F1廃炉 危険手当大幅「中抜き」業者証言、日額300円の例 /東京新聞


今日、
ご紹介するのは東京新聞の記事。
ツイ友が購読しているのを、四電本社前に届けて戴ける。
ちょい遅れだが、重要な情報源

【 要約 】


危険手当が大幅に中間搾取(中抜き)され、

日額「300円」に減額された事例が分かった。

これまでも中抜きの横行は公然とささやかれてきたが、

具体的に裏付けられたことはほとんどなかった。


東電は

「作業員と契約しているのは雇用主である事業者で、

東電としてどうこういえる話ではない」と


                   東京新聞2942

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・・


そもそも、

この危険手当は、

危険作業に従事する者に対して支払われる手当である。

1万円なら、

一万円がまるまる危険作業をする者に支払わなければならない。

当然のことである。

下請け契約時に特約すれば良い話。

この特約がないから、

請負代金に含み一括契約しているのだろう。

だから、

当然、下になるほど、金額は少なくなる。

下になっても、作業者の危険は低減しない。

危険手当は

満額実際の作業者に渡るようにしなければならない。

・・


廃炉であれ、原発であれ、

核プラントを安全に稼働させようと思うなら、

下請けによる方法は採用すべきでない。

全ての要員を直接指揮出来なければ安全は確保出来ない。

元請け、n次下請けでは直接指揮出来ないからだ。

安全が担保されないからだ。

核プラントを動かすには、

それなりの責任がなければならない。

下請けがしでかしたことだからと、

責任逃れをさせてはならない。







注1) 個人の感想です。

注2) F1は福島第1原子力発電所の略称

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東京新聞
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【読者とともに】



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  by setonokaze | 2017-04-13 20:33 | 東京新聞

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