一つの原発が事故ると日本が終わると言われている。やめたほうがいい。

  by setonokaze | 2012-10-17 23:39 | 原発

2012年10,11,12月の脱原発関係イベントのご案内 in高松 #原発

最新版は
2012年11,12、1月の脱原発関係イベントのご案内 in高松
http://lituum.exblog.jp/19521162/  をご覧下さい。

1. 四電本社前再稼働反対 抗議         続行中
毎週金曜日 18:00〜
来週 11月16日(金)四電前抗議  やります。雨天決行 とのこと。6時だヨ!全員集合!

【ゆるく覗いてみたい方。初心者、飛び入り、年齢不問、大歓迎。若いママ達のお気楽コース 】
ツウィター、フエイスブック、ネット繋がりです。いろんな方の自由な集まりです。
18時から四電本社前に集合です。お好きな時間にどうぞ。19-20時過ぎくらいはゆっくり出来ます。情報交換だけに来られている方もおいでます。
一品持ち寄りお食事会もやってます。

【デモ参加、トークご希望の方】
デモは三越前18時に集合、四電本社まわりをデモ。
その後、四電本社前で自由にマイクでトーク、アピール出来ます。
一言、二言、言いたい方もお待ちしてます。
四電本社前再稼働反対 抗議 レポ 11月9日(金)高松
http://lituum.exblog.jp/19468532/

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2. 10月20日(土)21日(日)          終了
「被災地を思い、被災地に学ぶフォーラム」in香川
20-21日共に、
「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」ブースが出ます。
お立ち寄り下さい。

・日程:平成24年10月20日(土)・21日(日)
会場:サンポート高松


【10月20日(土)】
○デックスガレリア(屋外)にて佐藤信一氏・川谷清一氏の写真展と福興市を開催。「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」も活動報告パネル展示。
・復興市は地元の「さぬきマルシェinサンポート」とのコラボレーションで「さぬきとみちのくの味マルシェ」と題し合同開催致。

【10月21日(日)】
○デックスガレリアでの福興市・写真展は引き続き開催。

○フォーラム(3F大ホール) 参加費無料。どなたでも参加可。
第1部(10:30〜)
南三陸の子どもたち5名と香川県の子ども達によるフォーラム
第2部(14:00〜)
遠藤健治南三陸町副町長の基調講演会の後、(南三陸副町長・高松市副市長)を含む4名のパネラー。
・災害と共に生きる知恵を被災地から学び、今、私たちができることを考えるパネルディスカッション。

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3. 11月4日 (日)             終了
【第二回お話会】
・本格的に寒くなる前に、青空の下、お弁当持参で満濃公園でゆるく集まりませんか?
・■日時:11月4日(日)12時頃~
・■場所:満濃公園(集合場所の詳細未定)
・たくさんの方とお会いしたいです!
・お問い合わせは→kagawa.save@gmail.com 
・香川こどもといのちを守る会
【第2回お話し会】10/30 ツイッターから@kagawa_save
まんのう公園北入口ゲート前 12時集合!
入場料(大人400円、小中生80円)、P料金(300円)が必要です。
ある程度集まったら、入場します。遅れて合流する方は、kagawa.save@gmail.comまで連絡下さい。(※雨天中止)
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4. 11月10日(土)         終了
「内部被ばくを生き抜く」の上映会

奮ってご参加ください。 子連れ歓迎!
■日時:11月10日 開場13:10 上映13:30 ~
■参加費:600円
■場所:高松市築地コミュニティーセンター

※運営スタッフ急募!
お問い合わせ:kagawa.save@gmail.com
香川こどもといのちをまもる会 @kagawa_save 
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鎌仲ひとみ最新作『内部被ばくを生き抜く』予告編

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5. 〜11月末まで                終了
香川 こどもといのちを守る会
http://kagawa-save.jimdo.com/

■高松市に給食食材の安全を求めます。
11月下旬、給食食材の安全を求める要望書を、高松市長宛てに提出する予定です。また、署名も集めます。11/21締め切り。
みなさまのご協力をよろしくお願いします。
詳しくは http://kagawa-save.jimdo.com/会の活動/

給食食材の安全を求める要望
地産地消が徹底されていない高松市の給食。
福島第一原発の事故の影響で、出荷停止になった1都16県の食材を何の検査も行われないまま、使用しているという現状は、内部被曝の懸念をぬぐいきれません。
子どもが毎日食べる給食。
安全であるものを提供していただけるよう、11月下旬に要望書を提出します。
また、署名も集めています。ご賛同いただける方は、是非、ご協力をお願いします。
高松市在住の方でなくとも、有効です。
よろしくお願いします。

1100を超える署名が集まり、提出致しました。ありがとうございました。
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6. 「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」      詳しくは最新予定をご覧下さい。

  2012冬企画はホームステイ2軒での受け入れ
  おいでハウス3棟での受け入れを予定しています。 
  2012年冬キャンプは2013年春キャンプに変更? 企画の内容、日時は未定。

  12月末から1月初めまでの交流イベント。
  12/26 クリスマス会 予定。
  

候補地視察レポ
@fukusima_kagawa https://twitter.com/fukusima_kagawa
小豆島ヘルシーランドさまから、研修施設を利用させていただけるとのお申し出をいただき、拝見してきました。
「太陽のおうち」
すばらしい施設でした。... http://fb.me/279KXYmL0

ブログ http://fukushimanokodomo.ashita-sanuki.ne.jp
ツイッター fukusima_kagawa(福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト)  
FACEBOOK 福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト
代表 伊藤 洋 yo.ito@nifty.com
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7. 12月9日(日)     衆議院選挙期間となりこの企画は中止です。
「緑の党で脱原発!(仮)」を開催します。
主催:みどり・香川
会場:サンポート高松1階のコミュニケーション・プラザ

通常の会議室での講演会ではなく、あえてオープンな
サンポート高松1階のコミュニケーション・プラザを1日借り、
映像なども流しながら、
今の日本の政治、これでいいのか!と思っている方、
どうやったら脱原発を実現できるの?と思っている方、
でも、緑の党のことをまだ知らない方たちに、
関心をもってもらえるものにしたいと思っています。

どうすれば多くの方にアピールできる機会となるか、
ぜひあなたのお知恵を貸してください。

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  by setonokaze | 2012-10-16 21:09 | 脱原発アクション

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