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核ごみ 候補地基準に 地震津波説明を充実 経産省会合 /東京新聞


今日、
ご紹介するのは東京新聞の記事。
ツイ友が購読しているのを、四電本社前に届けて戴ける。
ちょい遅れだが、重要な情報源

【 要約 】

経産省は11月28日
「核のごみ(高レベル放射性廃棄物)」の最終処分場について
検討する有識者会議を開き、
処分場を建設できそうな地域を示す地図の作り方の見直しを始めた。

国民の関心が高い項目
地震や津波への備えなど  記述を充実させる。

「誤解を招く」として
全国を「適性がない」「ある」「高い」の3種類の分類 修正する。

・ ・・・・・・・・・・・

なんのことはない。
反発を受けそうだから、誤解を招くので、対策しようと言うこと。
根本安全にしようというのではない。

何度でもいうが、
小泉元総理に
「原発はトイレのないマンション」と揶揄され、
シャカリキになった安倍首相が命じた

有識者会議は
何が何でも、早急に「原発のトイレ」を作るのが任務なので、
ドラエモンの「どこでもドア」ならぬ、
「どこでも原発のトイレ」。

海底でもいい。(世界初でないかな)
水が出てもいい。(とわ言わぬが事実上)

この国、1000m以上掘ればどこでも温泉が出るとされている。
幌別だって、排水ポンプが止まれば、水没すると言う。
この国の数百メートルがいかにいいかげんか。

ドイツのアッセでは、
絶対に安全で安定していると言われた、岩塩層に
中間処分場を作ったら、水が出て、核汚染水が発生。
核を掘り出さねばならぬが、今はセメントを流し込んでいると言う。

ドイツ:アッセ核廃棄物貯蔵所に浸水:二進も三進もいかない核のゴミ


この国は
地震国で火山国。
活断層しか地震を起こさないなんてありえない。
地震が起きて、断層ができるのだから、
断層がないところでも地震は起きる。

この国に、
核を地下に埋めて安全な所なぞあるはずがない。



注1)個人の感想です。
注2)F1は福島第1原子力発電所の略称
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                          東京新聞2016年11月29日
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「100キロ圏外に避難不可能なら 原発再稼働認めるな」 余命わずか 放射線研究者の「遺言」/ 東京新聞 
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  by setonokaze | 2016-12-07 10:02 | 東京新聞

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