カテゴリ:除染( 3 )

 

フクシマ、ちっとも減らない問題 / The Voice of Russia

「放射性汚水の漏洩という深刻な問題のために、
ここ最近は汚染土壌の除染問題は地元や世界のマスメディアの
視界から抜け落ちてしまっている。
事故のために放射能に汚染されてしまった土壌面積は
1万3782平方キロメートル 。
これは日本の国土面積の約3.6%にあたる。」

もう、
フクシマのことは忘れたよう。
東京では都知事選がたけなわだ。
そして、
都民の関心は
「医療・福祉」「教育・子育て」だ、
汚染されたフクシマの広大な土地のことは
抜け落ちている、

中間貯蔵設備の
候補地がお上の意向で、
粛々と進む。

おとなも子どもも戻れもどれという地域に
混在させても平気と見える、

8000Bq/kg超えていようが、いまいが、
頓着ない。

「放射能と正しく向き合えば」
問題ないと言うのだろう、

記事の
「日本はどうやらこうした放射性廃棄物を埋め立てない決定を採ったようだ。」は

地を堀り、シートを敷き詰め、漏れ監視用の孔を儲けて、
管理、維持する ことを指しているのか、
バックにいれ、仮置することを指しているのか、
不明だが、

いずれにしても、
濃縮させた汚染土、焼却残査を安全に、長期間、維持管理するのは
大変だ。

半減期を期待するなら、
濃縮させない方が、あと処置は簡単だ。
セシウム137なら半減期は30.1年。

この国は
飽きっぽい。
ソチ冬のオリンピックの開会が2月7日
東京都知事選の投票日が2月9日(日)
東京オリンピックを世界一のものにするという
舛添候補が勝利すると、
再稼働まっしぐら。

ほんと、
フクシマは ちっとも減らない
核汚染土を抱えたまま
捨て置かれるのだろうと
危惧している。









注)個人の感想です。
引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                   The Voice of Russia  4.02.2014
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                                Photo: EPA
事故を起こした日本の福島第1原発は未だに世界で最も危険性の高い技術施設であることに変わりはない。問題が生じたというニュースはほぼ毎週にように報じられている。1月半ばにもまた放射性汚水の漏洩が見つかった。この水は原子炉内に冷却用注入され、その後、水は1000トンもの容量の大きな容器に集められ、長期間の除染プロセスが始まる。この容器に汚水を溜めるために使われている手段が壊れた場合、放射性物質は漏洩してしまう。これらの容器内に2万トンを越える高濃度の放射線汚水が溜まっている恐れがある。
放射性汚水の漏洩という深刻な問題のために、ここ最近は汚染土壌の除染問題は地元や世界のマスメディアの視界から抜け落ちてしまっている。事故のために放射能に汚染されてしまった土壌面積は1万3782平方キロメートル 。これは日本の国土面積の約3.6%にあたる。土壌の除染プロセスを急速化させるためにはフセヴォロド・コルトフ教授の提唱するメソッドは助けとなる。ウラル連邦大学で教鞭をとるコルトフ教授はロシア自然科学アカデミーの会員であり、固体放射性物理学学校の校長もつとめ、今までに60を越える発明を行って世界に知られており、日本で2005年から開催されている国際放射能モニタリング会議に唯一のロシア代表として出席し続けている。コルトフ教授は、ウラル連邦大学で開発した吸着剤を提案している。この吸着剤は海緑石という自然界の化合物だ。
「海緑石は自然界にある吸着剤で、これはロシア、カザフスタン、旧ソ連のほぼ全共和国に鉱物の形で存在する。そのままでは吸着剤としては役に立たないが、うちの大学の放射性化学部はこの表面を変える技術を生み出した。ある一定の時間、焼きなましをすることで化学的な加工ができる。これが «global» という状態で、表面に高い吸着性を持つ一種の球体ができあがるのだ。これは «Chiyoda Technol Corporation»の指導部の関心を呼んだ。
 我々は日本に10キロの海緑石を送った。他の6種類の吸着剤と共に行なわれた実験では、我々のサンプルは試料に入れられた放射性セシウムの3分の2を吸着させることができた。これは他の吸着剤に比べおよそ3倍も高い効果であり、素晴らしい成果だ。
 我々は日本に変容させた海緑石を用いることを勧める。土地を掘り返した際にこの石はセシウム137とセシウム134を吸着し、それが植物の根に達する事を防ぐ。こうした除染をすることで、将来、汚染地に再び米を育てることができるようになる。
 海緑石は希少な鉱物では全くないことから、おそらく日本にも産地は見つかると思う。我々の技術でこれを除染のために用いることができるといいのだが…。」
 コルトフ教授はチェルノブイリ原発の事故処理にも参加し、福島第1原発の30キロ圏内にも2度の立ち入りを行なった。教授はこうした経験にてらすと、日本が行なう除染方法はチェルノブイリのそれとは大きく異なっているとして、次のように語っている。
「福島第1原発付近の除染技術はチェルノブイリで用いられたものとはものすごく異なる。日本は化学性の吸着剤を使わず、圧力をかけて浄水で全てを洗い流すことを決めた。その後、汚染水は刈り取られた草を集めるように、入念に大きな容器に集められる。これは人的リソースの観点から言っても、財政の観点からいってもあまりにも無駄が多い。だが日本はエコロジーの問題を第1に掲げている。
汚水を集めた容器をどうするか、彼らは考えていないのではないだろうか。昨年、20キロ圏を通過した際、われわれは放射性の廃棄物をつめたコンテナーが並ぶ広大な土地を目にした。日本はどうやらこうした放射性廃棄物を埋め立てない決定を採ったようだ。これもチェルノブイリとは異なる点だ。チェルノブイリでは設備もふくめ、みんな地中に埋められたからだ。日本は地中でコンテナーが腐食し、汚染物質が地下水に入り込むことを恐れているのだろう。
だが私には最後までわからないのは、このコンテナーをこの先どうしようとしているのか、という点だ。30年は持つだろう。この30年という時間は家屋や植物の主な汚染原因となっているセシウム137の半減期にあたる。」
 30年の間に放射能レベルはかなり低下した。だが16万人もの被災者を元の住処に戻すためには除染を効果的に行うだけではなく、被爆地に戻ることができる際の年間被爆量を確定する問題を解決せねばならない。コルトフ教授は、この問題については日本はチェルノブイリの経験を無視したようだとして、さらに次のように語る。
「年間20ミリシーベルトというのは国際放射能防御委員会の提唱する『住民の避難を開始する』最低レベルの値だ。日本にはこれは特に重要な問題になっている。なぜならば未だに多くの市民が一時的避難を余儀なくされているからだ。これはかなりきつい条件であり、予算も高くつく。このため以下に早い時期に避難した住民を元の住まいに戻すかという課題がたてられた。福島市で実施された記者会見で私は状況を説明し、批判を行った。なぜなら年間20ミリシーベルトという値は職業上被爆する成人が耐えられるものだからだ。つまり原発で毎日6時間働き、そのあと清浄なゾーンに戻る生活を行う人が耐えうる被爆量になる。ところが福島では、若い人も年寄りも24時間こうしたゾーンに暮らすように提唱されていることになる。ウクライナでチェルノブイリ原発事故後、25年間に渡って行われてきた調査では、低レベルの汚染地に長く住むほうが、一度だけ大きな被爆量を受けるよりも害が大きいことが分かっている。一度だけ被爆した場合は効果的な治療法が存在するが、10年もの長期間、低レベルの汚染地に暮らした場合は、体内被曝が蓄積され、免疫が傷つき、遺伝子の破壊が起きて、とても大きな害がもたらされてしまう。私は、この値はロシアやヨーロッパの標準には当てはまらないと語った。事故後の復旧に献身する日本の専門家らに心から敬意を示し、決められた期日内に必要な成果が出せるよう祈念している。」
こんにち、原発事故や他の原子力産業施設での事故を100%防ぐ保証を与えられる人は誰もいない。こうした原子力施設から何百、何千キロ離れた場所でも完全に安全だということはできない。こうした事故はそれが発生した国の境を越えてしまうことから、原子力エネルギーの安全保障では国際的な協力が欠かせないことを如実に分からせてくれている
                              リュドミラ サーキャン

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当ブログ
0 四電本社前抗議  過去のレポ http://lituum.exblog.jp/i21

1 東電社員達だけが飲んだ ヨウ素剤 証拠写真見つけた。http://lituum.exblog.jp/17909501
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  by setonokaze | 2014-02-05 07:27 | 除染

訳の分からない放射能除染  ニューヨークタイムズ

訳の分からない放射能除染  

今日ご紹介するのは、
ツイから見つけた、
1年前のニューヨークタイムズの記事。
だが、今の除染の事情をよく予見したレポだ。

この国では、
お上も、マスコミも
原発再稼働の障害となる事の報道には背を向ける。
一刻も早く原発を元のように稼働させる為に、
必死だ。

世論誘導にも、
力を入れている。
首相官邸前抗議が、野田総理に面会したとたん、
腰砕けとなった。
原発推進派の思うツボだ。
ドジな事をしたものだと思う。

本当の事を知れば、結論は
違ったものになるのだろう。
真理の追究をやめるのは、
思考の停止だ。

お上、東電のロボットにはなりたくないものだ。






注)個人の感想です。
引用1 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
            
A Confused Nuclear Cleanup   The New York Times 2012.2.11
By HIROKO TABUCHI Published: February 10, 2012
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IITATE、日本 - 防護服および人工呼吸器マスク中の500人の労働者がこの破壊された福島第一原子炉から20マイルの村を浄化するために扇状に展開するとともに、それらの混乱は明白でした。
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「5センチメートルあるいはここに深い10センチメートルを掘りますか。」
サイト・スーパーバイザは取り除かれる放射性の表土のパッチを指摘して、彼の同僚に尋ねました。
その後、彼はコミュニティーセンターの方へ村広場を横切って身振りをしました。
「だからといってありに行くわけではないことは倒壊されますか。
それを浄化しましょうか。」
作業班の無計画のアプローチですくめられて、放棄された近くの学校でウィンドウをすっかり拭く日雇い労働者。
「私たちはみなアマチュアです」と彼が言いました。
「誰も、放射線をきれいにする方法を実際に知りません。」
誰も実際にやり方を知ってはなりません。
しかし、それは日本政府に大部分が放射性降下物に露出した8,000平方マイルの地域-ニュージャージーほとんどほど大きなエリア-よりもっと修復するのが目的の契約で最初の130億ドルを渡し始めることを思いとどまらせていません。
主なゴールは、Iitateの6,500人の村民を含む先の3月の核災害のサイトに最も近い80,000人以上の難民の多くのリターンを可能にすることです。
しかしながら、それは全く明らかではありません、証明されていない精製法は有効になります。

汚染除去プログラムの批評家にもっとその上妨害することは、3社の巨大な建設会社-誰か他の人より放射線掃除にこれ以上の専門知識を持っていないが、日本の原子力の前の抱擁から多いに利益を得た企業-に政府が最初の契約を与えたという事実です。
原子力資料情報室(監視団体)からのデータによって日本の54の原子力発電所(突発故障を引き起こした津波に耐えないかもしれない福島第一で原子炉建屋および他のプラントを含んでいて)のうちの45を構築するのを支援したのはこれらの同じ3つの会社でした。
それらの1つ(大成株式会社)は、今の労働者を防護服中のIitateのまわりで歩かせたコンソーシアムをリードします。
それらの中で大成および他の2つの大手会社(大林と鹿島)主導のConsortiumsは、合計約9300万ドルになって、政府の最初の12のパイロット汚染除去プロジェクトの契約を受け取りました。
「それは詐欺です」とキヨシ桜井、核工業の批評家および元研究者が日本原子力研究開発機構(それは汚染除去のこの過程を監視している)に先駆者で言いました。
「汚染除去は大企業になっています。」
掃除契約、桜井氏および他の批評家は戦います、長い間核工業と政府の間に存在したと彼らが言う快適すぎる結束を象徴します。
「日本の核工業はそうです「もっと失敗するほど、あなたはより多くのお金を受け取ります」と桜井氏が言ったように実行されました。
日本原子力研究開発機構は、大手建設会社が将来の仕事(それは環境省によって外部に発注されるだろう)の大部分を必ずしも受け取らないだろうと言いました。
しかしながら、会社関係者は、彼らが事業主体として役立ち続けるのを予期したことを示しました。
「私たちは、働くとともに専門知識を構築しています」とFumiyasu平井(大成のスポークスマン)は言いました。
「それは試行錯誤のプロセスです。しかし、私たちは仕事のためによく装備されます。」
鹿島と大林は、彼らがプロジェクトに関して進行中コメントすることができなかったと言いました。
環境省職員(Katsumasa Seimaru)は、必要な人材を集めて、ハイウェーと山脈の浄化のような大計画を監視し、適切に清掃作業員の間の放射線被曝を保護し、モニターするために、大手建設会社が最も装備をされたと言いました。

「あなたは促進したか、前もって核、掃除に対して支援するためにあなたができるものほど重要でない。」Seimaru氏は言いました。
他の建設会社はアクションに加わろうと先を争っています。
1月後半に、前田株式会社(もう一人のゼネコン)は掃除契約を勝ち取りました(環境省によって与えられたこのもの)。
前田は大成を含む他の競売人から苦情を引き出した戸口の中で足を得る、半分未満の期待原価のための仕事(明白な目玉商品演習)を引き受けようと競り合いました。

(Page 2 of 2)
今月の初めに、ちょうど避難指示区域(Minamisoma)の外側の都市は、さらに、全国ゼネコンの率いるグループにそれが400億円(5億2500万ドル)の価値の汚染除去プロジェクトを割り付けるだろうと言いました。
論争が何でも、日本が重大なタスクを試みていることに疑問はありません。
その努力は、ウクライナで1986年のチェルノブイリ災害に続いた部分的な掃除を越えるのが目的です、それは半径(プラントのまわりの)19マイルを残した、それは1 25年さえ後に大部分は立ち入り禁止のままです。

しかし、精製法が何が日本に有効であることを証明するかもしれないか上に、小さな一致があります。
放射性粒子は、風と雨によって容易に運ばれ掃除乗組員が通り過ぎた後さえ町と都市を再汚染することができた、とエキスパートが言います。
「エキスパートは、まだ汚染除去に存在しません。また、状態が大手建設会社に大金を払うべき理由はありません」とヨーイチ・タオ(Iitate村民が除染法を独力でテストするのを助けている工学院大学の物理学の客員教授)が言いました。
さらに、彼は、エネルギー機関の汚染除去プロジェクトの有効性をモニターしています。
大手会社は主契約をこれまで勝ち取りましたが、実際の掃除(本質的に除くと採掘地ことの単純であるが退屈なタスク)は、多数の下請け人および孫請け業者によって実行されています。この人は最も汚い汚染除去仕事をするために訓練されていない臨時雇いに次には依存します。
この層をなした構造、どの料金が吸い上げられるかに、また、賃金は梯子を下って各ステップを次第に減らします、よく知られているパターンの日本の核および建設業に続きます。
Iitateプロジェクトにおいては、ほとんどの労働者が来ます、から、他のところに。
自称アマチュア、学校ウィンドウをすっかり拭くこと、自分を柴田であるとのみ確認するだろう、言った、彼は貿易による自動車製造労働者だった、約160マイル遠方に駐在した、千葉の東京の真東。
彼は、「相当な払っていたニュースに飛び付いたと言いました、仕事、しかしそれほど危険でない」福島で。
柴田氏は、1日当たり2つの4時間のシフトを動かしておりローカルの温泉場の中で上げられていた、と言いました。
彼および他の労働者はそれらの賃金について議論することを断わりましたが、ローカル・ニュース・メディアは汚染除去仕事のための支払いが約25,000円、あるいは1日当たり約325ドルに達する場合があると報告しました。
ペーパータオルでウィンドウを拭いたとともに、彼は話しました。
「1枚のタオル当たり1つの強打、あるいは放射性粒子はまわりにちょうど広げられます」と彼が言いました。
「だからといって、いずれにしても放射線を見ることができるわけではありません。」
確かに。
地方自治体によって試みられたIitateコミュニティーセンターでの同様の掃除プロジェクトは、昨秋放射線を安全量にすることができませんでした。

大成主導の試験計画および他の契約者は既に障害にぶつかりました。
政府は、例えば、汚染された庭およびフィールドからこすり落とされた大量の土を格納するコミュニティーの抵抗を予想しませんでした。
何人かの批評家は、その間に、地域産業を作成している間、現地会社と政府が非常により少ないお金のための掃除仕事を行なうことができたと主張しました。
何人かのIitate村民は、自分の手へ問題をとるために大学エキスパートの支援を徴募しました。
Iitateのランドエリアの四分の三をカバーする、樹木に覆われた山に汚染除去が取りかかるに違いないことを実験が示唆すると彼らは言います。
「それらが私たちの家をきれいにしても、放射線は再び山脈から下降して掃き、すべてを再汚染するでしょう」とMuneo Kanno(60歳の農民)が言いました。
Iitateの他の多くの居住者のように、彼は災害(放射性プルームがIitateに達したことに気づかない)の後に1か月間以上村にとどまりました。
Kanno氏は5月に村から逃げましたが、異なる除染法を試みるために週末に戻ります。
最近、彼は、タオ氏(訪問中の物理学者)を死んでいる葉を、放射能レベルを縮小する地面から取り除く有効性をテストする、近くの山へ連れて行きました。
それらの仕事のための公的融資はありません。それは寄付金および村民自身のボランティア活動に支援されます。
最近の朝に約1ダース、ボランティア、いくらか、70と同じくらい古い、規則的な衣服および外科用マスクだけを着用していて、布袋へ葉をかき集めようと雪の山腹を上へ先を争いました。
「私たちはここで土地を建設会社よりはるかによく知っています」とKanno氏が言いました。

 
(excite自動翻訳です。不明の所は英文を参照下さい。)

原文 http://www.nytimes.com/2012/02/11/business/global/after-fukushima-disaster-a-confused-effort-at-cleanup.html?pagewanted=2&_r=4&src=recg


A Confused Nuclear Cleanup   The New York Times 2012.2.11
By HIROKO TABUCHI Published: February 10, 2012


IITATE, Japan — As 500 workers in hazmat suits and respirator masks fanned out to decontaminate this village 20 miles from the ravaged Fukushima Daiichi nuclear reactors, their confusion was apparent.

“Dig five centimeters or 10 centimeters deep here?” a site supervisor asked his colleagues, pointing to a patch of radioactive topsoil to be removed. He then gestured across the village square toward the community center. “Isn’t that going to be demolished? Shall we decontaminate it or not?”
A day laborer wiping down windows at an abandoned school nearby shrugged at the work crew’s haphazard approach. “We are all amateurs,” he said. “Nobody really knows how to clean up radiation.”
Nobody may really know how. But that has not deterred the Japanese government from starting to hand out an initial $13 billion in contracts meant to rehabilitate the more than 8,000-square-mile region most exposed to radioactive fallout — an area nearly as big as New Jersey. The main goal is to enable the return of many of the 80,000 or more displaced people nearest the site of last March’s nuclear disaster, including the 6,500 villagers of Iitate.

It is far from clear, though, that the unproved cleanup methods will be effective.

Even more disturbing to critics of the decontamination program is the fact that the government awarded the first contracts to three giant construction companies — corporations that have no more expertise in radiation cleanup than anyone else does, but that profited hugely from Japan’s previous embrace of nuclear power.
It was these same three companies that helped build 45 of Japan’s 54 nuclear plants — including the reactor buildings and other plants at Fukushima Daiichi that could not withstand the tsunami that caused a catastrophic failure — according to data from Citizens’ Nuclear Information Center, a watchdog group.
One of them, the Taisei Corporation, leads the consortium that sent out the workers now tramping around Iitate in hazmat suits. Consortiums led by Taisei and the other two big companies — Obayashi and Kajima — among them received contracts for the government’s first 12 pilot decontamination projects, totaling about $93 million.
“It’s a scam,” said Kiyoshi Sakurai, a critic of the nuclear industry and a former researcher at a forerunner to the Japan Atomic Energy Agency, which is overseeing this phase of decontamination. “Decontamination is becoming big business.”
The cleanup contracts, Mr. Sakurai and other critics contend, are emblematic of the too-cozy ties they say have long existed between the nuclear industry and government.
“The Japanese nuclear industry is run so that the more you fail, the more money you receive,” Mr. Sakurai said.
The Japan Atomic Energy Agency said the construction giants would not necessarily receive the bulk of the future work, which will be contracted out by the Environment Ministry. Company officials, however, have indicated they expected to continue serving as primary contractors.
“We are building expertise as we work,” said Fumiyasu Hirai, a Taisei spokesman. “It is a process of trial and error, but we are well-equipped for the job.”
Kajima and Obayashi said they could not comment on the projects under way.
An Environment Ministry official, Katsumasa Seimaru, said that big construction companies were best equipped to gather the necessary manpower, oversee large-scale projects like decontaminating highways and mountains, and properly protect and monitor radiation exposure among the cleanup workers.

“Whether you promoted nuclear or not beforehand isn’t as important as what you can do to help with the cleanup,” Mr. Seimaru said.
Other construction companies are scrambling to get in on the action. In late January, the Maeda Corporation, another general contractor, won a cleanup contract, this one awarded by the Environment Ministry. Maeda bid to take the job for less than half the expected costs, an apparent loss-leader maneuver to get a foot in the door that has drawn complaints from other bidders, including Taisei.

(Page 2 of 2)

Early this month, a city just outside the exclusion zone, Minamisoma, said that it would also allocate 40 billion yen ($525 million) worth of decontamination projects to groups led by national general contractors. Whatever the controversy, there is no question Japan is undertaking a crucial task. The endeavor is meant to go far beyond the partial cleanup that followed the 1986 Chernobyl disaster in Ukraine, which left a 19-mile radius around the plant that, even a quarter-century later, remains largely off limits.

But there is little consensus on what cleanup methods might prove effective in Japan. Radioactive particles are easily carried by wind and rain, and could recontaminate towns and cities even after a cleanup crew has passed through, experts say.
“No experts yet exist in decontamination, and there is no reason why the state should pay big money to big construction companies,” said Yoichi Tao, a visiting professor in physics at Kogakuin University who is helping Iitate villagers test decontamination methods on their own. He is also monitoring the effectiveness of the energy agency’s decontamination projects.
Though big companies have won the main contracts so far, the actual cleanup — essentially a simple but tedious task of scrubbing and digging — is being carried out by numerous subcontractors and sub-subcontractors, who in turn rely on untrained casual laborers to do the dirtiest decontamination work.
This tiered structure, in which fees are siphoned off and wages dwindle each step down the ladder, follows the familiar pattern of Japan’s nuclear and construction industries.
On the Iitate project, most of the workers come from elsewhere. The self-described amateur wiping down the school windows, who would identify himself only as Shibata, said he was an autoworker by trade who resided about 160 miles away, just east of Tokyo in Chiba. He said he had jumped at news that there was “decent-paying work but not so dangerous” in Fukushima.
Mr. Shibata said he was working two four-hour shifts a day and was being put up in a local spa resort. Although he and other workers declined to discuss their wages, local news media have reported that the pay for decontamination work can reach about 25,000 yen, or around $325 a day.
He spoke as he wiped a window with a paper towel. “One swipe per towel, or the radioactive particles just get spread around,” he said. “Not that you can see the radiation at all.”
Indeed. A similar cleanup project at the Iitate community center last fall, undertaken by the local government, was unable to reduce the radiation to safe levels. 
The pilot projects led by Taisei and the other contractors have already hit snags. The government, for example, failed to anticipate communities’ reluctance to store tons of soil scraped from contaminated yards and fields.
Some critics, meanwhile, have argued that local companies and governments could perform the cleanup work for much less money, while creating local jobs.
Some Iitate villagers have enlisted the help of university experts to take matters into their own hands. Their experiments, they say, suggest that decontamination must start on the forested mountains that cover three-quarters of Iitate’s land area.
“Even if they clean up our homes, the radiation will sweep down from the mountains again and recontaminate everything,” said Muneo Kanno, a 60-year-old farmer. Like many other residents of Iitate, he stayed in the village for more than a month after the disaster, unaware that the radioactive plumes had reached Iitate.
Mr. Kanno fled the village in May but returns on weekends to try different decontamination methods. Recently he took Mr. Tao, the visiting physicist, to a nearby mountain to test the effectiveness of removing dead leaves from the ground to reduce radiation levels.
There is no public financing for their work, which is supported by donations and the volunteer efforts of the villagers themselves. On a recent morning, about a dozen volunteers, some as old as 70, scrambled up a snowy mountainside to rake leaves into cloth sacks, wearing only regular clothes and surgical masks.
“We know the land here far better than the construction companies do,” Mr. Kanno said. “We are afraid that the money is just disappearing into thin air.”

Yasuko Kamiizumi contributed research.


引用2  EX-SKF-JP
http://ex-skf-jp.blogspot.jp/2012/02/blog-post_9660.html
このブログに記事の掲載あり。

  by setonokaze | 2013-01-20 22:54 | 除染

野田総理! 除染は万能でありません。 

ガリガリに壊れた福1原発。
福1原発の事故で放射性物質がまき散らされた。
そして、多くの地が放射性物質に汚染された。
(この放射性物質のことを東電は無主物と抗弁し、当社に一切責任は無いと主張する。)

当然ひどく汚染された地区には人は住めない。
現在、政府は 原発は冷温停止したので、
原発事故終息宣言をした。               参照1
そして、除染するから、住民に戻れと言う。
大半は未だに、放射線管理区域だ。         参照2
だが、
あの手、この手の帰宅促進策を打ち出している。


にもかかわらず、
原子炉緊急事態宣言は発令したままだ。      参照3
まずは、人、年齢の低い人順に、
妊産婦優先での避難、移住が先。

セシュウム汚染地区に
戻るのは、自己責任だ。
数年後、数十年後のリスクを考えると、
戻れるわけはない。
チェルのように、
年寄りばかりの集落になるのだろうか。

既に、若い人や、子供達は、新しい土地で、
新たな友や、生活の基盤を
既に作り上げつつある。

余程でない限り、
セシュウムの多い地を選ぶ理由はない。

この国には、
幸いにして、居住の自由がある。
この権利を活用して新天地を求める方が、合理的だろう。

野田総理! 除染は万能でありません。 






注)個人の感想です。
・・・・・・・・・・・・・・引用・・・・・・・・・・・ 
               朝日新聞 2012年10月8日 
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参照1  朝日新聞 2011.12.16 http://www.asahi.com/politics/update/1216/TKY201112160368.html
首相、原発事故収束を宣言 「冷温停止状態を確認」
野田政権は16日の原子力災害対策本部で、東京電力福島第一原発の事故収束に向けた工程表ステップ2(冷温停止状態の達成)の終了を確認した。野田佳彦首相は記者会見で「発電所の事故そのものは収束に至ったと判断される」と事故収束を宣言した。

参照2 放射線管理区域     wiki
2 法律根拠
2.1 放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律
2.2 医療法令
2.3 労働安全衛生法令
2.4 人事院規則

参照3. 原子力緊急事態宣言     文部科学省
原子力災害対策特別措置法第15条に定める下記の原子力緊急事態に至った場合、内閣総理大臣による原子力緊急事態宣言が発出される。この宣言により、国は原子力災害対策本部(本部長:内閣総理大臣)の設置、原子力事業者、国の各機関、関係自治体等に対する必要な指示等を行うとともに、原子力災害現地対策本部(本部長:副大臣)をオフサイトセンターに設置し、原子力災害合同対策協議会が組織される。 「緊急事態判断基準(15条事態)」の項を参照


当ブログ
1. 福島避難解除1年 戻らぬ子育て世代 自己責任だし、わが子のこと考えると。。 http://lituum.exblog.jp/19078572/
2. 福島の生活 取り戻す。放射能は浴びせられ損なのだ。
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3.  除染が想定以上に難しい理由 3  http://lituum.exblog.jp/18740714/
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6.  除染が想定以上に難しい理由   http://lituum.exblog.jp/17449571/
   除染のお話 環境省       http://josen.env.go.jp/link/pdf/josen.pdf(削除されている2012.7.28確認)
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【瀬戸の風の特選動画 】
3号機の爆発は何だ。黒いキノコ雲は何?。。
福島第一 Fukushima ☢ Nuclear Blast?

  by setonokaze | 2012-10-08 21:02 | 除染

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