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分断の町を写し続ける 写真展「福島漂流は続く」/7年目の福島 東京新聞


今日、
ご紹介するのは東京新聞の記事。
ツイ友が購読しているのを、四電本社前に届けて戴ける。
ちょい遅れだが、重要な情報源

【 要約 】

写真展「福島漂流は続く」
東京新聞読者で元小学校教師の写真家。
3月10日〜13日
コラッセふくしま JR福島駅前

撮影の足取りを追った。
1月16日
双葉町、中間貯蔵施設の予定地。
「ここはあまり撮影してほしくありません」
「建設予定地と分かると町民の間で『あいつは裏切って土地を売った』と
あつれきが起きるんです。

住宅地の生活道路を悠然と歩くイノシシの姿もあった。
原発との敷地境界では1.5μSv/h。

2014年から写真集を2冊発行した。
「私が福島ときちんと向き合ってきたか、
福島の人たちに見てもらいたいから。
大きな試験を受けるような気持ちです」

・・・
             東京新聞29年1月31日
b0242956_19573323.jpg

F1の爆発核事故は、(おそらく)世界最大の核公害事件。

写真で
きっちり残す。
とても大切なこと。

その時代を、情景を、背景を、事情を、
きっちり写し込める。

その時は、
ありふれた写真が、
歴史の証人となる。

優れた
写真が望ましいが、
時を写し込んでいることが大切だ。

小生も、
そのつもりで、写真を撮っているのだが、
そうなっているかは、
自分では分からない。

だから、
菊池さんも、
「大きな試験を受けるような気持ちです」 と。







注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第1原子力発電所の略称
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東京新聞
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【読者とともに】
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  by setonokaze | 2017-02-08 20:34 | 東京新聞

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