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九電「3万年前、火砕流到達」 科学的根拠乏しい安全 / 東京新聞


今日、
ご紹介するのは東京新聞の記事。
ツイ友が購読しているのを、四電本社前に届けて戴ける。
ちょい遅れだが、重要な情報源。

【 要約 】

戦後最悪の火山災害となった御岳山の噴火。
この事態を受け、川内原発の再稼働に懸念が高まっている。
九電は観測強化を主張し、政府は「再稼働には影響しない」と繰り返している。
だが、
九電は3月、火砕流が川内原発の地点に及んでいたとする試算を公表している。

九電は
「原発の運用期間中に巨大噴火が起こる可能性は十分に低い」
「火山活動の観測を強化する」

規制委員会も
九電の判断を「妥当」と追認した。

だが、
御岳山の噴火後、この審査の結論を疑問視する声が高まっている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

再稼働ありきの新基準では
色々ボロが出る。

その一つが火山。
火山列島のこの国に、54基も作ったのが間違い。
それを再稼働させようがさらに間違い。

それで
あーだ こーだ の言い訳。
見え見えのご都合、手前味噌だ。

御岳山の噴火が、
川内原発審査前なら、また結果も違ったのかもしれない。
それほどに危うい審査なのだ。

井村准教授がTV出演、
川内原発近くの露頭で ほらこれが「シラス」と指で こねこねしていた。

観測強化で万一の時は、核燃料を疎開させます。
真に受けることは出来ない。

「新安全神話」に他ならない。







注)個人の感想です。
引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                   東京新聞2014年10月3日
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  by setonokaze | 2014-10-13 18:38 | 東京新聞

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