2017年 04月 02日 ( 1 )

 

福島 樽葉・富岡町の空間線量は こちら原発取材班 /東京新聞


今日、 ご紹介するのは東京新聞の記事。
ツイ友が購読しているのを、四電本社前に届けて戴ける。
ちょい遅れだが、重要な情報源

【 要約 】

F1事故による避難指示が解除されてか1年半がたった樽葉町と、
4月1日に解除される富岡町を走り、空間線量の状況を調べた。

住民が一割ほど戻った樽葉町では、北部を除けば、
おおむね毎時0.2マイクロシーベルトを下回っていた。
除染が行き届いていない山間部やF1に近づく北部は、やや高めの傾向があった。

富岡町
樽葉町より線量が高い。年間被ばく線量を一般人の限度値1ミリシーベルト以下に抑える為には、
毎時0.23μシーベルト以下であることが目安。
中心市街地では微妙なところで、桜並木で有名な夜の森一帯は帰還困難地域との境目にあり、
線量はさらに高かった。      

                    東京新聞29年3月29日
b0242956_19432603.jpg

・・

1ミリシーベルトは0.23μSVといっても、
高さ1mでの線量だからね。
地表面では当然、線量は上がる。

放射線を直接見るには、オートラジオグラフがいい。
はっきりと、写る。自然放射能は(まず)写り込まない。
b0242956_19414992.jpg

出典:森住 卓 写真展・講演会『 福島 放射線を視る 』at 高松から       参照1

F1から放出された、放射性物質が、プルームとなり、降下した。
細かい粒子だ。
大地に、森に、山に、家屋にへばり付いたこの粒子は簡単には取れない。
半減期がくれば、線量が半分になるというが、放射性粒子がなくなるわけではない。

こまったものだし、
厄介者だ。。。


注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第1原子力発電所の略称
参照1 森住 卓 写真展・講演会『 福島 放射線を視る 』at 高松 レポ 2017年3月5日  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東京新聞お気に入りましたら、購読のほどよろしくと、勝手に東京新聞の購読申込をUPしておきます。







  by setonokaze | 2017-04-02 20:25 | 東京新聞

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE